『あいの結婚相談所』第3話-内山理名のファン向けの回。喪服やアイドル衣装を着用

感想・評価あいの結婚相談所

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テレビ朝日『あいの結婚相談所』第3話(2017年8月11日23時40分~)を視聴しました。

過去2話を見たところ、このドラマ、主演の山崎育三郎さんが歌って踊って、高梨臨さんが惚れて怒ってドジって、っていう2本柱がメインだと思います。

今回のゲストは内山理名さん。彼女はアイドル活動はしたことないと思いますが、元アイドルっていう設定。内山理名さんてそんな歳だったかと思ったんですがもう35歳だったとは。

なおこのドラマ、視聴率は第1話の5.1%から第2話では3.6%へと大幅ダウン。個人的には面白いと思ってるんですけどね・・・。


この記事の目次

数値化された評価と感想

感想を可視化するため、共起ネットワーク図を用います。

主演の山崎育三郎に次いで、内山理名さんが大きな円になっています。「マダニwww」「前田美波里 歌」といったつながりもあります。

今回の評価ですが、これまでと比べるとやや低めとなっていますが、それでも十分高いです。

視聴者の気分を害すような展開があると低くなりがちだと思います。今回はあの「マダニ」のくだりでしょうか。詳しくはこのあと。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

盛り上がりグラフを用いたハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。

13分ごろは、小津祥子(内山理名)が結婚相談所を訪れ、契約書にサインをした場面。今回は所長(山崎育三郎)が祥子のファンということで、200万円の入会金がタダになった。ただ、これは伏線で・・・。

 

22分ごろは、所長と祥子が車の中で話をしていたシーン。祥子は「前の夫はアイドルだった私が好きだったの」と発言し、祥子のアイドル時代の回想シーンがあった。内山理名さんが、アイドルの格好をして、握手会をしていた。彼女のファンなら永久保存したいだろう。さらに、彼女が主婦として料理をするシーンもあった。

ただ、この元夫が次第に働かなくなりカネをせびるようになった。彼が「マダニ」である。

 

28分ごろは、シスター・エリザベス(高梨臨)さんが、また依頼者に惚れた場面。「私だったらぁ、即オッケーだなぁ(はーと)」とウキウキしている。シスターは惚れっぽいのである。可愛いかった。

ただその直後シスターは、土師野郁江(前田美波里)から男性経験を問われる。郁江は「生クリームの食べ方が、男を経験していない食べ方だった」とシスターに言った。図星だったようだ。

 

今回のストーリーは、元アイドルの祥子が元夫「マダニ」を振り切って再婚を目指す話。祥子は幼い頃に母親に捨てられて施設で育った。母親は娘に会う事無く亡くなったが、そんな母親は、最後の最後に、祥子のために「あいの結婚相談所」への入会金200万円を所長に託し、娘の幸せを願っていた。

 

55分頃は、祥子と奈良(金井勇太)が婚約し、マスコミに追われているシーン。ただ、マスコミは祥子の婚約者が所長だと勘違い。所長はマスコミにコメントを求められ「コアラのアレ(ストレートな表現は避けさせてください)が二股に分かれているとかそういう話をすればいいですか?」と発言した。

なお今回はお馴染みのラストのミュージカルがなかった。曲は流れていたが。

最後の盛り上がりは放送終了直後だったのだが、その直前、所長が女性といい雰囲気になってる(!?)ところをシスターが目撃してしまうシーンがあった。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

各キャストの影響度(言及数)

主要キャストの言及数を比較します。

所長、シスターに次ぐ3位に内山理名さん。

今回は内山さんは喪服あり、アイドル衣装あり、主婦の姿ありと、彼女のファンだったら見逃せないだろう。

だが、できればミュージカルも見たかった。内山さんNGだったのだろうか。

 

いずれにしても今回は、内山理名さんを中心に回っていてよかった。第3話を迎え視聴者も飽きる頃なので、ゲストを押し出す方針はとてもよかったです。