『アシガール』あらすじ、感想・評価、視聴率まとめ

2017年10月5日視聴率及びまとめアシガール

NHK土曜時代ドラマ枠『アシガール』についての、感想・評価、視聴率のまとめ記事です。

各話のあらすじや、感想・評価の記事へのリンクを貼っていきます(順次更新)。視聴率についても、入手できれば貼っていきます。

 

主演は、速川唯(唯之助)役の黒島結菜さん。

他の主要なキャストとしては、

羽木九八郎忠清役の健太郎さん。

羽木成之役の松下優也さん。

吉乃役のともさかりえさん。

松丸阿湖役の川栄李奈さん。

唯の父・速川覚役の古舘寛治さん。

唯の母・美香子役の中島ひろ子さん。

唯の弟・尊役の下田翔大さん。

天野小平太役のはんにゃ金田哲さん。

天野信近役の飯田基祐さん。

羽木忠高役の石黒賢さん。

天野信茂役のイッセー尾形さん。

如古坊役の本田大輔さん。

木村政秀役の正名僕蔵さん。

千吉役の竹井亮介さん。などです。

放送日時は土曜日・18時5分。

 

視聴率は7.4%(初回)。

 


各話あらすじ、感想・評価

第1話

弟が開発したタイムマシンによって、唯は戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこでは正体がバレないように足軽の格好をして行動し、「唯之助」を名乗ることになった。

唯之助は戦国時代で、羽木家の「若君」である忠清や、彼女を助けてくれる存在の村人・吉乃に出会う。

 

第2話

唯之助は、羽木の若君にお近づきになるため、羽木家の家臣・天野の家来にしてもらうべく、「かけくらべ(徒競走)」に参加する。かけくらべでは、天野のライバルの家臣の家来である「悪丸」という黒人と対決。

唯之助は足が早く、悪丸を圧倒して勝利する。しかし天野は約束を反故にして、唯之助は家臣になることができなかった。

かけくらべに敗れた悪丸も、主人から解雇され唯之助に家臣にしてほしいと懇願する。唯之助は彼をほうってはおけず、お世話になっている吉乃の家に連れて帰ってきた。

そんな折、突然唯之助は現代に戻ってきた。弟の説明によると、タイムスリップは30日経つと戻ってこれるが、こちらの時間では3分しか経過していないという。

 

第3話

現代に戻り、羽木家の滅亡を知った唯。

その歴史を変えるため、再び戦国時代へ行くことを決意する。弟からは遠隔操作で電気ショックを与えられる秘剣「でんでん丸」を渡された。

 

戦国時代に戻ると、羽木家の若君・忠清を総大将とする高山攻めの準備が始まっていた。唯之助も小荷駄組として戦に参加する。

前線で戦闘が始まると、忠清を探して唯之助も前線へ向かう。

 

第4話

唯之助が気絶している間に、戦は羽木軍の勝利で終わった。

戦のあと、芝居一座の女形役者・あやめ(森優作)の導きで、唯之助は女性「ふく」に扮して(唯は元々女性だが戦国時代では男性を装い唯之助を名乗る)忠清の閨に侵入することに成功。

 

唯之助と戦の意義などにして語り合った忠清は「せっかくなので歌でも詠じてみるか?」と提案。

唯之助は戸惑ったが、大声で「おお牧場はみどり」を熱唱した。

 

再び戦が始まった。小垣城防衛戦。羽木軍1000に対して、敵の高山軍は3000。唯之助はその劣勢を挽回するため、現代に戻り21世紀の科学の力に頼ることを決意する。

 

第5話

弟・尊は姉のために幻の兵隊製造機「まぼ兵くん」を開発する。まぼ兵くんは、何もない空間に映像を映す装置で、尊はその中にサッカー日本代表を応援する数万人のサポーターの映像を仕込んだ。

 

唯之助は忠清を護衛しながら敵陣を突破。悪丸はまぼ兵くんを使って数万人のサポーターの映像を高山軍に見せた。

高山軍は敵に大軍の応援が来たと思い退散した。

 

戦いの後、忠清は唯之助を見て「おまえ、ふくか?」と聞いた。バレた。

 

忠清は高山との和議のため、吉田城へ向かった。だが和議は、兄・成之らが仕組んだ罠だった。成之は忠清を亡き者にしようと企んでいる。忠清は吉田城で、矢に撃たれ瀕死の状態となってしまう。戦国時代の治療技術では手の施しようがない。

 

唯之助は、忠清を現代へ送り、医者である母に治療してもらうことを決意した。

 

第6話

忠清は現代に来た。治療をうけると、すっかり回復した。そしてなぜかすぐに平成の世になじんだ。

平成の街をゆくイケメン忠清に、女子高生たちは黄色い声をあげた。

 

忠清は、羽木家が滅亡するという未来も知る。

 

一方、戦国時代に残った唯之助は、忠清の兄・成之らの手によって追われる存在となってしまう。逃亡生活に入る唯之助。早く若君に会いたい。

 

だが忠清は、現代で感染症にかかり倒れていた。しばらくは戦国時代に帰れないようだ。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第7話

忠清は感染症から回復し、いよいよ戦国時代へ帰ることになった。

その際、尊が衝撃の発表をした。「実はタイムマシンの燃料がもう少なくて、あと2回しか使えないんです」。忠清が戦国へ行き、唯之助が戻ってくる分の燃料しかない。その後は二度とタイムマシンを使えないという。

 

一方、唯之助は逃亡生活をしていたが、捕らえられ、牢に入れられ、挙句に高熱をだしてしまった。取り調べにより、いよいよ女であることがバレる・・・というところで、忠清が到着。事なきを得た。

 

忠清は、唯之助に「唯、それ(タイムマシン)はあと2度使える。家ではみな、お前を案じておる。次の満月では必ず帰れ。そして、戻ってまいれ」と優しい嘘をついた。

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

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