『ブラックリベンジ』横山めぐみ、秘書に「このハゲー!!」。豊田真由子議員ネタを入れてきた第4話

感想・評価ブラックリベンジ

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感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

読売テレビ製作・日本テレビ系『ブラックリベンジ』第4話(2017年10月26日23時59分~)を視聴した感想・評価の記事です。

 

前回からの前後編もの。

 

今宮沙織(木村多江)らは、通販会社社長の南條夕子(横山めぐみ)が、裏で密かに女性向けサービスの「美少年愛人倶楽部」を経営しているところまではたどり着いたのだが、その証拠がない・・・という場面です。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は城田純一役のDAIGOさん。今回1位でした。便利屋。天満に依頼されて沙織のことを調査する。しかも沙織を脅して1000万円を要求している。だが今回のラストでは衝撃の事態に。

 

2位は福島勲役の佐藤二朗さん。このドラマで唯一と言っていいほど明るくて楽しい、週刊星流の編集長。だと思っていたが・・・こちらも今回のラストで衝撃の事実が明らかになる。

 

3位は今宮沙織役の木村多江さん。イマミー。週刊星流の契約ライター。捏造されたスキャンダルで亡くなった旦那の復讐のために、これまで塚本修二郎と愛原サユミを、スキャンダル返しで社会的に葬ってきた。今回のターゲットは南條夕子。

 

4位は南條夕子役の横山めぐみさん。通販会社の社長。しかし裏では美少年愛人倶楽部を運営。これは美少年たちをマダムに紹介するサービス。名だたるマダムたちが、美少年をもとめて自分にたかってくるのが、気持ちいいようだ。

 

5位は糸賀朱里役の鈴木砂羽さん。沙織のカウンセラー。だが、カウンセラーというよりは今宮をマインドコントロールして煽って復讐に向かわせている。何か秘密があるようだ。

 

6位は天満龍二役の平山浩行さん。週刊星流のデスク。城田を使って沙織のことを嗅ぎ回る。彼の目的は何なのか。今回も謎のままだった。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をします。

ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

このハゲーーーッ!!

★38分(盛り上がり度:47。今回最高の盛り上がり)

朱里が美少年愛人倶楽部に潜入。沙織はその情報を、バーテンで沙織の協力者である高槻(堀井新太)を通じて手に入れた。

これにより、ついに南條が美少年愛人倶楽部を経営している証拠を手に入れた。

 

その事実を突きつけられた南條は大慌て。美少年愛人倶楽部のサイト管理を担当していた秘書の柏原弘樹(菅原卓磨)と言い合いに。

 

柏原「落ち着いてください! なんとか手を・・・

南條「うるさい!! このハゲーーーーッ!!!

 

この時点のSNSでの反応:

まってwwwwにてこのハゲー!!!!はネタwwwww
出た〜!このハゲ〜
このハゲ〜!は悪意あるわw

 

もちろんの発言は、あの豊田真由子前衆院議員の発言が元ネタだと思われる。「このハゲーー!!ちーがーうーだーろーー」のあの方である。秘書に暴言を吐くのもそっくり。

 

ハゲーーーッ!! その2

★40分(盛り上がり度:36)

南條と柏原らはいよいよ仲間割れ。

 

柏原「俺は関係ない! この女に命令されて

南條「このハゲーーーー!

 

この時点のSNSでの反応:

本日2回目www
「ネタ使われまくってるww
このハゲ言い過ぎw

 

黒幕は福島勲編集長

★51分30秒(盛り上がり度:29)

塚本、愛原に続き南條もスキャンダルによって社会的に葬った沙織は、旦那の墓参りへ。

 

旦那に、スキャンダルを捏造した3人への復讐が完了したと報告。

と、そこに南條が現れ、衝撃の事実を打ち明ける。

 

南條は「5年前、寺田圭吾(亡くなった沙織の旦那)の記事を捏造した黒幕は、福島勲よ!」と言った。

週刊星流に沙織を採用し、これまで沙織を褒めて目をかけてきたあの福島編集長が黒幕。

 

福島・・・編集長が・・・」と愕然とする沙織。

やっぱり何にも知らなかったの!? あーっはっはっは!」と高笑いする南條。

 

この時点のSNSでの反応:

まさかの編集長www
やられたわ……
二郎さん!?

 

城田、ビルから突き落とされる!?

★54分(盛り上がり度:43)

ラストでも衝撃の展開が待っていた。

沙織が歩いているすぐ近くのビルから、落下物が。

 

それは城田だった。ズドンとゴミ捨て場に突き刺さる城田。血を流している。

どうやら亡くなっているようだ。

この時点のSNSでの反応:

DAIGO!?消されたの
城田ああああああ
嘘でしょ!おいおいおい

 

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

上図のハゲ率の多さ。左半分ほとんど「ハゲー」から繋がってる。

木村多江 好き」「今日 怖い」「横山めぐみ 演技(高評価)」「豊田 議員 セリフ」などの感想があった。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

けっこう高い。

最後は衝撃だった。そろそろ復讐もマンネリになるかと思ったところで、衝撃の展開が待っていた。

怪しいやつが実は正義で、アホなふりしているやつが実は悪。まあありがちといえばありがちなんだけど、やっぱり驚いた。脚本も演出も上手いと思う。昼ドラばりの横山めぐみさんの演技がよかった。

次回が気になるラストだった。