『ブラックリベンジ』第5話の感想・評価。新章開始、妹の綾子に衝撃のスキャンダル

感想・評価ブラックリベンジ

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

読売テレビ製作・日本テレビ系『ブラックリベンジ』第5話(2017年11月2日23時59分~)を視聴した感想・評価の記事です。

前回の記事はこちら

前回までに3人の復讐を完了した今宮沙織。

だが本当の黒幕は週刊星流編集長の福島だった。今回から新章が始まる。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は今宮沙織の妹・綾子役の中村映里子さん。夫を亡くした沙織のことを心配し、息子を含めて3人で一緒に暮らそうと言うが・・・。

2位は福島勲役の佐藤二朗さん。寺田圭吾のスキャンダル捏造の黒幕。当時、週刊星流は売上的に窮地にあり、それをこのスキャンダルで救った。寺田のスキャンダル報道後、星流の売上は伸び、福島は編集長まで上り詰めたのだった。

 

3位は今宮沙織役の木村多江さん。前回までに塚本、サユミ、南條への復讐を完了。しかし南條から、黒幕が福島だったと聞いて愕然とする。

 

4位は天満龍二役の平山浩行さん。城田を使って今宮を探らせていた。彼もまた福島の策略によって寺田圭吾のスキャンダル捏造に加担していた。ただ、天満自身はスキャンダルが捏造だったとは知らなかったようだ。

インスタに格好いい画像があったので。

 

5位は城田純一役のDAIGOさん。前回、亡くなってしまった便利屋。なぜ彼は亡くなったのか。警察が調べるがまだわかっていない。謎が深まるばかり。

 

6位は芦原咲良役の岡野真也さん。今宮と天満が福島への復讐を企んでいたのだが、その会話を聞いてしまう。

 

7位は糸賀朱里役の鈴木砂羽さん。今宮のカウンセラー。だが彼女も何か秘密を抱えていそうだ。今宮の復讐を焚き付けているともいえる。

 

8位は寺田圭吾役の高橋光臣さん。5年前にスキャンダルを捏造され亡くなった今宮の夫。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

新章の始まり

★1分30秒(盛り上がり度:15)

城田が亡くなった現場を目撃した今宮が、自宅に息を切らせて帰ってきて、水を飲む場面。

城田の謎とともに、新章が開幕した。

 

なお読売テレビ製作のこの枠のドラマは、公式サイトにあらすじが詳細に掲載されている。あらすじを御覧になりたいかたはこちらを参考にした方が良いと思います。

http://www.ytv.co.jp/blackrevenge/story/

 

今宮と天満が復讐

★45分(盛り上がり度:11)

寺田圭吾のスキャンダルの捏造が、福島編集長の策略だったと知った今宮と天満。二人は編集長への復讐を企む。

 

福島が大阪へ出張に行ったスキに、印刷所に送った週刊星流の原稿を差し替えた。

差し替えた原稿には「星流記者内部告発」として、「福島が記事の捏造を指示した。寺田圭吾は無実だった」などと書かれていた。

印刷所に原稿を渡さなければならない午後11時の9分前。天満は印刷所に差し替えた原稿を送信。

福島編集長が不在の際は、デスクの天満が原稿の最終確認を行う。その権限を利用した。

 

天満は、原稿を印刷所に送ると、編集長の机に自らの辞表を静かに置いた。

この時点のSNSでの反応:

うまくいくのか…
絶対何かあるよね
そんなにうまくいくかなー

 

絶対にうまくいかない予感がした。

 

福島に返り討ちにされる

★54分(盛り上がり度:44。今回最高の盛り上がり)

やはり、今宮と天満の復讐はうまくいかなかった。

 

発売された週刊星流の原稿は、さらに差し替えられていた。

たははははははあぐはははは」と高笑いする福島。

差し替えられた記事の内容は、なんと寺田圭吾に二人目の愛人がいたというもの。

しかも信じがたいことに、その二人目の愛人とは今宮の妹・綾子だった。

 

この時点のSNSでの反応:

ひたすらに闇〜
まじこえーなこのドラマ
ええええええ妹はマジなの?

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

次回予告で流れた動画がインスタにあったので貼っておきます。綾子が、寺田圭吾との関係を認めているかのような。

 

今宮、綾子、そして息子の悠斗の画像もインスタにありました。

まさか、この息子の父親って!?

 

天満と今宮が復讐を企んでいる会話を、芦原が聞いていたなぁそういえば。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

佐藤二朗 ゲス」「妹 旦那 子供」「木村多江 怖い 好き」「来週 楽しみ」などの感想があった。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

平均より高めの評価となっているが、これまでよりはやや低い。

新章がスタートして、いままでとはかなり違ったテイストとなっていた。

 

評価がやや落ちたのは、前半から中盤にかけてのやや緩慢な展開が原因かもしれない。新章にあたっての、人物関係や状況の整理が行われたため仕方ないのだが。SNSへの投稿数も前回から3割ほど減った。

また、人気キャラだった城田が離脱してしまった影響もあると思う。

しかし次回の展開が気になりすぎる。このドラマ、一人もいい人はいないのか。