『ブラックリベンジ』第6話の感想・評価。妹(中村映里子)がクズすぎて胸糞悪いだけの回に

感想・評価ブラックリベンジ

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

読売テレビ製作・日本テレビ系『ブラックリベンジ』第6話(2017年11月9日23時59分~)を視聴した感想・評価の記事です。

前回の記事はこちら

前回から新章に突入。福島編集長が黒幕とわかり、今宮は彼への復讐を企むも失敗。逆に別のスキャンダルで返り討ちにされた・・・という展開でした。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は沙織の妹・綾子役の中村映里子さん。まさか旦那と妹が不倫していたとは。唖然とする展開となった。

2位は今宮沙織役の木村多江さん。今回は綾子を問い詰める。

 

3位は福島勲役の佐藤二朗さん。週刊星流の編集長。寺田圭吾のスキャンダルを捏造した黒幕。だが綾子と圭吾の不倫はどうやら捏造ではなく本当だったようだ。どこからその情報を仕入れたのか。凄腕だ。

 

4位は寺田圭吾役の高橋光臣さん。沙織の夫でありながら、その妹・綾子と不倫していたことが判明。本人がそう証言する動画が残っているので、黒確定。

 

5位は糸賀朱里役の鈴木砂羽さん。今宮沙織のカウンセラー。今回は、沙織と綾子の姉妹喧嘩を、密かにじっと見つめていた。

 

6位は芦原咲良役の岡野真也さん。天満と今宮が結託し、福島編集長に復讐をする話を密かに聞いていた。彼女もまた、天満や今宮に同情的な立場だ。今度は彼女が天満と結託する・・・?

7位は天満龍二役の平山浩行さん。週刊星流のデスク。だが福島に反逆し、クビにされてしまう。

8位は高槻裕也役の堀井新太さん。城田(DAIGO)が亡くなった事件について、警察に聞かれ、任意同行を求められたが逃走した。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

妹、クズのクズのクズだった

★26分30秒(盛り上がり度:23)

今回は、沙織の妹・綾子と寺田圭吾の不倫についての経緯が、綾子本人から語られた。

 

圭吾は、綾子の家庭教師だった。圭吾の恋人だった沙織が連れてきたのだ。だが、綾子は姉と圭吾が恋人同士だとは知らず、圭吾を好きになってしまった。

 

ある日、圭吾と沙織が、結婚式の話を沙織の両親にしているのを聞いてしまう。

綾子は勉強や運動もできて周りからの人気もある優秀な姉・沙織を恨んでいた。自分にないものを姉がすべてもっていた。そして圭吾までもが姉のものになる。綾子の心は引き裂かれた。

この時点のSNSでの反応:

ただの逆恨み
綾子もくそみたいな女やったか
考えが幼稚な妹

 

悠斗は圭吾の子供だった

★44分(盛り上がり度:58。今回最高の盛り上がり)

寺田圭吾のスキャンダルが報じられた当時、沙織は妊娠していたため、騒動を避けるように遠くへ避難した。

 

一人東京に取り残された圭吾を慰めたのが、綾子だった。スキャンダルで追い詰められた圭吾の世話をした。しだいに圭吾と綾子は不倫関係となった。

 

そうして出来た子供が、悠斗だった。

綾子は、沙織には大学時代の恋人との間にできた子供だと嘘を言っていた。

 

悠斗に罪はないが・・・。

この時点のSNSでの反応:

一番のクソ野郎は妹
妹の自己中が酷すぎる
妹くっそ腹立つ

 

ゲス不倫で生まれた子供

★54分30秒(盛り上がり度:30)

次回予告のシーン。

悠斗の同級生と思われる子供たちが「悠斗と遊んじゃダメなんだよ」「悠斗はゲス不倫で生まれたんだって」「ゲス不倫! ゲス不倫!」などと囃し立てるシーンが有って辛い。

この時点のSNSでの反応:

子どもに被害いくの辛すぎる
悪趣味すぎて見る気失せた
胸糞すぎる

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

次回は、悠斗のことも週刊星流で報じられるようだ。

子供までスキャンダルの被害が及ぶのはさすがにゲスだが。

そんな中で、綾子は倒れてしまう。

 

各キャストの影響度の箇所で書いたとおり、朱里や高槻、芦原も不穏な動きをしている。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

佐藤二朗 怖い 演技」「妹 クソ クズ 胸糞 悪い」「ゲス不倫」「ドロドロ」などの感想が多く投稿された。

 

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

さすがに胸糞悪いのが過ぎたのか、壊滅的な低評価となっている。

連続ドラマの難しいところではあるが、今回だけを観れば胸糞悪い、気持ち悪いという気持ちになるのはしょうがない。ドラマ制作側の都合もあるかもしれないが、なるべく1話1話、多少は救いがあるとか、楽しい部分があるとか、そういう視聴者に対する配慮がないと辛いのではないか。

1時間も視聴して胸糞悪い気持ちだけが残った、というのでは視聴する価値がないではないか。ますます連続ドラマの視聴者が減り、ネット動画など別のコンテンツに流れてしまう。

 

とはいえ、例えば撮り溜めて連続して視聴いている方にとっては次が楽しみでワクワクする気持ちにもなるかもしれない。「期待できる」の数値は平均程度あり、視聴を継続しようという意志は、視聴者の中に見える。

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Posted by tomo