『ブラックリベンジ』悠斗、ゲス不倫の意味を知らず「僕がゲス不倫」と言ってしまう-第7話

感想・評価ブラックリベンジ

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

読売テレビ製作・日本テレビ系『ブラックリベンジ』第7話(2017年11月16日23時59分~)を視聴した感想・評価の記事です。

前回の記事はこちら

今回は救いようのないほど怖くて救えない展開だった。でも結末は気になるっていう。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は沙織の妹・綾子役の中村映里子さん。姉の旦那と不倫していたゲス。だがスキャンダルを暴かれ追い詰められていく。

2位は福島勲役の佐藤二朗さん。週刊星流編集長。寺田圭吾スキャンダルを捏造した黒幕。しかし寺田圭吾が妻の妹と不倫していたというのは、本当のスキャンダル。

 

3位は今宮沙織役の木村多江さん。イマミー。週刊星流を去った。夫の復讐をしていたはずが、夫の真のスキャンダルを知ることに。

 

4位は糸賀朱里役の鈴木砂羽さん。沙織のカウンセラーであるが、沙織に復讐に向かうようにけしかけている。福島とはつながっている。彼女もまた、独自の復讐を企んでいるようだ。

 

5位は高槻裕也役の堀井新太さん。城田をビルから転落させた犯人はやはり高槻だった。警察から逃れ逃走中。

圭吾の秘書だった当時、圭吾が綾子と不倫していることを知っていた。彼自身は沙織のことが好き。

 

6位は寺田圭吾役の高橋光臣さん。第一話で亡くなった沙織の夫。

7位は天満龍二役の平山浩行さん。こちらも週刊星流を去った。福島に恨みをもっており、何か企んでいるようにも見える。

8位は城田純一役のDAIGOさんでした。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

悠斗にゲス不倫って何?と聞かれる

★31分(盛り上がり度:27)

スキャンダルで炎上する綾子が、ついに倒れた。沙織は彼女のいる病院へ。一度は彼女の首に手をやり、締めようとしたが・・・。

その時、悠斗が病室に入ってきた。

 

悠斗は、「ねえ、おばちゃん。ママ死んじゃうの? 僕が悪いの? 僕がゲス不倫だからいけないの?」と、沙織に繰り返し聴いた。

 

悠斗はゲス不倫の意味がわかっていない。ただ、近所の大人や友達から「ゲス不倫(の子供)」と言われるうちに、「僕はゲス不倫」だと思い込んだようだ。

この時点のSNSでの反応:

子供がかわいそすぎてしょうがない
子供にそんなセリフ言わせないで
何回ゲス不倫って言わせるんww

 

福島編集長、悠斗に接触

★47分30秒(盛り上がり度:26)

福島編集長は、もっとこのスキャンダルを引っ張りたい。まだまだ飽き足らない。

 

彼はついに、ゲス不倫で出来た子供である悠斗に接触した。悠斗を記事にすれば、さらに面白くなる・・・ということのようだ。

 

この時点のSNSでの反応:

編集長こわっ
恐怖でしかない
福島ああああああああああああああ

 

朱里も復讐!?

★54分(盛り上がり度:34。今回最高の盛り上がり)

朱里が私立恵蘭女子中学校の1993年の卒業アルバムを見つめるシーン。

ある一人の女子生徒の、写真をナデナデした。

 

その女子生徒は、亡くなっている? ようだ。

 

朱里はアルバムに向かって「ちゃんと見てる? フフフフフフハハハハハ・・・楽しいね。復讐って」と言った。

彼女も何らかの復讐を遂行中なのだろうか。

この時点のSNSでの反応:

このカウンセラーが復讐したいわけね?
カウンセラーも復讐側か
闇が深い…

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

次回の予告動画がインスタにありました。

 

次回は、朱里に再びけしかけられた沙織が、福島への復讐へ向かう。

高槻は朱里を調査。

芦原咲良(岡野真也)も独自の活動をするようだ。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

かなり低い。

今回も前回に引き続き、胸糞悪いのが過ぎた回だったように思う。

前回と同じようなことを書いて申し訳ないが、全話通してみれば今回のような胸糞悪さが許されるのだが、視聴者は1話1話見るわけで、やはり少しは救いや楽しいシーンが欲しかった。

また、ドラマとはいえ、子役に「ゲス不倫」のようなセリフを連呼させるのはどうかと。海外では、子役自身が精神的ダメージのないように子役のセリフや言動には気を使って制作をすると聞いた(まあ全部じゃないけど)。

でも「期待できる」の数値は平均程度を維持している。確かに次回に期待したい展開。

感想・評価ブラックリベンジ

Posted by tomo