『僕たちがやりました』第4話-トビオ(窪田正孝)、ヤング(桐山漣)にアレを要求される

感想・評価僕たちがやりました

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フジテレビ『僕たちがやりました』の第4話(2017年8月8日21時0分~)を視聴しました。

このドラマ、なぜか、関東地区に比べて関西地区では2~3%ほど視聴率が高いという現象があるようです。

ドラマの内容としては高校生3人の逃走劇なのですが、恋があったり、お色気があったり友情(!?)があったりします。

 


この記事の目次

評価

まずは今回の評価を確認してみます。

やや低めに出ています。トビオたちが発見したビデオとか、最後のシーンはちょっと一部の視聴者に拒否反応があったかもしれません。詳しくはこの後のネタバレ部分で記述します。

 

さて以下、盛り上がりグラフを使って今回のハイライトを振り返ります。今回のあらすじ・ネタバレがありますので、嫌な方は飛ばすボタンを押して飛ばして下さい!

ここからネタバレ部分です。

 

盛り上がりグラフ

今回の盛り上がりグラフです。前半後半バランスよく、しかも後半になるほど盛り上がるという理想的な形。

24分30秒の盛り上がりは、トビオ(窪田正孝)と伊佐美(間宮祥太朗)が、矢波高で化学を担当している教師・熊野の家に侵入し、そこでパイセンがガスボンベ付近に小型爆弾を誤って蹴って置いてしまった証拠の動画を発見してしまった場面。

熊野は、事件当日の深夜になぜか矢波高におり、爆破事件に何らかの関与をしていると思われた。そこでトビオたちは彼の家を捜索。するとそこには生徒たちを映した盗撮動画があった。その中に紛れて、パイセンが事件に関与したという証拠の動画もあった。

 

33分30秒の盛り上がりは、市橋(新田真剣佑)と蓮子(永野芽郁)との対峙のシーン。市橋は最初、蓮子を脅してトビオたちの居場所を聞き出そうとした。が、思うように動けない彼は、車椅子から転落。蓮子に助けてもらった。蓮子はトビオへの思い(告白したい!)を市橋に打ち明けた。

 

40分ごろの盛り上がりは、トビオとヤング(桐山漣)が初対面した場面。警察の追跡から逃れたトビオだったが、無一文でズボンまでなくしてしまった。そこをヤングに助けられた。

つづく43分の盛り上がりは、ヤングがトビオのためにコンビニで歯ブラシを万引きした場面。犯罪だが、トビオにとってはヤングのこの行動は頼もしかった。しかし・・・

 

その後も次々に盛り上がりが現れる。夜の女遊びでカネを散財してしまったマル(葉山奨之)は、再びカネを盗むために伊佐美に連絡をとった。

すっかりヤングになついてしまったトビオだったが、夜になるとヤングはトビオのケツを要求した(!!)。

 

さらに、警察にふらりと訪れたパイセンに容貌が似ている男が「実は爆破事件の犯人は自分だ」と名乗り出た。何者なのか? この回では、西塚弁護士(板尾創路)がパイセンと接触している。この弁護士や、裏社会のドン・輪島(古田新太)が何か糸を引いているのかもしれない。

 

そんないろんな出来事が一気に発生した放送終了直後の50分に、この日一番の盛り上がりを迎えた。

怒涛の勢いだった。私としては面白かった。ただ、このドラマではもう定番であるが、お色気や下ネタが今回は多くて、一部視聴者のなかにはそれが不評だったかもしれない。

 

ここまでネタバレ部分でした。

主要キャストの言及数

主要なキャストの言及数を比較します。

1位は窪田正孝さん。今回も多くのシーンで登場。圧倒的な言及数です。演技も、なかなか悪くないと思います。コミカルなところはコミカルに演じています。

2位は葉山奨之さん。今回は登場シーンが多かったです。ネガティブな評価も多いですが、これは今回の役柄上仕方ないです。

3位には新田真剣佑さん。今回は、これまでとは違う表情をみせました。

4位にはヤング。今回初登場で見せ場がありました。今回、夜のお店の女性・うらら役でおのののかさんが登場し、出演シーンも多かったですが、少ししか登場しなかった川栄李奈さんより下の言及数にとどまりました(言及数は83)。

 

今回は、そろそろ逃走劇にも飽きてきたかなと思ったところで、終盤に怒涛の展開。窪田さんの演技はこれまで真剣にみることはなかったのですが、なんか面白くて好きです。また次回も楽しみになってきました。