『僕たちがやりました』視聴率推移と各話あらすじ

2017年7月19日視聴率及びまとめ僕たちがやりました

フジテレビ(関西テレビ)『僕たちがやりました』の視聴率推移と各話のあらすじです。

主演は窪田正孝さん。他の主な出演者は、今野浩喜さん、間宮祥太朗さん、葉山奨之さん、永野芽郁さん、水川あさみさんなど。放送曜日・時間は火曜21:00。

 

視聴率は7.9%→6.5%→6.6%→

5.8%→5.4%→5.2%→5.4%→

5.2%→6.2%→6.0%

 


各話のあらすじ・感想等

第1話では、矢波高校のヤンキー、市橋にマル(葉山奨之さん)がボコボコにされた。凡下高校のトビオら4人がその復讐としてヤバ校に爆弾を仕掛け爆発させたが、なぜか想定外の大爆発が起こってしまって大火災となってしまった。

視聴率は7.9%だった。

感想及びあらすじはこちら。

『僕たちがやりました』第1話ー学園ドラマに今野浩喜が出演すると色々思い出す

 

第2話では、爆破事件の犯人と見られてしまったトビオたちが逃走を図った。しかし、空港でパイセンが取り押さえられてしまった。

視聴率は6.5%だった。

 

第3話では、パイセンが逮捕されるのを見たトビオが、今宵ちゃんの家に泊まることになった。今宵ちゃんは伊佐美と別れたはずだったが、トビオと今宵ちゃんがいい感じになっているところに帰ってきた。そして死の淵から復活した市橋らが、トビオらの捜索を開始。あっさりと見つかってしまった。

視聴率は6.6%だった。

 

第4話では、市橋が逃走したトビオらを追跡する。トビオは警察の手からも逃れ、ホームレスのヤングと出会う。一方、マルはトビオから300万円を窃盗したものの、すべて夜の女遊びに消えてしまったため、再び窃盗を企む。

視聴率は5.8%だった。

 

第5話では、「真犯人」を名乗る人物が出頭。パイセンは釈放された。一方、トビオはヤングの誘いを拒否して今宵ちゃんとコトを済ませた。マルは伊佐美を騙してカネを奪おうとするが失敗。

視聴率は5.4%だった。

 

第6話では、「真犯人」の出頭と自供は裏社会のドン・輪島が仕組んだことだとわかる。輪島はホームレスを真犯人にしたてて出頭させていた。そして輪島はパイセンの父親だった(輪島と愛人の子がパイセン)。この事実を知らされたトビオは、罪の意識に苦しみ、校舎の屋上から飛び降りた。

視聴率は5.2%だった。

 

第7話では、校舎から飛び降り怪我を負ったトビオが、市橋と同じ病院に入院する。やがてトビオと市橋は打ち解けていった。先に退院したトビオは、路上で蓮子とキス。そして・・・。

視聴率は5.4%だった。

 

第8話では、市橋とトビオの友情が描かれた。一方、今宵ちゃんは妊娠。父親は伊佐美だというが、今宵ちゃんは伊佐美が事件に関与していると考えており、別れを告げた。最後には、市橋がトビオにビデオメッセージを送ったのだが、それが市橋の最後の姿となった。

視聴率は5.2%だった。

 

第9話では、トビオたち4人が自首を決意。しかし警察に行って自首するのではまた輪島に握りつぶされてしまうと考え、ネット上に動画を公開して犯行を認めることにした。同時にライブ会場をジャックして観衆の目の前で罪を告白。しかしそこに輪島の手の者と思われる動物たちが乗り込んできた。

視聴率は6.2%だった。

 

最終回では、トビオたちが輪島の一味に拉致されるが、パイセンの活躍や刑事の踏み込みもあって最悪の事態は免れた。結局、トビオは高校の屋上で自らの罪を訴え警察に逮捕される。最後は、彼らの10年後が描かれた。マル、伊佐美はそこそこの幸せを手に入れたが、トビオは爆破事件のフラッシュバックや市橋の幻影に苦しんでいた。

視聴率は6.0%だった。