『コード・ブルー』第3シーズン第4話-「恋愛要素はいらない」という意見多く

2017年8月7日感想・評価コード・ブルー

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フジテレビ月9の『コード・ブルー』第3シーズンの第4話(2017年8月7日21時0分~)を視聴しました。

今回も様々なことが進行しました。天才ピアニストの件、橘夫妻の息子、候補生の成長、そして恋・・・。このように複数の物語が同時進行で進んでいくのがこのドラマの特徴で、視聴者を飽きさせません。

ではまずは評価を確認してみます。

 

今回はやや低めの評価になっています。

少し、辛いシーンがあったからでしょうか。また、後で書きますが、今回は恋愛要素が多かったのです。このドラマに恋愛要素を求めていない人からは不評だったと思います。

 

ここからは盛り上がりグラフを使って、今回のハイライトを振り返ります。ネタバレ含みますので、ネタバレを回避したい人は以下のリンクを押して飛ばして下さい。

ここからネタバレ部分です。

今回の盛り上がりグラフ。相変わらず、かなりの盛り上がりです。

まず最初っから盛り上がってますが、これは冴島(比嘉愛未さん)と藤川(浅利陽介さん)が結婚したことが判明した場面。前回までに冴島の妊娠が発覚してました。藤川は終始うれしそうな顔。それをいじる周りの女性達。この恋は一つの結論を迎えました。おめでとうございます。

直後にこの日のフライトが発生。8分付近の盛り上がりは、これらを受けてのCM中です。

 

この日は、橘夫妻の息子で移植手術を待ち入院中の優輔(歸山竜成さん)が、友達だった暁人を亡くした。

39分ごろの盛り上がりは、橘夫妻と優輔が病院からわずかに見える花火を一緒に見る場面。夫婦にとっても優輔にとっても辛いできごとだったが、花火を見て笑顔になった三井(りょうさん)を見て優輔は「やっぱり、笑っているお母さんがいいな」と声をかけた。

 

この日はさらに、緋山(戸田恵梨香さん)のロマンスがあった。入院中の患者・緒方に声をかけられ、仕事の愚痴を聞いてもらううちに、惚れかけたのだ。しかし、その緒方に実は奥さんがいることが判明する。それが50分のシーンのもりあがり。緋山はウッキウキで緒方のベッドにオニギリを買っていってあげたのだが、そこに奥さんがいた。その時の戸田恵梨香さんの表情ったら。さすがだった。

 

天才ピアニストの奏(田鍋梨々花さん)は、藍沢(山下智久さん)の説得があって手術を決意した。医療に絶対はないが、藍沢は「後で罵られても、代償を払わされても」という決意で説得にあたった。

 

白石(新垣結衣さん)は、フライトドクター候補生である名取(有岡大貴)らに対するレポートを書かなければならないのだが、名取はどうもやる気がない。なぜ救命に来たのか問われると「父親に行けと言われたから」という答え。父親とは、名取総合病院の院長であり同病院の経営者である。

 

53分ごろの盛り上がりは、エンディングが終わったあたり。次回予告では、冴島が倒れることが予告されていた。

今回は冴島・藤川に続き、緋山の恋愛模様もあったが、これは一部の視聴者から不評だった部分もあった。なにしろ恋愛がなくても十分なドラマなのに(それがこのドラマの緊張感になっている)、そこにわざわざ恋愛模様を絡めてくる必要性がないというわけです。

 

ここまでネタバレ部分でした。

主要キャストの言及数です。

今回も山下智久さんが1位。次に、今後の展開を思わせる有岡大貴さんが2位に入った。

今回は緋山も活躍したが4位だった。冴島は前半と、次回予告で活躍した影響で3位に入った。新垣結衣さんは今回は登場シーンが少なかった。

 

詳しくはネタバレ部分に書いたが、このドラマで恋愛模様を描くことについて、あまり必要性を感じない視聴者も多かったようだ。