『コード・ブルー』3rdシーズン視聴率推移と各話あらすじ

視聴率及びまとめコード・ブルー

フジテレビ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』3rd seasonの視聴率推移と各話あらすじです。

2010年以来7年ぶりのシリーズ。主演は山下智久さん。他の主要キャストは、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、浅利陽介さん、比嘉愛未さんら。放送日・時間は月曜・21時。

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は16.3%→15.6%→14.0%→

13.8%→13.8%→13.7%→13.4%→

15.4%→13.9%→16.4%

 


各話のあらすじと感想

第1話では、脳外科で腕を認められトロント大学のレジデント候補となった山下智久さんが、救命センターに戻ってくるかどうかで揺れ動く。祭りで発生した事故で、頭を怪我した子供の手術を行ったことがきっかけで、救命に戻る。

視聴率は16.3%だった。

感想とあらすじはこちらから。

『コード・ブルー』3rdシーズン第1話ー山下智久の演技力は不安だが色々楽しめるドラマ

 

第2話では、妊娠し出産を望む17歳の少女と、出産に反対するその父親の物語を中心として話が進行。冴島の妊娠も判明する。

視聴率は15.6%だった。

 

第3話では、「生命と、生命より大切なもの」のどちらを選ぶかがテーマとなった。天才ピアニストの少女は、脳に腫瘍を抱えている。これを手術すればピアニストとしての能力を失う危険がある。

視聴率は14.0%だった。

 

第4話では、冴島と藤川の結婚があったり、天才ピアニスト少女が手術を決意したり、橘夫妻の息子の友だちが亡くなったりした。緋山のロマンスもあったような、なかったような。

視聴率は13.8%だった。

 

第5話の主な出来事は、名取(有岡大貴)が患者の骨盤骨折を見落とすミス、冴島はるか(比嘉愛未)の流産、緋山(戸田恵梨香)の恋が進展、天才ピアニスト少女の後遺症が残ったなど。

視聴率は13.8%だった。

 

第6話は、巨大冷凍庫内に閉じ込められた灰谷と横峯が大量出血患者を処置する話と、脳死し臓器摘出手術を受けた少年の話と、天才ピアニスト少女の奏に手の震えの後遺症が残り元通りピアノが弾ける可能性は低くなった話があった。

視聴率は13.7%だった。

 

第7話では、灰谷がドクターヘリのパイロットに着陸について口出しをしてしまう。因果関係はないとされたが、ヘリは不時着し破損。灰谷はその責任を感じた。最後には灰谷が睡眠薬を飲みホームから転落し救命に運ばれたことがわかる。その他、名取が緋山のことが好き(?)だという描写があったり、ピアニストの奏の手術について、本人に藍沢が説明したりした。

視聴率は13.4%だった。

 

第8話では、灰谷が復帰したが、今度は緋山が感染症にかかった疑いがあり隔離されてしまう。感染症患者の血液がついた針を、緋山に誤って刺してしまった名取のミスだった。隔離された緋山に会いに来たのは患者の緒方。二人は初デートを楽しむ。

視聴率は15.4%だった。

 

第9話では、橘・三井の息子にドナーが見つかり心臓移植手術を受けられることになった。しかし息子はその手術を拒否して・・・。一方、緋山は緒方に別れを告げられ、名取には愛を告げられる。そうこうしているうちに地下鉄での崩落事故が発生する。

視聴率は13.9%だった。

 

最終回では、地下鉄での崩落事故で藤川が下半身生き埋めになった。救助する藍沢と冴島のストーリーを中心に、橘優輔の心臓移植の結末、天才ピアニスト奏、緋山と緒方の恋愛の結末などが描かれた。最後に、映画化が発表された。

視聴率は16.4%だった。

 

2017年7月18日視聴率及びまとめコード・ブルー

Posted by tomo