『ごめん、愛してる』第4話-やっと面白くなってきました!

2017年7月30日感想・評価ごめん、愛してる

TBS日曜劇場『ごめん、愛してる』の第4話(2017年7月30日21時0分~)を視聴しました。

1話完結型ではなく、完全な連続ストーリーとなっているので、これまでにもう脱落してしまった人もいるかもしれませんが、けっこう面白くなってきました。

 

まずは評価を確認してみます。

総合87はまずまず~少し低めかもしれません。「期待」のスコアが高く、やはりこれまで観てきた視聴者には今後も楽しみがあるというものです。

毎回ストーリーが劇的に動くので、観ていて飽きないけど、今回はややダラダラしたシーンもあったあったかなと。

ここから下では盛り上がりグラフを使って、今回のハイライトを確認します。ネタバレがありますので、気になる方は飛ばすボタンを押して下さい!

ここからネタバレ部分です。

今回の盛り上がりグラフです。

前半から中盤までやや低調に進行します。

その中では、開始2分の地点の盛り上がりがありますが、これはオープニングの場面。韓国ドラマ原作らしく、韓国ドラマ風に人物の顔が浮かび上がるやつです。

18分付近のちょっとした盛り上がりは、律(長瀬智也さん)が、自分の体調が問題ないことや、「俺のモットーは一日一膳。一日一回はうまい飯を食う」とビデオメッセージを残すシーン。

46分付近の盛り上がりは、サトル(坂口健太郎さん)が凛華(吉岡里帆さん)からもらった薬をみつめるシーン。サトルは塔子(大西礼芳さん)とデート中で、本当は薬をのまなきゃいけないのに、デートに水を差すのが嫌でのまなかった。薬には「どんなに楽しくても薬を飲むのを忘れないこと」という凛華からのメッセージが書いてあるのに!次回以降、薬を飲まなかったせいで、なにかの事件が起きそうである。

 

50分頃から盛り上がりが最高潮となる。律、凛華、若菜、魚が花火をしているシーン。律は凛華にアメリカに行くなと言う。さらに、律は不意に鼻血を出してしまう。病気が着々と進行している。そしてエンディング。

エンディングの盛り上がりは、他の視聴率の良いドラマと遜色ないぐらいの立派な盛り上がりだ。やはりストーリーが今後急展開を迎えるので、期待が高まっているのだと思う。

ここまでネタバレ部分でした。

最後に、主要キャストの言及数を比べてみます。

やはり長瀬智也さんが最も多く、続いて吉岡里帆さん、坂口健太郎さん、池脇千鶴さんの順。

ですが長瀬さんがほかの全員を足したぐらいの圧倒的な言及数。

 

これまでも何度か書きましたが、長瀬さんはこのドラマの中で演技や役作り含めてよくやってると思います。正直、テキトーな芝居をしているなっていう役者もいる中で、長瀬さんが光る。

脚本とか、古臭くてやだなと思ってたけど、彼の魅力でこれまで引っ張ってきた。これからも彼が引っ張っていってほしい。ところで、古臭いと思ってた脚本だが、やはりこの手のドラマは最終回の付近が大事だと思うし、そこで感動できれば、古臭さもすっとぶと思う。