『ごめん、愛してる』視聴率推移と各話あらすじ

2017年7月10日視聴率及びまとめごめん、愛してる

TBS「ごめん、愛してる」の視聴率の推移と各話のあらすじです。

主演は長瀬智也さん。他の主要なキャストに吉岡里帆さん、坂口健太郎さん、大竹しのぶさん。放送日・時間は日曜9時。特記事項:裏では渡部篤郎さん主演のフジテレビ「警視庁いきもの係」も放送している。

 

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

視聴率は9.8%→10.0%→9.5%→

9.2%→9.4%→9.5%→

8.0%→9.2%→9.8%→12.8%

 


各話のあらすじと感想

第1話では、韓国の裏社会(韓国ヤクザ社会)活動していた長瀬智也さんが、抗争に巻き込まれ銃弾を受け体に障害を負うとともに、余命もわずかとなってしまう。そこで、幼い頃に別れた母親を探しに行くが、やっとみつけた母親は彼を自分の息子だとわからず、不審者扱いされてしまう。

視聴率は9.8%だった。(東スポ)

感想はこちらである。(「ごめん、愛してる」第1話。脚本・演出にやや不満。長瀬智也の演技でどこまで引っ張れるかという)

 

第2話では、湖に飛び込んでしまったサトルを、律が助けたことがきっかけで、律はサトルの運転手・ボディーガードとして正式に雇用される。最後には、凛華の父・三田恒夫に「なんでお前がここにいる!?」などと言われる。恒夫は律の正体を知っているようだ。

視聴率は10.0%だった。

感想とあらすじはこちら。

『ごめん、愛してる』第2話-古臭い脚本・演出と長瀬智也の奮闘

 

第3話では、サトルが塔子にプロポーズを試みる。が、サトルの母・麗子によって阻止される。なお律は凛華に膝枕される。

視聴率は9.5%だった。

 

第4話では、律の病気の進行が描かれた。突然のめまい、鼻血。余命は3ヶ月だと告げられる。凛華はサトルの付き人を退職し、アメリカに向かおうとするが、トラブルがあって向かえなかった。

視聴率は9.2%だった。

 

第5話では、若菜が日向家に家政婦として雇われるが、その矢先に麗子の指輪がなくなるという事件が起きた。サトルは塔子のお披露目パーティーを催し、律と凛華は抱き合った。

視聴率は9.4%だった。

 

第6話では、律と凛華がさらに接近。浜辺で遊び、朝まで一緒にいた。一方、サトルと塔子は決裂。塔子は父親の死をきっかけに、サトルと別れ他の男に抱かれた。サトルは交通事故を起こしてしまい、血だらけで病院へ運ばれた。

視聴率は9.5%だった。

 

第7話では、塔子に婚約破棄されたサトルが、今度は凛華を抱きしめたりキスしたりした。一方で、凛華の心は既に律に傾いていた。ただ、律は凛華に「お前のことは好きじゃない」と告げた。

視聴率は8.0%だった。急激にダウンしたが、裏では日テレの24時間TVの直後の「行列のできる法律相談所」が放送しており、同番組はこの1年で最高の25.6%の視聴率だった。強い裏番組に食われる形となった。

 

第8話では、サトルがさらに凛華に思いを寄せるようになり、凛華のスマホを盗み見たり、「リュウさんと僕とどっちが死んだら悲しい?」と質問するなどストーカーまがいの行動をとるようになる。サトルは凛華、麗子、恒夫の4人で海外旅行へ行くことを提案。一方、律は韓国へ戻ることに。

視聴率は9.2%だった。

 

第9話では、サトルが麗子に「凛華と結婚する」と宣言。麗子も認めた。サトルは律を勝手にライバル視するようになる。一方律はサトルに、心臓をあげるのは「自分の弟だから」と告白した。

視聴率は9.8%だった。

 

 

最終回では、サトルが、自分は麗子の義理の息子であると告白した。恒夫は律に、生まれた時に施設に捨てるように置いたのは自分だと告白、謝罪した。最後は、律が亡くなった1年後が描かれた。原作とは違うラストに批判的な声もあった。

視聴率は12.8%だった。