『ハロー張りネズミ』第3話-森田剛の格闘と深田恭子のシャワー

感想・評価ハロー張りネズミ

TBS『ハロー張りネズミ』の第3話(2017年7月28日22:00~)を視聴しました。

「蘭子という女」の後編で、蘭子(深田恭子さん)の父親をめぐる事件の解決を目指すというもの。

 

まずは評価を見てみます。

まずまずの評価です。

今回は、やや暴力的な描写が多くてそれは気になる人もいたかもしれません。その分でマイナス評価もあったと思われます。

視聴率に関しては、初回の10.3%から第2話では7.6%と大幅に下げていました。初回の話は、スッキリとしない部分もあってそれは漫画で読めばサラッと読めてよいかもしれませんが、1時間かけてわざわざ視聴するドラマでは、視聴者としてはやや不満だったかもしれません。

 

さてここから下では、盛り上がりグラフを使って今回の盛り上がりポイントを見ていきます。ネタバレを回避したい人は以下を押して下さい。

ここからネタバレ部分です。

 

盛り上がりのグラフは以下です。

大きな盛り上がりは数回あります。

25分頃の盛り上がり場面は、小暮久作(森田剛さん)と、犯人(清掃員)の格闘シーン。カッターによる出血や拳銃まで出てきた。けっこう長めの描写だったしお子さんにはやや過激。このシーンでは映画『ヒメアノ~ル』を思い出したという人も多かった。『ヒメアノ~ル』は森田剛さんが主演した映画で、R15指定されている。

直後の27分頃の盛り上がりは、格闘シーンの余韻に加えて蘭子(深田恭子さん)のシャワーシーンがあった。

40分頃の盛り上がりは、七瀬五郎(瑛太さん)と犯人がビルの屋上から落下したところ。

50分ごろからは盛り上がりが今回の最高潮を迎えるが、これはエンディングの場面。蘭子が事務所で一緒に働くことになるシーンである。

チャーハンがベチョベチョ派かパラパラ派かで言い争いもあった。私個人的にはどっちでもないが、あんまり「パラパラ」にこだわり過ぎる人には辟易である。

こうやって2回に渡る「蘭子という女」編は完結し、蘭子は事務所で働くことになった。わかっていたこととはいえ、フカキョンが次回以降も見られるのは嬉しい。

 

ここまでネタバレ部分でした。

最後に、主要キャストについての言及数を比べておく。

 

今回は深田恭子さんと森田剛さんが多かった。

やはり今回の主役はこの二人で、それぞれ盛り上がりの場面があった(ネタバレ部分参照)ので、それが大きく言及数を伸ばした一因だと思います。

 

正直言って、今回の蘭子編はストーリーとしては大したことない(失礼!)ですが、それぞれのシーンの脚本とか、キャストの演技とか、役のハマり具合とか、そういうことで見せるドラマだと思います。

それが上手く噛み合えばいいなと思いますね。

 

なお次回はホラーのようです! これは個人的に楽しみです。

2017年7月29日感想・評価ハロー張りネズミ

Posted by tomo