『ハロー張りネズミ』第4話-霊媒師の蒼井優、存在感示す

感想・評価ハロー張りネズミ

TBS『ハロー張りネズミ』の第4話(2017年8月4日22時0分~)を視聴しました。

今回と次回(第5回)で「ママ、淋しかったの」の前後編となります。

 

まず触れておきますが、このドラマ、視聴率が第1回から第2回、第3回とどんどん下降しています。以下のグラフの通り。

この状況を挽回できるのか、注目なわけですが、今回はホラーな話でした。

こういうのも探偵事務所が扱う案件なのかとちょっと感心(!?)しましたけど。まずは今回の評価を見てみます。

少し低めにでています。これは今回のストーリー上しょうがないかもしれません。ネタバレになるので、詳しくはのちほど。

ただ、単純に「面白いかどうか」だけでいえばかなり評価が高かったともいえます。

ここからは盛り上がりグラフを使って、今回のハイライトを振り返ります。ネタバレが嫌な方は以下のボタンで飛ばして下さい!!

ここからネタバレ部分です。

盛り上がりグラフです。

何度も盛り上がりがあり、しかも終わりに近づくにつれどんどんと大きな盛り上がりになっているのが特徴。私も夢中になってまして、今回は時間が経つのが早かった気がします。

 

まず13分時点の盛り上がりは、小暮久作(森田剛さん)が依頼人の怖い話を聞いておもらししてしまった場面でした。

次の19分30秒頃の盛り上がりは、CM中。CMの直前に、依頼人の部屋に設置してあった防犯カメラの映像が、異常な状態になってしまっていたことがわかった。怖かった。

23分頃の盛り上がりも同じく防犯カメラのシーン。

33分30秒の盛り上がりは、児童心理学者の梶谷教授(古舘寛治さん)が、トイレの中で「手」に襲われたあと。5歳の女児である七恵(後藤由依良さん)が、襲われた後のトイレの中を観てしまったところ。

 

44分30秒の盛り上がりは、七瀬五郎(瑛太さん)が「手」に襲われた場面。今回はホラー映像みたいな場面が随所にあり、この襲われた場面が最も怖かったシーンである。

前回までとは打って変わったホラーシーンに、嫌悪感を覚えた視聴者も多かったようだ。それで、冒頭の評価ではネガティブな評価が多かったと思われる。

 

52分に最高潮を迎えるが、これは放送終了直後である。「怖かった」などの意見が多かったが、「面白かった」というのも多くあった。

やっぱりホラー展開だと一定数の視聴者は離脱すると思われる。次回の視聴率が心配になる。

ここまでネタバレ部分でした。

キャストごとの言及数を比べてみます。

森田剛さんが強いんですけど、圧倒的だったのは蒼井優さん。森田さんの場合はネタバレ部分に記したあのシーンで盛り上がりました。蒼井優さんはポジティブな言及も多いですね。

 

心配なのは、瑛太さんの言及数が伸びてないこと。主演なんですけどね。しかも今回はかなり見せ場もあったんですが。悪くはないんですけど、やっぱりもう一つ上の演技をしてほしいなと思いました。

 

前後編なので次回も観なくちゃ・・・。ホラーは続く。

2017年8月4日感想・評価ハロー張りネズミ

Posted by tomo