『ハロー張りネズミ』第5話-ホラー展開で視聴率が心配になる

感想・評価ハロー張りネズミ

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TBS『ハロー張りネズミ』の第5話(2017年8月11日22時0分~)を視聴しました。

今回は「ママ淋しかったの」の後編(前回の第4話は前編)。

 

このドラマ、視聴率が低迷してるようです。裏番組との相性とかもあるんでしょうけど、10%超ではじまったのに5%を切ってしまっています。

前回、今回と、前後編ものなので更に低下するかもしれません。でも観るとまあまあ面白いんですけどね。

 


この記事の目次

数値化された評価と感想

感想を可視化するため、共起ネットワーク図を用います。

何より「怖い!」という感想が多いです。他には「蒼井優の霊媒師の演技がすごい」「悪霊のママの顔」「面白い」という感想も多いですね。

ちなみに左上のムロツヨシさんを中心としたグループは、来週(次回予告)についての感想です。最近大人気のムロツヨシさんですので、登場を今から楽しみにしている人多いようです。

次に、評価です。

 

やや低めです。やっぱりホラー展開に拒否反応(!?)もあったかも。

だって、このドラマ、最初はサスペンス風だと思ってたんです。今回サスペンス要素なしで単にホラーですからね。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

盛り上がりグラフを用いたハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。後半にいくほど盛り上がる理想的な展開。

各盛り上がりポイントについて一言ずつコメントします。

27分:和室の柱にとりついた魑魅(すだま)が、七恵ちゃんを拐かし、結んであった紐を解いた。

31分:蘇った魑魅が、七恵ちゃんの持っていた包丁を手に持ち、リモート操作で漫画家・北村アキコ(内田慈)を刺した。北村は、仕事場で謎の痛みに襲われのたうち回った

43分:魑魅と霊媒師の河合(蒼井優)が対決。魑魅は一瞬、北村アキコの顔をして七恵ちゃんを誘惑しようと試みた。が、それが失敗すると恐ろしい顔に変化した。

河合は七恵ちゃんと力を会わせて魑魅の住んでいた柱を粉砕した。

 

52分。次回予告で次回のゲストがムロツヨシさんだと予告された。

「一見爽やかそうだが、その実態はムロツヨシ」

という前代未聞の役者名を形容詞に使う斬新な次回予告だった。

 

今回はホラーだった。怖かった。ストーリーを一言で言えば「悪霊(魑魅)がとりついた柱を霊媒師の蒼井優さんが粉砕した」というものだった。前回発生した数々の怪奇現象は魑魅が原因だった。怖かった。こんなドラマじゃないと思ってたのに!!と、ハッキリ言ってついていけなかった人もいたのではないだろうか。視聴率が心配である・・・。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

各キャストの影響度(言及数)

主要キャストの言及数を比較します。

今回は蒼井優さんが圧倒的でした。存在感抜群。

レギュラー陣を見てみると、深田恭子さん、森田剛さんは今回出番が少なく、言及数が少ないのはわかります。でもこの二人は人気なので、もっと出してもいいとは思いました。このドラマ、男性の視聴者も多いと思いますので、深田恭子さんの出番の不足は深刻な問題かもしれません。

 

そして最大の問題は瑛太さん。あまり存在感を発揮できていない感じです。確かにハッキリ言ってものたりないなぁと。今回は蒼井優さんが主役で、それについていくだけの役回りだったかからしょうがないのかなとは思うのですが・・・。主役なんだからもっと思いきった演技もしてほしい!!と思った今回でした。