『ハロー張りネズミ』第6話-ムロツヨシ、蘭子に「ホクロに毛が生えてそう」「生理的に嫌」と言われる

感想・評価ハロー張りネズミ

TBS『ハロー張りネズミ』第6話(2017年8月18日22時0分~)を視聴しました。

前々回、前回とホラー路線だったのですが、今回はミステリーに回帰。ただしゲストはムロツヨシさん。ちなみに来週はトレンディドラマ路線らしい。どうなってるんだろうか・・・。


この記事の目次

数値化された評価と感想

前傾した共起ネットワーク図で感想を見てみると、「ムロツヨシwww」「ムロツヨシ笑」「毛 生える」といった感想が並びます。ムロツヨシさんのパワー強い。ちなみに左下の「サマーウォーズ」は同時間帯に裏で放送されていました。

次に評価を確認します。

まずまずだと思います。「可愛い・格好いい」の評価が通常より低めですが、これは明らかに「ブス(役柄上で)」が登場したためと思われます。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

ハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。

ムロツヨシ、ホクロに毛が生えてそう

★8分30秒(盛り上がり度:55) 今回のゲスト・県議会議員候補の伊佐川良二(ムロツヨシ)が登場。蘭子(深田恭子)は彼の写真を見て「なんか嫌です。生理的に嫌です。あとこのホクロ、毛が生えてそうじゃないですか」と発言した。

下の写真。よく見るとホクロに毛が生えている。

https://twitter.com/hello_hrnzm/status/898454645349130242

ムロツヨシ、街頭演説

★11分(盛り上がり度:65) 伊佐川が街頭演説。その現場を、七瀬五郎(瑛太)が偵察していた。

視聴者が注目したのはムロツヨシさんのホクロ。やっぱり毛が生えていたとわかり、視聴者が大騒ぎとなった。

ムロツヨシ「本当に好きだったのに」

★47分(盛り上がり度:54) 今回のストーリーは、伊佐川に利用された女性(以下、ブス)の復讐劇だった。伊佐川と学生時代から交際し、政治家になる夢を応援していたブス。

しかし、夢への階段をのぼる途中、伊佐川は地元の有力者から娘を紹介され、交際することになった。ブスが邪魔になった。ブスと別れることを決めた伊佐川だったが、ブスは別れを拒んだ。

伊佐川は彼女を手に掛けようとした。が、彼女はすでにこの世にいなかった。伊佐川の行動を察知したブスは、自らあの世に行くことを決めた。伊佐川は労せずに彼女を葬ることができたわけだった。

 

五郎にこの事実を暴かれた伊佐川は、取り乱し泣いた。そしてブスと二人で初めてとったと思われるプリクラを見せられると、「あああああ!! 好きだった! 本当に好きだったのに! 本当に好きだったのに」と暴れて号泣した。

 

トレンディドラマ路線

★52分(盛り上がり度:74。今回最高の盛り上がり) 番組終了直後、次回予告の最中に最大の盛り上がりを見せた。来週はトレンディドラマ路線のようだ。

このドラマには山口智子さんが出演している。楽しみである。

 

冒頭にも書いたが、今回はまた前回とは雰囲気ががらっと変わった。いろんな路線があって、好き嫌いが分かれそうだとも思った。いろんな路線をやって飽きさせない狙いなのかも。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

各キャストの影響度(言及数)

主要キャストの言及数を比較します。

 

 

圧倒的ムロツヨシ。主演の7倍もの言及数。さすがに存在感が圧倒的だった。ホクロとか見所もあった。

2位にはムロツヨシさん(伊佐川)の学生時代を演じた吉田仁人さんが入った。

今回は深田恭子さんの出番も、前回までと比べれば多めだった。そして前回まであまりにも言及数が少なく心配していた主演の瑛太さんだが、今回は見せ場があった。しかしそれにしては思ったより伸びてないような気がする。やっぱりムロツヨシさんが圧倒的なのか・・・。