『ハロー張りネズミ』第7話-五郎「ホテル行こうか。俺のネギ坊主が」

2017年8月26日感想・評価ハロー張りネズミ

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(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

TBS『ハロー張りネズミ』第7話(2017年8月25日22時0分~)を視聴しました。今回はトレンディ・ドラマ風ということでしたが、私としてはかなり面白かったです。SNSでの評価も高いようです。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマ(今回)への影響度を測ります。

 

1位は森田剛さん。今回はたいした活躍もなかったのですがジャニーズ強い。

2位と3位は瑛太さんと深田恭子さん。今回はトレンディ・ドラマ。2人は主役級の活躍でした。

4位、5位は今回ゲストの2人。八百屋の星野(宇野祥平)が、外資系OLの七菜子(橋本マナミ)を好きになって、彼女の身辺調査を探偵事務所に依頼する、という関係。

トレンディ・ドラマ展開ということでもうちょっと上位にくるかと思った山口智子さんは6位でした。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

ハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯が確認できます。後半に大きく盛り上がっています。

おネギ

★4分30秒(盛り上がり度:35)

今回はネギをめぐるストーリーだった。「おネギ」と、単語の頭に「お」をつける女はやらしい女(性的な意味で)だといったトークが繰り広げられた。

このドラマ、いつもこういう表現でギリギリの線を行く。

 

深キョンのグーパンチ

★27分30秒(盛り上がり度:36)

七菜子(橋本マナミ)の身辺を調査した結果、彼女が何人もの男と交際していることがわかる。男たちとは高級なレストランで食事をし、高級なバッグを購入させ、そして一夜を共にする。

そんな彼女について、蘭子(深田恭子)は、「何か事情があるんだと思います」と言うが、五郎(瑛太)は「蘭子さん、アレじゃないの? 自分も似たことしてたからそう思うんじゃないの? 男どもに貢がせて、うまい飯食わしてもらって、いろんなものもらってたんでしょ? でも本当の私はそうじゃないって思いたいんじゃないの?」と言ってしまった。

蘭子は立ち上がり、五郎をグーパンチした。

 

五郎は蘭子が好きだ。そんな彼が好きな気持の裏返しとして言ってしまった言葉だった。視聴者としては深キョンのぐーパンチが見れてよかった。

 

ネギがつないだ恋

★41分30秒(盛り上がり度:35)

実は七菜子は、星野のことが好きだった。彼女の実家はネギ農家。それを知らない彼は、彼女の地元のネギを「ここのは一番美味しいんです」とべた褒めしていた。彼の素敵な笑顔に元気をもらって、惚れた。

 

ネギがつないだ恋だった。トレンディ・ドラマらしくて最高だった。

 

俺のネギ坊主が

★52分30秒(盛り上がり度:106。今回最高の盛り上がり)

結局、七菜子と星野はネギがつないだ縁で結ばれた。

 

そして、それを見た五郎は思い切って蘭子に「好きでええええす」と告白。蘭子も「大好き」と返した。二人は抱き合った。キスをした。

五郎はその勢いで「じゃあ、行こうか。このへんのホテル。俺のネギ坊主が・・・」と下ネタを炸裂させた。蘭子はこの日2回目のグーパンチを五郎にお見舞いした。

 

最後はオチがあってよかった。今回は深キョン要素が多めだった。今回のヒロイン二人を掲載。

 

次回は小暮(森田剛)の回になるようだ。恋愛ではなく、「男と男の」物語になる模様。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを元にした共起ネットワーク図です。感想の可視化を目的にしています。再掲します。

「ネギ坊主www」「蘭子 ゴロー 殴る」「今日 いい話」「面白い」といった言葉が並んでいます。

最後にSNSのデータを元にした評価を確認します。

今回から偏差値表示にしました。50を超えていれば平均より良いということです。今回の評価は相当よかったといえます。

これまでは何かもやもや感のある話もあったのですが、今回はスッキリとした展開。このドラマ「らしい」オチ。この路線がいいなぁと思った。