『ハロー張りネズミ』視聴率推移と各話あらすじ

2017年7月18日視聴率及びまとめハロー張りネズミ

TBS『ハロー張りネズミ』の視聴率推移と各話あらすじです。

原作は弘兼憲史さんによる同名漫画。主演は瑛太さん。他の主要キャストは森田剛さん、深田恭子さん、山口智子さんなど。

放送日時は金曜日22時。

 

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は10.3%→7.6%→6.6%→

4.8%→6.7%→6.9%→

8.1%→8.1%→6.6%→6.8%

 


各話のあらすじと感想

第1話では、「亡くなった幼い娘にそっくりな女の子を探して、余命わずかな嫁に会わせてあげたい」という男の依頼。「チューハイには焼酎は入っていない。実はウォッカが入っている。でも酔える」という迷言でまとめられている。

視聴率は10.3%だった。

感想はこちらです。

『ハロー張りネズミ』第1話-瑛太と森田剛の掛け合いで魅せるはずのドラマだが

 

第2話、第3話は「蘭子という女」編。蘭子の父親を巡る事件をあかつか探偵事務所が解決していく。

視聴率は7.6%、6.6%だった。

 

第4話は、自宅に幽霊が住み着いていると思われる現象が発生した女性漫画家の話。その漫画家の娘が、いるはずのない人と会話したり、だっこされたりしていた。後半には霊媒師として蒼井優さんも登場。

視聴率は4.8%だった。

 

第5話は、第4話からの続き。魑魅がとりついた柱を、霊媒師(蒼井優)が粉砕した。ホラーだった。

視聴率は、6.7%だった。

 

第6話では、県議会議員候補の男性の、過去に交際していた女性が亡くなったという事件だった。ムロツヨシさんがゲストで、ムロツヨシさんの存在感が圧倒的だった。

視聴率は6.9%だった。

 

第7話は、外資系美人OLに八百屋の兄ちゃんが恋をするというトレンディ・ドラマ風の話だった。OLは複数の男性と金銭目的に交際していたが、八百屋の兄ちゃんは諦めなかった。ネギが恋を成就させた。

視聴率は8.1%だった。

 

第8話は、「幸福の黄色いハンカチ」オマージュ。無口で前科あり、残りの命がわずかになったオッサン(國村隼)が、最後に一目、我が子を見たいと依頼に来た。グレ(森田剛)とともに子供を探す。

視聴率は8.1%だった。

 

第9話では、あかつか探偵事務所のメンバーがヒーローショーを行った。そのヒーローショーに本物の悪者が乗り込んでくるという展開だった。アド街ック天国6位の激安衣料品も登場した。

視聴率は6.6%だった。

 

最終回では、あかつか探偵事務所のメンバーが、事務所の存続をかけて徳川埋蔵金の発掘を行った。暗号を解いて埋蔵金のありかを突き止めたが、その洞穴にたどり着いたところで地震がで崩落が発生。しかしゴローとグレはちゃっかりと大判小判を持ち帰ってきていた。

視聴率は6.8%だった。