『警視庁いきもの係』第4話-四十万が認知度を上げてきた

2017年7月30日感想・評価警視庁いきもの係

フジテレビ『警視庁いきもの係』第4話(2017年7月30日21時0分~)を視聴しました。

一話完結型のドラマというのはどうしても飽きがきてしまうのですが、このドラマももう第4話で、初回から欠かさず観ている私としては、飽き第一波がやってきています。でも面白いですよ。

 

まずは評価をみてみます。

やや低めになってきていますが、まだまだ。

今回はヤギがテーマでした。ヤギといえば、動物の中では身近な部類にはいるでしょうか。ペンギンとかに比べるとね。

そして今回は、一話完結型とはいえ、須藤(渡部篤郎さん)をめぐるストーリーが少し進展しました。

 

ここから下では、盛り上がりグラフを使って今回のハイライトを振り返ります。ネタバレもありますので、気にされる方は飛ばすボタンを押して下さい。

ここからネタバレ部分です。

盛り上がりグラフを確認します。

17分頃から数分間、やや盛り上がりをみせます。これは、薄(橋本環奈さん)がラムネを開封しようとして、なかなか開けられないシーン。そんな彼女が「可愛い」と盛り上がった。さらに、子供たちから「コスプレ」だと言われる場面でも盛り上がりました。

28分頃のシーンは、薄が日塔(長谷川朝晴さん)からラブレターと思われる手紙を受け取ったシーン。

32分、ホームセンターで、薄が押したカートが須藤を直撃。

45分頃は事件解決のシーン。

 

そして48分頃から今回一番の盛り上がりを迎える。須藤が「16歳になった息子」からの手紙をもらったと勘違いしていたところ。実は「息子(むすこ)」ではなく「いきこ」という田丸(浅野温子さん)の娘(四女)だった。

この勘違いをきっかけに、須藤が「記憶喪失」だという事実を、薄が悪気なく暴露してしまう。

ついにストーリーは動いた。須藤が記憶喪失だということが、バレてしまったのだ。

 

ここまでネタバレ部分でした。

主要キャストの言及数を比較します。

渡部篤郎さん、橋本環奈さんの2強が健在。この二人のキャラクターがドラマをひっぱっていくのは間違いない。

橋本環奈さんに関しては、おそらく役作りで太ったのだろうと思います。それでいいと思いますし、丸っこくて可愛く思えてきました。コスプレ(ではないが)もよく似合ってます。

 

上記の2人に続くのが四十万。毎回出てくるたびに少しづず、須藤からの認知度も高くなってきたが、視聴者からの認知度も高くなってきた。今回は過去最高の登場時間だったと思われる。

果たして彼今後どう絡んでくるのか?こないのか?

 

一方で石川恋さんとでんでんさんのコンビはあまり話題になってない。まあちょっと詰め込みすぎかもしれない。いろんなキャラが出てきて面白いが、今回は渡部篤郎さんの重要なシーンもあったし。

今回のラストを受けて、次回はどう展開するのか楽しみ。