『警視庁いきもの係』第5話-薄巡査(橋本環奈)キャバクラの同伴出勤だと勘違いされる

感想・評価警視庁いきもの係

フジテレビ『警視庁いきもの係』の第5話(2017年8月6日21時0分~)を視聴しました。

基本的には一話完結型のドラマですが、前回の最後には大きな動きがありました。それが今回はどれほど前進するのか、楽しみにしていました。まずは、前回までの視聴率を確認してみます。

初回から3回続けてダウン。一話完結型ですので「この先どうなるんだろう」という引っ張り方はできないのと、飽きがくるためにしょうがない部分でもあります。

では今回の評価を確認してみます。

飽きが来るとか、「この先どうなるの?」という興味は薄いものの、見てみると面白いドラマだということだと思います。けっこう数値は高めです。

 

ここから下では、盛り上がりグラフを使って今回のハイライトを振り返ります。ネタバレを含みますので、ネタバレが嫌な人は飛ばすボタンをどうぞ。

ここからネタバレ部分です。

今回の盛り上がりのグラフです。

前半、後半、バランスよくもりあがっています。いくつかの盛り上がりポイントをチェックします。

まず、17分の場面は、日塔警部(長谷川朝晴さん)が薄巡査(橋本環奈さん)を「砂浜」デートに誘う場面。日塔は薄の事が好きで、彼女には頭が上がらない。今回はついに、直接的にデートを申し込んだ。日塔は砂で作ったタージマハルの写真を薄に見せたが、薄はまったく興味なさげだった。

 

次に24分の場面は、おなじみ薄巡査のコスプレネタ。容疑者となる男性から「薄ちゃん、どうしたのその格好?キャバクラのコスプレナイトかぁ!いいなぁ。そちらの人は?同伴出勤?」と言われてしまった。

 

34分の場面はホラーシーン。須藤(渡部篤郎さん)が深夜、総務課に立ち寄ったところ、なぞの寝袋が襲ってきた。実はこれは、薄巡査がリスザルとの最後の夜を過ごすため、寝袋で宿泊していたのだった。

今回の話は、リスザルがテーマ。犯人はサルに、罪をなすりつけようとした。しかしいつものように薄巡査が動物の習性などの知識を利用しその嘘を見抜き事件を解決した。

 

47分ごろは須藤が抵抗する犯人を素手で倒した場面。そして今回最大、53分30秒の盛り上がりは、放送終了直後である。次回予告では、来週は「ヨウム」の話であることが予告された。

また、今回は本編のストーリーのほか、須藤の記憶喪失についても進捗した。前回、記憶喪失だということがみんなにバレてしまった。須藤は一時は退職願を出そうとしたものの、みんなは記憶喪失を気にする素振りもみせなかった。ただ、記憶喪失前に相棒だった石松(三浦翔平さん)だけは、少々寂しそうだった。

 

さっきも書きましたが、観る前までは「今週は見なくていいかな」と思いつつ、観ると面白い。そして橋本環奈さんと渡部篤郎さんが可愛い。

ここまでネタバレ部分でした。

主要なキャストの言及数を比較しておきます。

やっぱり橋本環奈さんが1位。続いて渡部篤郎さん。両者ともにポジティブな評価の割合が高いです。前回ブレイクした四十万は、今回はおとなしめでした。

前も書きましたが、石川恋さんとでんでんさんのコンビは、あれはあのまま終わってしまうのでしょうか。なんか立場が中途半端。今後面白い展開があるとよいのですが。

 

冒頭に書いたとおり、視聴率は毎回ダウンしてます。ただ、視聴してみると割りと満足度は高い。ついに須藤の記憶喪失のくだりも動き出した。次回も、観るつもりです。

 

2017年8月6日感想・評価警視庁いきもの係

Posted by tomo