『警視庁いきもの係』第6話-石松(三浦翔平)、塩味のたいやきを食べる

感想・評価警視庁いきもの係

フジテレビ『警視庁いきもの係』第6話(2017年8月13日21時0分~)を視聴しました。

各話の事件の解決とともに、ここ何回かは須藤(渡部篤郎)の記憶喪失の件も進展。一方、薄巡査(橋本環奈)は回を追うごとに「コスプレ」が似合うように・・・。この子、アイドルよりコミカルのほうが似合うんじゃないか・・・?


この記事の目次

数値化された評価と感想

まずは共起ネットワーク図を用いて、感想を可視化します。

「橋本環奈 可愛い」「渡部篤郎 女装」「桜田(通) 女装」「超特急 顔出し エンディング ダンス」とかが多くあがっています。ネタバレじゃないので一つ解説すると、エンディングで、テーマ曲を歌っている超特急さんが今回は顔出しだったんですね(いつもはきぐるみの中)。

次に評価です。

このドラマ、毎回まあまあ高いんですが、今回も高い。特に「可愛い」と数値が高い。今回は渡部篤郎さんの女装もあったし・・・。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

盛り上がりグラフを用いたハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。

★9分(盛り上がり度:45) 今回の動物である「ヨウム」についての解説が薄巡査からあった。オウムとは別物で「大雑把にいえば大きいインコ」らしい。なお今回のオープニングのナレーションは石松(三浦翔平)だった。インパクトあった。

 

★28分(盛り上がり度:46) 石松が捜査のために行ったオカマバーにIKKOさんがいた。そして二出川昭吉(でんでん)も「昭子」としていた。渡部篤郎さんやゲストも含めて、今回は女装回だった。

 

★50分(盛り上がり度:45) 前述したエンディングの顔出し。

 

★53分(盛り上がり度:51。今回最高の盛り上がり) 次回予告。次回は「熱帯魚」らしい。須藤が「警察には、俺たちいきもの係が必要なんだ!!」と叫ぶシーンがあった。捜査一課から左遷された須藤、ついにいきもの愛に目覚めたか!?

 

今回も「ヨウム」の習性をつかって犯人を暴いていくストーリーだった。ヨウムって人間の言葉を覚えてしゃべるらしい。「この言葉を言えばあの人が笑顔になる」っていうのを覚えていて、しゃべってくれる。感動的。ヨウムを飼いたくなった人も多いかもしれない。

また、今回は須藤の記憶喪失の件が進展した。須藤が「たいやき」にトラウマをもっていたのは、銃撃された日にたいやきを買いに行こうとしていたため。そのたいやきは、石松のサプライズ・バースデーパーティーのプレゼントとして購入。それを思い出した須藤は、たいやきトラウマを克服。石松関係の記憶も少し取り戻した。そんな須藤を見た石松は涙(涙で塩味になったたいやきを食べた)。なお石松はあんこが嫌いでカスタードのたいやきが好物。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

各キャストの影響度(言及数)

主要キャストの言及数を比較します。

今回は三浦翔平さん大活躍の回。彼は今期別のドラマ(フジテレビ『僕たちがやりました』)でも刑事役をしているのだが、あっちとはまったく違う雰囲気で演じ分けている。演技も良い気がする。今回多く出番があってよかった。

渡部篤郎さん、橋本環奈さんと三浦翔平さんの3人は、言及数多し。

今回はでんでんさんも出番があった。しかし相方の石川恋さんの言及数が少ない。毎回出番はあるのに。まあ毎回でんでんさんに怒るだけの役なんだけど。ややありきたりの演技をしてしまっているかもしれない。

四十万は今回出番がすくなかったにもかかわらず人気。

 

ドラマはいよいよ須藤がいきもの係に目覚めた。これからも楽しみに観ます。