『警視庁いきもの係』視聴率推移と各話あらすじ

2017年7月10日視聴率及びまとめ警視庁いきもの係

フジテレビ「警視庁いきもの係」の視聴率の推移と各話のあらすじです。

主演は渡部篤郎さん。他の主要なキャストに橋本環奈さん。放送日・時間は日曜9時。特記事項:裏では長瀬智也さん主演のTBSの「ごめん、愛してる」も放送している。

 

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

視聴率は、8.9%→7.2%→6.0%→5.7%→6.6%→5.3%→5.9%→5.7%→5.7%→7.7%


各話のあらすじと感想

第1話では、銃弾を受け捜査一課では使い物にならなくなって「いきもの係」に左遷されられた渡部篤郎さんが、動物に異常に詳しい巡査の橋本環奈さんに出会う。捜査一課で培った刑事の勘と、橋本さんの動物の知識で事件を解決した。

視聴率は8.9%だった。(東スポ)

感想はこちらである。(「警視庁いきもの係」第1話。橋本環奈も可愛いが、渡部篤郎はもっと可愛い。エンディングのダンスも)

 

第2話では、ペンギンの飼育室があるお金持ちの家で不審死が発生する。調べてみるとマンションの新規建設とその飼育室の日当たりをめぐってトラブルがあったことがわかる。被害者はペンギンのエサ(魚)の中にダイイングメッセージを仕込んだ。

視聴率は7.2%だった。

感想とあらすじはこちらから。

『警視庁いきもの係』第2話-橋本環奈の役作り(お太りになった)に敬服

 

第3話は、蛇の話だった。ある理由でヘビを飼うことができない犯人の素性を見抜くいきもの係。

視聴率は6.0%だった。

 

第4話は、ヤギの飼育小屋にテストの答案がばらまかれた話。ヤギは答案用紙を食べることはない、というところから推理が始まり、父親の子供への虐待事件にたどり着く。

視聴率は、5.7%だった。

 

第5話は、犯人が自分の犯行をリスザルになすりつける工作をした話。リスザルが「キラキラしたものを持ち帰る」という習性が決め手となった。

視聴率は6.6%だった。

 

第6話は、ヨウムの行動によって犯人が暴かれ証拠が出てくる話だった。また、須藤の記憶が少しずつ回復してきたようだ。

視聴率は、5.3%だった。

 

第7話はピラニアがテーマ。しかしそれよりも、細かいネタが満載の回だった。また、薄巡査の今後が心配となるラストだった。

視聴率は5.9%だった。

 

第8話はフクロウがテーマ。四十万はダジャレを言い、日塔は部下にマヌケ呼ばわりされ、薄巡査はいきもの係残留となった。ラストでは鬼頭管理官が何者かに銃で撃たれた。

視聴率は5.7%だった。

 

第9話は、ハリネズミとハチがテーマ。事件を追っていく須藤らだが、途中で石松がハチに刺されて負傷してしまう。意識不明のはずの鬼頭はなぜか復活していた。鬼頭は、自分を売ったのは「ギヤマンの鐘の信者」だと言うが・・・。

視聴率は5.7%だった。

 

最終回では、薄が投石機を使ったり、須藤がパンツ姿になったり、四十万がダジャレを言ったり、ナオミが飼い主のもとに帰ったりした。いきもの係発足の経緯についても語られた。

視聴率は7.7%だった。