『遺留捜査』第4シリーズ視聴率推移と各話あらすじ

2017年7月14日視聴率及びまとめ遺留捜査

テレビ朝日『遺留捜査』第4シリーズの視聴率推移と各話のあらすじです。

主演は上川隆也さん。他の主要キャラとしては栗山千明さんら。放送日・時間は木曜20時。

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は13.1%→8.8%→10.9%→

10.8%→10.1%→10.8%→

10.3%→11.2%→10.6%

 


各話のあらすじと感想

第1話では、観光で京都に来た糸村聡(上川隆也さん)が船上での爆破事件に巻き込まれる。事件現場に落ちていた和紙を手がかりに、犯人らの人間関係を洗っていき真相にたどりつく。2時間SPだった。

視聴率は13.1%だった(まんたんウェブ)

感想はこちらです。(『遺留捜査』第4シリーズ第1話-キャストほぼ一新。上川隆也さんは相変わらず)

 

第2話では、寺田心くんが天才子供将棋棋士役を演じ、彼の孤独、そこからくる放火癖を描いた話だった。

視聴率は8.8%だった。

 

第3話では、現場に残されたどんぐりのヤジロベーをめぐる話だった。亡くなった女性が夫に対して抱いていたのは不満ではなく、大きな愛情だった。

視聴率は10.9%だった。

『遺留捜査』第4シリーズ第3話-栗山千明の存在感のなさ

 

第4話では、犯人の奥さんの巧妙な罠によって、犯人は愛人との間にできた息子に手をかけてしまう。「3分だけ時間を下さい」の後が特に長かった。

視聴率は10.8%だった。

 

第5話では、村木が陶芸を始めた。自分で作った自慢のティーカップをかざっていたが、糸村には「新しいですね。花瓶に取っ手がついてる!」と言われてしまった。

視聴率は10.1%だった。

 

第6話では、村木が科捜研に入るきっかけが語られた。村木が糸村に捜査をお願いするという異例の話で、二人のかけあいが面白かった。

視聴率は10.8%だった。

 

第7話でも、村木と糸村のかけあいはよかった。そこにされらに滝沢が絡んできた。「村木の本気見せたろかー!」とか、滝沢の「ドントタッチミー」とかいろいろあった。

視聴率は10.3%だった。

 

第8話では、被害者がいつも履いていたピンヒールに糸村が注目した。糸村は、捜査のためとはいえ、村木にピンヒールを履かせ、走り回らせ、ジャンプさせる実験を行った。そんな実験の結果、村木はオネエ化した。

視聴率は11.2%だった。

 

最終回では、被害者がもっていた衣料品のタグに糸村が注目した。最終回とはいえ、特にいつもと違ったこともなく、ほぼ平常通りに事件は進んだ。糸村と村木の絡みは多めだった。

視聴率は10.6%だった。