『過保護のカホコ』視聴率推移と各話あらすじ

視聴率及びまとめ過保護のカホコ

日本テレビ『過保護のカホコ』の視聴率推移と各話のあらすじです。

主演は高畑充希さん。他の主要キャラとして時任三郎さん、黒木瞳さん、竹内涼真さんら。放送日・時間は水曜22時。

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は11.6%→10.8%→12.0%→

11.1%→12.1%→10.9%→

10.8%→11.5%→9.9%→14.0%


各話のあらすじ

第1話はカホコをはじめとした登場人物の紹介や、舞台設定などの説明に費やされた。過保護に甘やかされて育てられた高畑充希さんは就職をめざすが、うまくいかない。そんな時に大学で画家を目指す竹内涼真さんと出会い、彼に世間の厳しさを教わることになるが、同時に労働の幸せも感じる。

視聴率は11.6%だった。(マイナビニュース)

感想はこちらである。『過保護のカホコ』第1話-高畑充希さんさすがです。時任三郎さん好きです

 

第2話では、糸ちゃんがチェロの演奏会で突然手が動かなくなる。病気だとわかり、カホコは彼女を励まそうとするが、糸ちゃんにとっては迷惑な話だった。

視聴率は10.8%だった。

 

第3話では、カホコの麦野への恋心が爆発する。カホコが告白の予行演習をしたり、弁当を作ろうとしたり、告白用の服を買ったりするが、母親は麦野が気に入らない。カホコは母親に反発し、麦野に告白してしまう。

視聴率は12.0%だった。

 

第4話では、ついにカホコと母親が決裂。さらに、カホコは麦野に振られる。カホコは酒に酔った勢いで麦野の絵の一部を「これはダメ!」などと言いながら破壊。しかしこれが逆に功を奏し、麦野は今後カホコに絵の感想を求めることになる。最後には、父親がカホコと母親に不満をぶちまけ出ていく場面もあった。

視聴率は11.1%だった。

 

第5話では、麦野の過去が明かされた。麦野は幼くして父を亡くし、7歳の頃に母も出ていった。その母がくれたのがいつも持ち歩いている赤い絵の具だった。カホコはそんな麦野の過去をえぐってしまったが、逆にそれがきっかけで麦野はカホコの交際を宣言。前回出ていった父親はカホコの説得により帰ってきた。一方、カホコが母親からの自立を宣言すると今度は母親が出ていった。

視聴率は12.1%だった。

 

第6話では、カホコの母親が家出。とおもったら親戚の母親たちも次々に家出し並木家に集合。一方、男性陣は根本家に集合。カホコは麦野に「名前で呼んで」「好きと言って」と要求するが、麦野はなかなかできない。結局、母親は家に返ってくるのだが、今度は並木家の「ばあば」に病気が発覚する。余命わずかのようだ。

視聴率は10.9%だった。

 

第7話では、いつ亡くなってしまうかわからない状態となった初代を喜ばせるために、カホコは中止される予定だった糸ちゃんの誕生日会の実施に動く。ママ・泉も協力して誕生日会は実施されるが、そこで親戚中が大喧嘩。カホコも麦野と喧嘩して別れてしまう。

視聴率は10.8%だった。

 

第8話では、麦野と別れたカホコが婚活に勤しんだ。婚活パーティーで再び出会ったカホコと麦野は、麦野の母親に会いにいった。その帰りに麦野は号泣しカホコに抱きついた。二人は結婚を決意し、カホコの両親に挨拶に・・・。

視聴率は11.5%だった。

 

第9話では、カホコと麦野の結婚の決意は固いが、ママが反対。一方、ばぁばはもう長くなく、最期は自宅で迎えることになった。死にゆくばぁばを家族が見守る。

視聴率は9.9%だった。過去最低。バレーボール中継の影響で、45分遅れのスタートだった。

 

最終回では、カホコと麦野のささやかな結婚式が行われた。ママは出席を拒んでいたが、最後に折れた。グレた糸ちゃんは戻ってきてまともになってチェロを弾いた。最後には、結婚式から1年後のカホコと麦野が描かれた。

視聴率は14.0%だった。

 

2017年7月13日視聴率及びまとめ過保護のカホコ

Posted by tomo