『科捜研の女17』刺繍に挑戦して指を舐めるマリコ可愛い、ポメラニアンと戯れるロタ君可愛い・・・第2話感想

感想・評価科捜研の女

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日・木曜ミステリー『科捜研の女17(科捜研の女 SEASON 17)』第2話(2017年10月26日20時0分~)を視聴した感想・評価の記事です。

このドラマって真剣な顔して時々とんでもないギャグをかましてくるから見逃せない。

 

そして今回は、マリコさんとロタくんの可愛い場面もありました。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は科捜研法医学研究員・榊マリコ役の沢口靖子さん。今回は刺繍に挑戦する場面がありました。後述します。

2位は科捜研研究員・橋口呂太役の渡部秀さん。ロタ君。今回はポメラニアンとのコラボでSNS上を騒がせました。後述します。

 

3位は捜査一課の刑事・土門薫役の内藤剛志さん。今回は最後に良いことを言ったのですが、次回予告ではマリコに首を絞められてました。後述します。

 

4位は和田花梨役の菊地美香さん。今回のゲスト。日本刺繍の先生・平松喜久恵(山口美也子)の弟子。先生をとても尊敬している。

 

5位は湊川龍登役の窪塚俊介さん。今回のゲスト。ホテル社長。平松に龍の刺繍絵の制作を依頼している。

 

6位は科捜研研究員・宇佐見裕也役の風間トオルさん。

7位は湊川美加役吉井怜さん。今回のゲスト。龍登の妻である。

8位は洛北医大医学部病理学科教授・風丘早月役の若村麻由美さんでした。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をします。

ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

 

大まかなあらすじは公式サイトのストーリーページで。

http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken17/story/0002/

 

マリコ、刺繍に挑戦する

★10分(盛り上がり度:52)

事件現場に落ちていたガラス片のようなものは、龍登が平松に依頼していた龍の刺繍絵に使われるはずだった「龍の目」だとわかる。

マリコは、平松の刺繍教室へ。

 

やってきたマリコを体験入学希望だと勘違いした平松は、「早速やってみましょうか」とマリコに刺繍をやらせた。

すなおに刺繍を始めるマリコであった・・・。

 

マリコは針で指先を刺してしまって、血が出た。マリコは「あっ」と言って、その指先を舐めた。

可愛い。あざといぞ。

この時点のSNSでの反応:

お針子マリコさん可愛いかよ!
あざとかわいいマリコさんの指舐め
可愛いー!!

 

ロタ君、ポンタロス

★23分30秒(盛り上がり度:51)

今回は、事件現場から科捜研にポメラニアンのポンタが連れてこられたのだが、ロタ君はポンタをたいそう気に入っていた。

だが、ポンタは鑑識が持っていってしまった。

 

落ち込むロタ君。宙を見つめて「ポンタ・・・」とつぶやいていた。

 

この時点のSNSでの反応:

ロタwwwwwwwwwwwwww
呂太君がポンタいなくなって寂しそう
ロタ君ポンタロス…可愛すぎか

 

土門、良いこと言うが首絞められる

★51分(盛り上がり度:77。今回最高の盛り上がり)

事件の全容はこうだ。

ホテル社長の龍登は、被害者のインテリアコーディネーター・茂手木浪子(月船さらら)と不倫関係にあったが、もつれていた。龍登は浪子から「不倫写真をネットにばらまく」などと脅されていた。

そこで思わず龍登が彼女を突き飛ばした。だがこの時点では、浪子は亡くなっていなかった。死んだふりをしていたのだ。

 

その直後、浪子のもとに平松喜久恵の弟子である和田花梨が訪ねてきた。花梨は浪子に、刺繍のサンプル(クッション)を渡していた。お客さんを紹介してもらうために。

だが、浪子はその刺繍のサンプルをポメラニアンのポンタにおもちゃとして与えて遊ばせていた。花梨にとって、その刺繍は平松から初めて褒めてもらった大事な品だった。それを犬のおもちゃにされたことや、浪子のその後の態度の悪さに思わず、花梨はその場に置いてあった時計で浪子の頭を殴った。

サンプルの刺繍に血が付着したが、花梨は大事にしていた刺繍だったので、血がついた上から刺繍を重ねてごまかしていた。それをマリコらが見抜いた。

 

実は、平松と龍登は生き別れになった実の親子。平松はそれに気付いていて、龍登をかばって彼のアリバイを作ったことが事件をややこしくしていたし、最後の人情話にもつながった。龍登も、平松が初めて作ったという刺繍を大事に持っていた。

 

土門薫は、親子の絆をみて最後に「絆という字には、糸へんがついているんだよな」と上手いことを言った。

 

だが次回予告では、マリコが土門の首をワイヤー(?)で締めるシーンがあった。

この時点のSNSでの反応:

土門さんいいこと言った!!かーらーのー次回予告wwwwww
首しめたww
次回の土門さんwww

 

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

上の方に、「特撮多い」「デカレンジャー」などとあるが、このドラマ妙に特撮ヒーローの出演が多い。

菊地美香さんが特捜戦隊デカレンジャーのウメコ(デカピンク)。

渡部秀さんは仮面ライダーオーズ(主演)。

吉井怜さんはウルトラマンネクサスや仮面ライダードライブに出演。

涌田亜美役の山本ひかるさんは仮面ライダーWの鳴海亜樹子。

ちなみに日野和正所長役の斉藤暁さんもスーパー戦隊シリーズ3作に出演。

 

他には、「ポメラニアン ポンタ ロタ 戯れる 可愛い」などの感想があった。

 

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

前回と比べてかなり高い。

前回は科捜研のブラック労働賛美がかなり批判を浴びて、評価が低かった。

今回は純粋に楽しめたと思う。ロタ、マリコ、土門のキャラクターも活きていた。

人情話もしつこくなくて悪くなかった。次回予告も衝撃的だった。楽しみすぎる。