『刑事7人』第3シリーズ視聴率推移と各話あらすじ

視聴率及びまとめ刑事7人

テレビ朝日『刑事7人』の視聴率推移と各話のあらすじです。

2015年、2016年と夏期のドラマとして放送されたシリーズの第三弾で、主演は東山紀之さん。他の主要キャラとして吉田鋼太郎さん、高嶋政宏さん、塚本高史さん、倉科カナさん、片岡愛之助さん、北大路欣也さん主演は東山紀之さん。放送日・時間は水曜9時。

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は11.8%→12.1%→12.7%→

10.9%→10.2%→13.0%→8.9%→

10.7%→10.1%→12.6%

 


各話のあらすじ

第1話は臨海エリアを対象範囲とする「第11方面本部準備室」の誕生と、そこで発生する最初の事件。同エリアは黒幕である馬久根恒義という爺さんがいて、彼には昔から所轄の人事を牛耳るほどの力があり、「第11方面本部準備室」とその爺さんとの戦いが始まった。。

視聴率は11.8%だった。(マイナビニュース)

感想はこちらである。(『刑事7人』第3シリーズ第1話-前シリーズとは雰囲気が変わってシリアスに)

 

第2話は死刑囚にさせられた男の再捜査を求めて、法務大臣宅で立てこもり事件を起こした女たちの話だった。

視聴率は12.1%だった。

 

第3話は、イジメを受けてなくなった息子の母親と、イジメ事件の目撃者だった定年間近の警官の、事件の関係者に対する復讐劇だった。

視聴率は12.7%だった。

『刑事7人』第3シリーズ第3話-残念ながら面白くない

 

第4話は、高校時代に同級生を窓から突き落とした男が、その喜びを再び得るために起こした事件だった。

視聴率は10.9%だった。

 

第5話は、12年前に火事で亡くなった男が、また亡くなったという事件だった。男は目の見えない女性の夫になりすまし12年間生きてきた。しかし癌になってしまい、なりすましていた素性から治療もできなかった。

視聴率は10.2%だった。

 

第6話は、12年前に天樹の奥さんと娘が亡くなった件は、事故ではなく事件だった。別の女性失踪事件の犯人が、事件を隠蔽するために起こしたものだった。天樹は犯人をつきとめるが、逆にとらわれてしまう。

視聴率はシリーズ最高となる13.0%だった。

 

第7話では、臨海エリアの黒幕・馬久根の牙城を崩そうとする「新しい勢力」の存在が明らかになった。山下の失踪から1ヶ月だが、そちらは進展がない。

視聴率は8.9%だった。

 

第8話では、SNSがテーマだった。ゲストの矢田亜希子が演じたのは、SNSの中でセレブな生活を披露している女。現実でも、裕福な家に育ち、高学歴で、外資系に務め、高層マンションに住んでいる・・・という設定だったが、実は悲惨な人生を送り、安アパートに住む醜い女だった。

視聴率は10.7%だった。

 

第9話では、馬久根との戦いが本格化していく。情報屋でありケバブ屋の夫妻が犠牲になり、その実行犯も服毒。一方、山下は救出され戦線に復帰した。最期は、馬久根が臨海エリアの「新しい勢力」の者と思われる男に襲撃され、銃撃戦となった。

視聴率は、10.1%だった。

 

 

最終回では、臨海エリアの馬久根勢力と「新しい勢力」による抗争が激化。新しい勢力の「御厨」という人物が黒幕となって馬久根が亡き者にされた。しかしその抗争劇には裏があった。実は「御厨」という人物は存在せず、それは山下が作り出した幻影の黒幕だった。

視聴率は12.6%だった。

2017年7月13日視聴率及びまとめ刑事7人

Posted by tomo