『刑事7人第3シリーズ』第7話-山下の失踪から1ヶ月、片桐への不満募る

感想・評価刑事7人

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テレビ朝日『刑事7人第3シリーズ』第7話(2017年8月23日21時0分~)を視聴しました。

今回は変わり種みたいな話でした。遺留捜査に寄ってきた感じです。

 


この記事の目次

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを元にした共起ネットワーク図です。このドラマ、視聴者層がかなり高齢なのか、ツイッターに評価や感想を投稿する人が少ないです。わずかですが感想がみてとれるのは「泣く」「被害者 クズ」とかです。

次に、SNSのデータを元にした評価を確認します。

あまり好評ではないようです。今回は冒頭から変わった演出がありました。私は最初は興味深く拝見しましたが、最後まで観てみるといまいちでした。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

ハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。前述しましたがこのドラマ、とにかくSNSへの投稿数少ないです。若者はあまり観てないのかなと。

新しい勢力

★3分30秒(盛り上がり度:10)

臨海エリアの「馬久根(山本學)」支配に対して、それに対抗し馬久根の牙城を崩そうとする「新しい勢力」が出てきたとのことである。

第7話にしてますます複雑化。大丈夫なのだろうか、うまくまとまるのだろうかと心配になった。

 

リアル山下を思い出す

★11分(盛り上がり度:14。今回最高の盛り上がり)

今回も「リトル山下(コンピューター)」が出動した。そしてそれを操作しているうちに、失踪した(誘拐された?)リアル山下(片岡愛之助)の存在を思い出した。

 

青山(塚本高史)「あれからもう1ヶ月ですね。片桐(吉田鋼太郎)さんからは何も?」

沙村(髙嶋政宏)「ああ、何も言ってこない」

水田(倉科カナ)「あの人、本当に調べてるんでしょうか」

沙村「さあな」

 

どうなってるんだろうか。これもまだ謎のまま残ってる。

 

笹本、死ぬ

★14分30秒(盛り上がり度:13)

容疑者と思われた笹本(比留間由哲)が死んだ。

それはいいのだが、テレ朝の公式サイトにあるストーリーと、ドラマで放送された内容では笹本の立場が微妙に違うのが気になった。脚本が改変されたのだろうか。

 

泣ける?面白くない?

★52分30秒(盛り上がり度:11)

今回のストーリーはやや複雑だったので割愛するが、視聴終了後の感想を調べていると「泣ける」とか「切ない」というコメントがある一方で、「面白くなかった」というものもあった。

個人的には、スッキリしないストーリーだったと思う。最後の父娘の対話の部分で、彼らの演技力でなんとか保って「泣ける」にもっていった感じがある。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

各キャストの影響度(言及数)

主要キャストの言及数を比較します。

キャストへの言及数も全体的に低調。主演の東山紀之さんでさえ20程度。やっぱりSNSをやってる若年層はこのドラマはあまり観ていないのかもしれない。

私個人的には馬久根との対決がどうなるのかが気になる。それがこのドラマのキモだし、今シリーズから雰囲気が変わった意味でもある。個々の事件は、まあ他のドラマでも散々やったようなやつはもういいかなと。