『刑事7人第3シリーズ』第9話-沙村とサプリちゃん熱愛。山下が復活、銃撃戦の末に相棒の予告

感想・評価刑事7人

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

テレビ朝日『刑事7人第3シリーズ』第9話(2017年9月6日21時0分~)を視聴しました。今回から「最終章」ということで、いよいよ馬久根がらみの件が進展していきます。

雰囲気はシリアス、シリアス、アンドシリアス。次々に人が死んでいく。やっぱこのシリーズってこの路線なんですねぇ。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度を測ります。

1位には脱走した丸藤役、音尾琢真さんが入りました。

2位には、ついに来ました! 山下役の片岡愛之助さん。なかなか出てこなくて一時は忘れられてるんじゃないかと。

3位と4位は、宮本あかり役のハマカワフミエさんと、沙村役の高嶋政宏さん。色恋沙汰がありました。宮本は通称「サプリちゃん」です。沙村が「心のサプリ」と呼ぶので。

5位に馬久根。山本學さんはいい味を出します。

以下、天樹役の東山紀之さん、ロク役の川口力哉さんと続きます。

 

ハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯が確認できます。

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

まずはケバブ屋

★12分30秒(盛り上がり度:34)

今回はいろんな人が亡くなったのだが、まずは情報屋として機能していたケバブ屋夫妻が亡くなった。犯人はロク。

血だらけでグロくて見てられなかった視聴者もいたかもしれない。

この時点のSNSでの反応:

「酷くて見れなかった」
「これこんなドラマだった!?」
「今日のグロい無理」

沙村の恋と裏切り

★42分30秒(盛り上がり度:30)

ロクは、沙村が通っていたジムのインストラクターの宮本あかり(ハマカワフミエ)を誘拐して、沙村を呼び出した。

実は宮本はロクと共謀して狂言誘拐をはたらいていた。宮本は馬久根一味というわけではなく、大金を積まれたようだ。

沙村は、宮本に恋心を抱いていたが、残念な結果となった。ただ、宮本は、ロクと沙村のタイマンに割って入り、沙村を助けた。

 

なおロクは、任意同行される間際に毒を飲んで亡くなった。

 

山下、復活する

★45分(盛り上がり度:47。今回最高の盛り上がり)

拉致されていた山下の居所を、天樹らが突き止め、救出に成功した。

久しぶりの回想じゃない動いてる山下だった。山下は「この山下が戻ってきたからには、巨悪は眠らせませんよ!」と言ってすぐに職場復帰した。

https://twitter.com/keiji_7nin/status/904194419515056128

なお山下の救出シーンは、天樹と青山(塚本高史)が長回しの格闘アクションやりました。迫力あるシーンでした。

この時点のSNSでの反応:

「山下生きてたぁ!」
「やましたああああああああ」
「思ってたより無事だった」

銃撃戦。そして相棒

★53分(盛り上がり度:30)

天樹らが馬久根を脱税の「重要参考人」として引っ張ろうとしたところで、馬久根を狙う「新しい勢力」と思われる男が馬久根を襲撃。銃撃戦となった。

今回は、ケバブ屋とロクの格闘といい、天樹と青山のアクションシーンといい、この銃撃戦といい、派手なシーンが多い。思えば他の刑事ドラマではなかなかこういうことはできない。

次回は最終回。

 

そして次回予告に続き、「新番組」として「相棒、運命の3年目」と予告が流れた。

「相棒16」は、10月にスタートする。

この時点のSNSでの反応:

「来週楽しみ」
「今日のスリル満点」
「相棒CM来たああああああ」

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化を目的に掲載しています。再掲します。

「音尾琢真 顔 怖い 悪い」「死亡 フラグ」「サプリwww」「グロ エグい」「相棒 予告 楽しみ」などの感想があった。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

かなり低めです。今回はグロい、痛いシーンが多かったように思います。それが評価を押し下げたかもしれません。

ただ、話としては楽しめました。私は馬久根との対決を早く見たくてウズウズしてたので、やっと対決。でも次もう最終回か!

感想・評価刑事7人

Posted by tomo