『越路吹雪物語』新潟の糞ガキ・武藤大介(吉成翔太郎)、美保子のブローチを強奪-第4回

感想・評価越路吹雪物語

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各データ・グラフの意味はこちら

テレビ朝日 帯ドラマ劇場枠『越路吹雪物語』第1週・第4回(2018年1月11日12時30分~)の感想・評価の分析記事です。

早くも子役時代が終わりに近づいています。今回は新潟の糞ガキたちにイジメられる描写。辛いところですね。


この記事の目次

キャスト影響度

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

各キャスト言及数・関連語分析

SNSの投稿データから、各キャストに言及している投稿数、言及しているユーザー数、および主な関連語(括弧内はの数字は出現度)を示します。

河野美保子 役 岩淵心咲

投稿数:22(1位), ユーザ数:18(1ユーザあたり1.22回)
関連語:美保子(3), 越路(2), 吹雪(2), コーちゃん(11), こーちゃん(6), 岩淵(1), 心咲(1), クソガキ(4)

1位は河野美保子役の岩淵心咲さん。
新潟に来たコーちゃん。八重子という友だちが出来たけど、糞ガキの武藤大介(吉成翔太郎)にイジメられる描写もあった。

片桐 八重子 役 神尾翠優

投稿数:12(2位), ユーザ数:7(1ユーザあたり1.71回)
関連語:八重子(0), 八重ちゃん(12), 神尾(0), 翠優(0), 片桐(0)

2位は片桐八重子役の神尾翠優さん。
コーちゃんの新潟での初めての友人だが、学校に来なくなってしまった。実は家の暮らし向きが厳しく、八重子自身も兄弟の世話などをさせられている。

河野友孝 役 尾美としのり

投稿数:9(3位), ユーザ数:8(1ユーザあたり1.13回)
関連語:友孝(0), 父(7), 尾美(2), としのり(1)

3位は河野友孝役の尾美としのりさん。
優しい父。今回は最後の方でコーちゃんが失踪するのだが、心配して吹雪の中を探しに出る。

他の関連語

SNSに投稿されたこのドラマに関する関連語です。各単語の共起関係については冒頭に掲載した共起ネットワーク図もごらんください。

関連語:クソガキ(12), キャラメル(9), 家(5), 大変(5), 新潟(5), 寅年(5), 正座 ラジオ(4), 刺繍 ハンカチ(4)

 

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯を把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

お父さんとお買い物

★9分30秒:盛り上がり度:10
この時点の関連語:キャラメル(2), 坊主(2), プレゼント(1)

美保子がお父さんとお買い物した場面。

美保子は上着やキャラメル、それにコスモスのブローチまで買ってもらった。ブローチは父からのプレゼントだ。

また、美保子ハンカチもほしがった。「自分で買う。大人になったらお金を返す」と言って。

後のシーンで、美保子はそのハンカチを八重子にプレゼントした。

ブローチを強奪される

★16分:盛り上がり度:11
この時点の関連語:クソガキ(3)

新潟の糞ガキたちが、美保子のブローチを強奪した。

美保子は取り返そうとして取っ組み合いになったが、取り返せない。特に争ったのは大介(吉成翔太郎)。

大介はブローチを遠くに放り投げた。ブローチを探しに向かう美保子。見つからない・・・。

この時点のSNSでの反応:

これはひどい……酷いことを
クソガキうせろ
これでコーちゃん怪我したらクソガキのせいな

 

次回は大きくなる

★18分:盛り上がり度:11(今回最高の盛り上がり)
この時点の関連語:瀧本(4), 美織(3), 明日(2), 大きく(1)

次回予告の場面。

美保子が大きくなっていた。大きくなっても大の字になって転がっていた。

早くも、子役から瀧本美織さんや市川由衣さんにバトンタッチする。

この時点のSNSでの反応:

瀧本美織になっても大の字転びしてんのか
えっもう子コーちゃん退場してしまうん?
もう予告で瀧本さんになってる!

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ、解説等

前回の記事でも書いたが、この新潟での生活は史実ではなく、フィクションだと思われる。

 

ところで、美保子が宝塚音楽学校に入学する際に、それを後押しした人が2人いる。

 

一人は父親である。(母親は反対したようだ)

そしてもう一人は、小学校の先生とのこと。ただし、史実では美保子は新潟の小学校ではなく、中野の野方小学校に通っていたため、そこの先生ということになる。

 

このドラマでは時田宗男先生という人が出てきた。彼は授業中に歌った美保子の歌を聞いているので、もしかすると後に、宝塚への道を後押ししてくれるかもしれない。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

視聴者の概況

SNSの投稿数やユーザー数の集計です。これによりこのドラマのSNSにおける影響度や視聴者の動向を分析します。SNS版の視聴率のようなものだと思います。

投稿数とユーザ数の括弧内は、放送時間帯の第1,第2,第3,第4四半期,放送後3分間の各値。

・投稿数:177(Q1:22, Q2:49, Q3:39, Q4:57, 放送後3分間:10)
・ユーザ数:52(Q1:14, Q2:25, Q3:23, Q4:41, 放送後3分間:9)
・SNSでの影響度数(独自指標):161

初回からの推移図を示します。

SNS影響度の推移図

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

初回からの推移図です。

評価の推移図

このドラマはSNS投稿数が少ないため、評価がかなり極端に出る。今回はかなり低い評価となった。まあ、あのイジメられるくだりですから、ドラマとはいえ気持ちの良いものじゃないですよね。やっぱりどうしても東京の子が田舎に来たら軋轢が生まれるのかな。明日に期待しましょう。

感想・評価越路吹雪物語

Posted by tomo