『コウノドリ 第2シリーズ』あらすじ、感想・評価、視聴率まとめ

2017年10月16日視聴率及びまとめコウノドリ

TBS金曜ドラマ枠『コウノドリ 第2シリーズ』についての、感想・評価、視聴率のまとめ記事です。

各話のあらすじや、感想・評価の記事へのリンクを貼っていきます(順次更新)。視聴率についても入手できれば貼っていきます。

放送日時は金曜日・22時0分。

 

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は12.9%→11.8%→11.9%→13.6%

→10.6%→11.0%→11.7%→12.9%

※順次更新します。

 

キャスト

主演は、鴻鳥サクラ役の綾野剛さん。

他の主要なキャストとしては、

産婦人科医・下屋加江役の松岡茉優さん。

助産師・小松留美子役の吉田羊さん。

新生児科医・白川領役の坂口健太郎さん。

医長・大澤政信役の浅野和之さん。

メディカルソーシャルワーカー・向井祥子役の江口のりこさん。

初期研修医・赤西吾郎役の宮沢氷魚さん。

謎の妊婦・倉崎恵美役の松本若菜さん。

産婦人科医・四宮春樹役の星野源さん。

新生児科部長兼周産期センター長・今橋貴之役の大森南朋さん。

離島にある隠久病院の院長・萩島勝秀役の佐々木蔵之介さん。

 

などです。

 

各話あらすじ、感想・評価

第1話

「出産ができない島」だと言われた離島にある隠久病院で、同院の萩島勝秀とともに困難な出産を成功させたサクラ。萩島はサクラにとって恩師にあたる。この離島での出産を経験したサクラは、なにか思うところがあるようだ。今回のシリーズのテーマになると思われる。

 

ペルソナでは、2人の妊婦が出産を控えていた。

一人は、夫婦ともに耳が聞こえないが、どうしても赤ちゃんが欲しい妊婦・マナ(志田未来)。耳が聞こえないという中でどのように出産するか、周囲に迷惑をかけてしまうのではないかという悩み、また出産した後の子育ての悩みも抱える。

もう一人は、仕事が忙しくて早く復帰したい妊婦・彩加(高橋メアリージュン)。こちらは夫(ナオト・インティライミ)が育児に協力的でなさそう。四宮がそんな夫を怒ったりする場面もあった。

 

第2話

第2話のテーマは、ある妊婦の子宮頸がんだった。

妊婦のがん治療を早く始めないと、がんが進行するリスクがある。かといって早く出産すると、赤ちゃんにリスクがある。しかもこれが最後の出産機会。

 

その難しい判断をめぐって、医師らの中に意見の対立が生まれる。

 

結局、サクラらが支持した28週での出産を行って、母子ともに良い結果となった。

また今回は、四宮が謎の妊婦・倉崎恵美と密会したり、四宮が小松の小じわの増加を指摘したりした。

 

第3話

第3話のテーマは産後うつ。

佐野彩加(高橋メアリージュン)は、出産した赤ちゃんの心臓に欠損が見られ、心配な状況が続く。それに加えて、会社に早く復帰しないとポジションを失うという恐怖感、さらには夫がクズ、母親からは仕事より育児だと言われる。産後うつとなっている。それはペルソナのメンバーにも伝わっていた。

 

サクラは、産後うつで亡くなってしまった三浦芽美(松本穂香)の件を後悔していた。もっと自分に親身になっていれば・・・と。

思い悩むサクラに、四宮は「いい加減にしろ。前を向けよ。お前が大丈夫じゃないんだよ」と言った。

 

彩加が、赤ちゃんを置いて行方不明になる事件が発生する。彼女は病院の屋上にいた。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第4話

第4話のテーマは「トーラック」。

以前に帝王切開で出産した妊婦が、今回は自然分娩による出産を希望した。自然分娩でお腹を痛め下から産むことが、子供への愛情につながると信じていたからだ。

 

しかしそれにはリスクが伴う。ペルソナ内で議論されたが、最終的には妊婦の希望の通りトーラックが採用された。

 

だがいざ出産となると、妊婦の痛みは長期化していき、母子ともにリスクがある状態に・・・。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第5話

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

第6話

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

『コウノドリ2』サクラ(綾野剛)と四宮(星野源)、ポヤングとジャムパンを交換する儀式-第7話

『コウノドリ2』新井(山口紗弥加)が登場、白川(坂口健太郎)はペルソナを辞め小児循環器科へ-第8話