『黒革の手帖』2017第4話-高嶋政伸「愛が欲しいんだ。真実の愛が」

感想・評価黒革の手帖

テレビ朝日『黒革の手帖』(2017年版)第4話(2017年8月10日21時0分~)を視聴しました。

 

今回は橋田理事長(高嶋政伸)大活躍の回でした。前回、彼が元子(武井咲)のターゲットにされたのですが、それとは気づかず橋田理事長はしつこく元子を箱根に誘う・・・という展開。

悪女に拍車がかかってくる元子ですが・・・。


この記事の目次

数値化された評価と感想

まずは今回の共起ネットワークを確認。

左下に注目。「高嶋政伸www」。今回のすべてを表している感想です。

そして今回の評価を確認。

やや低めではあります。今回は、あまり爽快感はありませんでした。ただただ、高嶋政伸さんの回でした。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

盛り上がりグラフを用いたハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。

22分頃の盛り上がりは、元子と橋田理事長が料亭で食事デート。そこで安島(江口洋介)・京子(江口のりこ)カップルと遭遇した。

橋田は、元子に「愛が欲しいんだ。真実の愛が!」と叫びがながら体を求めてきた。元子は激しく抵抗し、拒否した。

 

ちなみに高嶋政伸さんは、離婚裁判でいろいろありましたが、2015年に14歳年下の女性と再婚され、真実の愛を手に入れたはずです。

 

25分ごろの盛り上がりは、ズボンを降ろした橋田理事長が長谷川会長(伊東四朗)に見つかってしまった場面。長谷川会長は「お前こんなところで何やってんだ!」と叱責。

 

34分。橋田理事長のところに、裏口入学をお願いする目的である夫婦が訪れた。橋田理事長は「1点げたを履かせるのに100万円。200点なら2億円」と相場を提示したが、夫婦は「意外と安いね」と感想を述べた。

 

45分。元子を諦めきれない橋田理事長は、ホテルに来るように要求。「私がこの店に毎月いくら使ってると思ってるんだ。これが最後のチャンスだ。今夜来てくれなかったら、もう二度とこの店には来ない。腹くくってくれ!」と元子を恫喝した。

 

結局、元子はホテルには行かず。しかし新しく雇った島崎すみ江(内藤理沙)をホテルに行かせた。すみ江は、理事長がシャワーをあびているスキに、裏口入学の「顧客」データを理事長のパソコンから盗んだ。犯罪じゃん・・・。何やらせてんの・・・。と思った。

安島の「どんなことをしても夢をかなえる」というポリシーに共感するところがあったのだろう。

 

53分は放送終了直後。最後まで高嶋政伸さんが、面白かった。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

各キャストの影響度(言及数)

主要キャストの言及数を比較します。

やっぱり今回は高嶋政伸さんの回だった。怖い表情とコミカルな表情をうまくミックスさせて使い分けていてさすがだと思った。

江口洋介さんも今回は割りと活躍したはずだが、高嶋政伸さんには叶わなかった。

 

高嶋さんは私生活で「真実の愛」を手に入れたはずだから、安心して穏やかな気持で視聴できた。

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Posted by tomo