『黒革の手帖』2017、視聴率推移と各話あらすじ

視聴率及びまとめ黒革の手帖

テレビ朝日『黒革の手帖』2017年版の視聴率推移と各話のあらすじです。

主演は武井咲さん。他の重要なキャストとしては、真矢ミキさんや仲里依紗さんら。放送日・時間は木曜・21時。

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は11.7%→12.3%→

10.9%→10.7%→10.4%→

10.3%→11.8%→13.0%

 


各話のあらすじと感想

第1話では、元子(武井咲さん)が派遣社員として勤務していた銀行から、1億8000万円あまりを不正に引き出し(ただ、銀行側も不正をしていたのでそれを暴くことができない)自分の金として、それを元手にクラブを開業した。

視聴率は11.7%だった。

 

第2話では、銀行時代に同じ派遣社員だった波子(仲里依紗さん)をクラブにスカウトした。しかし彼女は次第に金と男と夜の世界におぼれていく。ついには元子に盾突き自分でクラブを開業しようとするが土壇場で失敗した。

視聴率は12.3%だった。

 

第3話では、波子や村井の逆襲が始まった。波子は元子のクラブに殴り込み、村井からはカネを要求された。元子も悪夢にうなされるようになる。しかしその窮地を救ったのは議員秘書の安島(江口洋介さん)だった。

視聴率は10.9%だった。

 

第4話では、元子が橋田理事長と料亭でデート。橋田は元子を何度も箱根に誘うが、元子はやんわり拒否。ついにしびれを切らした橋田が、元子にホテルに来るように要求。しかしホテルに現れたのは元子ではなく、元子が新しく雇ったホステス・島崎すみ江(内藤理沙)だった。

視聴率は10.7%だった。

 

第5話では、元子が橋田理事長を脅して料亭・梅村を手に入れた。元子は梅村と現在の「カルネ」を売ることで、銀座一のクラブ「ルダン」を3億円で購入することを目論む。ルダンを所有する長谷川会長は、元子に「手付金5000万、半月以内に残り2億5000万を払えなければ、違約金1億」という売買条件をつきつけた。

視聴率は10.4%だった。

 

第6話では、元子が手に入れたはずだった料亭・梅村は、実は売買契約が成立していなかった。さらに、橋田理事長から盗んだデータもダミーだとわかる。さらに肝心の「黒革の手帖」も盗まれてしまった。すべては長谷川会長の罠だった。

視聴率は10.1%だった。

 

第7話では、長谷川会長の罠に嵌められた元子が、なんとかルダン売買契約を白紙に戻そうと動く。しかし長谷川会長が支配する銀座に協力者はいない。なお元子は妊娠が発覚する。元子役の武井咲さんはリアルで妊娠発表したばかり。シンクロしていた。

視聴率は11.8%だった。

次話以降は視聴率が判明次第、追加します。

 

最終回では、元子が長谷川会長を裏献金ネタで脅して、カルネを奪い返すことに成功する。さらにルダンも手中に収めた。長谷川会長は死に、楢林や安島に捜査のメスが入った。最後には元子のところにも警察が・・・というところで終了。

視聴率は13.0%だった。

 

2017年7月28日視聴率及びまとめ黒革の手帖

Posted by tomo