ママレード・ボーイ実写化、桜井日奈子と吉沢亮の評判。銀太は竹内涼真、主題歌はケンコバを希望という意見も

キャスト, 予習・復習

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25年ほど前に連載があり、テレビアニメ化もされた漫画「ママレード・ボーイ」が実写映画化され、2018年に公開されます。

このブログでは、主にドラマの感想などを可視化・数値化して書いているのですが、実験的に同じ手法でこの実写化について分析してみることにしました。ただし今回はキャスト(主演)に限定しています。(実験的な記事ですので悪しからず)

 

先に簡単に結果を示しますが、桜井日奈子さん(小石川光希役)については「可愛いが光希のイメージとは違う」という意見があり、吉沢亮さん(松浦遊役)については歓迎ムードの他、製作に当たって出した「顔面がフル活用できる」というコメントがかなりウケているようです。

さらに、須王銀太役には竹内涼真さんがふさわしいのではないかという意見や、桜井さんの演技については下手とか棒読みとか不安視する意見、主題歌にはケンコバさんを推す(!?)意見もありました。

 


分析結果

この作品は桜井日奈子さん、吉沢亮さんのW主演です。

まず、「吉沢亮」でツイッター検索した場合の共起ネットワーク図を示します。

「嬉しい」「絶対行く」などの感想があります。「銀魂 沖田」は以前出演した作品のことで、この作品への出演が印象に残っている人が多いようです。さらに「竹内涼真」さんの名前もあがってきていますが、これは主要キャラの一人である銀太のキャストとして、竹内涼真さんがふさわしいという意見が多かったです。

そして中央の上の方に「顔面 フル 活用」といった刺激的なワードが並んでいます。これは、吉沢さんが映画化にあたって「ついにこの顔面をフル活用する時が来た」とコメントを出したため。このコメントについては「最高」「自分 大好き」といった感想が並びます。

 

また、右上には「光希 イメージ 違う」といった言葉もあります。これは桜井日奈子さんの印象です。

というわけで、次に「桜井日奈子」でツイッター検索した場合の共起ネットワーク図を示します。

吉沢亮さんの場合も桜井日奈子さんの場合も対象期間は2017年8月22日の午前5時からの5時間ですが、吉沢さんの言及数は桜井さんの4倍近くありました。後でデータを示します。逆に言うと桜井さんの言及数は少なくて、その分共起ネットワーク図には「皆既日食」とか変なデータも混じってしまいました(アメリカで皆既日食がある)。

肝心の感想ですがやはりここでも「光希 イメージ 違う」といったものがあります。ただし「可愛い」も付いています。また、「演技」とあるところ、図中には現れていませんが、桜井さんの演技が下手とか、棒(棒読み)など、不安視する意見もありました。

 

 

次に「ママレード・ボーイ」でツイッター検索した場合の共起ネットワーク図です。

「吉住先生 ハンサム」というのは、原作者の吉住渉さんがハンサム・・・ということではなくて、同じ吉住渉さんの「ハンサムな彼女」のほうが好き、という意見があったため。

また、「ケンコバ 主題歌」というのは、お笑い芸人のケンドー・コバヤシさんが、アニメ化された時の主題歌「笑顔に会いたい」を歌うことがあるためだと思われる。特徴的なスタッカートを入れた歌い方らしく、彼をどこかに出して欲しいという意見さえありました。

 

最後に、「ママレード・ボーイ」でツイッター検索した場合の、主要キャスト(!?)言及数を示します。

1位は吉沢亮さん。圧倒的1位。コメントがインパクトあった。

2位にはなんとケンドー・コバヤシさんが入った。これは意外だった。彼の歌を聴きたいという人がなんと多いことか(!?)。

3位はW主演の一人、桜井日奈子さん。やや伸び悩んでおり、ネガティブな意見も多い。

銀太役に推される意見がある竹内涼真さんが4位に入っている。

 

結論としては、吉沢亮さんはそのままでいいが、桜井日奈子さんは2018年の映画公開までに演技力を示す必要があり、主題歌にはケンコバさんを起用、銀太には竹内涼真さんを起用するといい・・・のか!?

こういう分析記事は初めてだったため、至らない部分や読みにくい部分も多かったと思います。しかも取り留めのない結論で申し訳ない。最後までありがとうございました。