『脳にスマホが埋められた!』第10話-柳子の本名が「歩絵夢(ポエム)」だった

感想・評価脳にスマホが埋められた

スポンサーリンク

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

読売テレビ製作・日本テレビ系『脳にスマホが埋められた!』第10話(2017年9月7日23時59分~)を視聴しました。

いよいよ佳境に入ってきました。今回は黒部社長(岸谷五朗)の秘密が・・・秘密というより、ああ、やっぱりって感じですけど、明らかになりました。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度を測ります。

1位は主演の折茂・伊藤淳史さん。伊藤さんが1位になるのってもしかしたら初? かもしれないです。

2位には黒部社長役の岸谷五朗さん。3位には今回のゲストで統括本部長・桝本役の福士誠治さんが入りました。

4位には新川優愛さんでした。名前が「柳子」ではなくて「歩絵夢(ぽえむ)」だと判明します。

 

ハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯が確認できます。

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

桝本「ヘイ!ウォーリモー!」

★9分(盛り上がり度:11)

桝本が登場した。桝本は折茂と同期だが、取締役統括本部長というポストに出世していた。

折茂のことは「ウォリモ」と呼ぶ。なぜか「ヘイ! ウォーリモー!」とテンション高めだった。

この時点のSNSでの反応:

「福士くんチャラいw」
「癖が強いwww」

 

ケビン、死す

★27分30秒(盛り上がり度:10)

折茂は自分の手首に生えているちょっと長い毛のことを「ケビン」と呼んで大事にして、時には相談相手にもなっている。

以前、桝本と折茂はライバル同士で対立したことがあった。その時、桝本はケビンを抜いて「こんなお毛毛に泣きついているようじゃあ」といってケビンをポイと捨てていた。

この時点のSNSでの反応:

「ケビンがあああああ」
「ケビン1回死んだのかw」
「ひどい〜」

 

柳子の本名

★44分(盛り上がり度:10)

これまで「石野柳子」を名乗ってきた新川優愛さんの役だが、学生時代の同級生の証言により実は本名が「黒部 歩絵夢(ぽえむ)」だと判明する。

黒部社長と柳子は親子だったのだ。柳子は実の親に恨みを抱いて復讐を企んでいる、という構図になる。

 

黒部社長、スマホ人間だった

★55分(盛り上がり度:24。今回最高の盛り上がり)

これまでも薄々匂わせてきたが、黒部社長がダンスをしながら脳内スマホをいじるシーンがあり、彼がスマホ人間だと確定する。

その様子をブブカ(安藤なつ)が見ていたことから、折茂や柳子に情報が伝わるのも時間の問題だと思われる。

 

ちなみに今回の話は、桝本がクーデターを企み、取締役会で黒部社長解任動議を出したが、事前に賛同を確約していたはずの他の取締役らは裏切り、逆に黒部社長から解任動議を出され返り討ちにされた、という話だった。黒部社長はおそらく脳内スマホを使って桝本の動きを察知していたのだ。

 

次回は最終回。

柳子と黒部の最後のバトル。久しぶりに林家ペーさんも登場するようだ。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化を目的に掲載しています。再掲します。

「ケビンw」「面白い」「最終回 楽しみ」といった感想が多く投稿されたようです。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

中ぐらいの評価となっています。「脳スマ」にしてはやや低めでしょうか。

いよいよ次回は最終回。林家ペーさんとか色々伏線あったけど、すべて回収されるのだろうか・・・?