『脳にスマホが埋められた!』最終回-スマホマンブラザーズ(SPMB)にチビノリダーが参加

感想・評価脳にスマホが埋められた

スポンサーリンク

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

読売テレビ製作・日本テレビ系『脳にスマホが埋められた!(脳スマ)』最終回(2017年9月14日23時59分~)を視聴しました。

途中から湿っぽい話でしたけど、最後は、ああ、これコメディなんだと思い出して終わるという理想的な展開でした。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度を測ります。

上位に異常が。1位はなんと声優の梶裕貴さん。スマホの音声を担当していました。まさかの圧倒的な1位。人気なんですねぇ。リアルタイムツイートもされていました。

2位はスマホマン安達役の佐藤寛太さん。5話以来の登場。そういえば前から正義の味方ぶってたな・・・。

3位には黒部社長役の岸谷五朗さん。今回の主役でした。

4位に折茂役・主演の伊藤淳史さん。5位には石野(本名:歩絵夢=ポエム)役の新川優愛さんが入りました。

 

ハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯が確認できます。

最も盛り上がったのは43分付近でした。

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

黒部社長とケイトリン

★14分30秒(盛り上がり度:19)

黒部社長が「スマホ人間」であることを自白した。しかも折茂より前からスマホ人間だったという。

黒部社長の胸には長い金色の毛があった。

折茂にも腕に金色の毛があり「ケビン」と呼ばれている。

 

社長はさも当たり前かのように「私はケイトリンと呼んでいる。どうやらスマホ人間に共通する特徴のようだな」と、自分の胸の毛をを紹介した。

 

この時点のSNSでの反応:

え?ケイトリン?!
ケイトリンwwwwwwwwwwwwwww
社長はケイトリン

 

スマホマンブラザーズ(SPMB)登場

★36分30秒(盛り上がり度:18)

折茂の娘が行方不明になった。

そこで黒部社長が「警察よりもきっと頼れる存在だぞ。我々スマホマンブラザーズは」と捜索を申し出た。

黒部社長いわく、スマホマンブラザーズ(SPMB)の目的とは「脳内スマホの力によって地球の平和を守ること」だそうで、「正義の味方」とのこと。

 

スマホマン安達がスマホマンブルーとして、林家ペーさんがスマホマンピンクとして登場した。黒部社長はスマホマンブラックだ。3人そろってスマホマンブラザーズ。

黒部社長の裏金は、スマホマンブラザーズに投資されていた。

 

この時点のSNSでの反応:

ブラザーズなんかカッコ悪くないか
地球規模…だと…!??
くそ話飛躍してわろた

 

梶裕貴さん、スマホ音声として登場

★43分(盛り上がり度:38。今回最高の盛り上がり)

スマホマンピンクの誕生日当て能力、スマホマンブルーの人名から個人情報ハッキング検索能力、そしてスマホマンブラックの「GPSで携帯を探す」能力によって、折茂の娘の行く先を追った。

ここでのスマホの音声(「ハイパー携帯を探すにコネクトしました」など)が声優の梶裕貴さんの声だった。

この時点のSNSでの反応:

ここが梶さんの出番か
いやいい声すきだろ
その音声私の携帯にもください

 

スマホマングリーン=チビノリダー!?

★54分(盛り上がり度:37)

石野は、父親の黒部社長と和解(おそらく!?)した。黒部の浮気が原因となって両親が離婚したのが、石野にとっては許せなかった。黒部は石野に平謝りしていた。

 

折茂はというと、「スマホマンブラザーズ」に加わった。スマホマングリーンだ。

既視感があると思ったら、伊藤淳史さんといえばチビノリダーではないか。

今後、折茂もスマホマングリーンとして、黒部社長の下で地球の平和を守るため活動していくのだろう。

 

この時点のSNSでの反応:

チビノリダーからスマホマングリーンにwww
ぶっ飛んでるよくわかんない展開好きwww
完全にチビノリダーな

 

最後は湿っぽく終わるのではなくてギャグで終わってよかった。

第1話から新川優愛さんが可愛いだけのドラマかと思っていたが(その時点ではたぶんそれで合ってる)、途中から話が複雑化してきて、最後は壮大なギャグで終了。

率直に面白かった。まあ途中で飽きて脱落した人もいるだろうけど、最終回だけ見ても面白い人は面白いと思う。最初はいけ好かないと思っていた女性陣にも途中から愛着が沸いてきてしまった。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化を目的に掲載しています。再掲します。

スマホマン グリーン チビノリダー」「スマホマンブラザーズ SPMB」「新川優愛 可愛い」「最高www」「面白い」などといった感想が多くあった。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

かなり高い。

深夜帯であり視聴率は決して高くないが、見ている人にとっては楽しめる作品だったのではないだろうか。

最後も、下手な感動話で終わりではなくて吹っ切れたギャグで終わったのがまたよかった。

お疲れ様でした!