『脳にスマホが埋められた!』第5話-スマホマン佐藤寛太、インパクト大

2017年8月4日感想・評価脳にスマホが埋められた

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日本テレビ(読売テレビ)『脳にスマホが埋められた!』の第5話(2017年8月3日23時59分~)を視聴しました。

前回まで基本的には一話完結型で進んできて、スマホを使って事件解決、というワンパターンな展開だったのでそろそろ飽きてきたかなと思っていたのですが、今回は一風変わった展開となりました。

まずは評価を確認します。

やや低めの評価となっています。これは、今回の登場人物が影響していると思われます。ネタバレになりますので詳しくはのちほど。

また、あとでまた書きますが相変わらず新川優愛さん(石野柳子)が素晴らしいです。可愛いだけではなくよく演じています。伊藤淳史さんは、こういうキャラやらせたら最高なんですけどやっぱり飽きが・・・。

ここから下では盛り上がりグラフを使って今回のハイライトを振り返ります。ネタバレがありますので、気にされる方は飛ばすを押して下さい。

ここからネタバレ部分です。

今回のグラフです。深夜帯なので数は少ないですが盛り上がっています。

まず最初の盛り上がりが、7分ごろから始まり8分30秒でピークを迎える時点。これは、今回のゲストであるスマホマン安達(佐藤寛太さん)が登場した場面から、久しぶりに折茂(伊藤淳史さん)が自分の腕の毛「ケビン」に話しかけた場面でした。

最初に登場した頃のスマホマンはカッコよかったのですが、今回を通じてどんどんクズになっていきます。

 

スマホマンは、石野の望まないような過激な方法で黒部への逆襲の準備を始めてしまう。それを石野がストップすると、スマホマンは逆ギレし1000万円を要求。さらに、石野の預金口座から2000万円を引き出すことを示唆していた。石野は石野で、この若さで預金が2000万もあるというのは謎である。何のカネなのか。

53分ごろの盛り上がりは、そんなスマホマンが「消えた」場面。スマホ人間は消える運命にあるのか。

 

55分30秒の盛り上がりは次回予告の場面。黒部がスマホマン安達のプロフィールを見てなにやら悪巧みの顔。そして、次回はインチキ詐欺師が登場するようだ。

今回はスマホマンの登場によってドラマの様相が一変。いよいよ、クライマックスへ・・・と思ったけどまだ5話だった。

ここまでネタバレ部分でした。

主要キャストの言及数を比較します。

今回はスマホマン安達を演じた佐藤寛太さんが圧倒的。良くも悪くも。

やっぱり伊藤淳史さんは伸びない。まあ役には合ってるし演技も申し分ないのだが、もうね、やっぱり「飽き」ですよ。何十回も見てますもん。こういう性格の役の伊藤さん。伊藤さんは悪くないですよ。それだけに。

新川優愛さんも今回は伸びなかった。それだけ、スマホマンがインパクト大だった。

 

毎回、黒部が少しだけ出てきて、色々と謎を残していく。それがこのドラマが視聴者を引っ張っていくキモだと思うのだが、最近視聴率は落ちているようだ。やっぱり「飽き」との戦いは続く。