『脳にスマホが埋められた!』第6話-折茂(伊藤淳史)が故障

感想・評価脳にスマホが埋められた

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読売テレビ・日本テレビの『脳にスマホが埋められた!』第6話(2017年8月10日23時59分~)を視聴しました。

毎回楽しんで見てるのですが、毎回見てる身としては今回はやや退屈だったかもしれません。面白いんですけどね。視聴率は、前々回の最低から持ち直したですが今回はどうでしょうか?


この記事の目次

数値化された評価と感想

まずは評価を確認します。

相わからず高い。深夜ドラマで、気楽に見る分には十分だと思います。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

盛り上がりグラフを用いたハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。

各盛り上がりポイントを一言ずつ。

2分:折茂(伊藤淳史)、婚活サイトに興味を持つ→後に登録することになる

25分:臼田(ぼくもとさきこ)、蜂谷(野村麻純)が婚活サイトでゲットした会沢(東根作寿英)と、蜂谷には内緒で会う約束をする

40分:部々香(安藤なつ)、折茂の故障を修理する

54分:次回予告でシャーロット・ケイト・フォックス登場

 

今回は、蜂谷が婚活。サイトで公務員男性の会沢に興味を持ちデートもするが、実は会沢は蜂谷に内緒で、臼田とも会っていた。石野(新川優愛)らは会沢を結婚詐欺師と断定するが、実は会沢は小説家を目指しており、その取材のために臼田と会っていただけだった。(なお蜂谷の婚活は結局失敗)

ただ、会沢は40歳で小説家を目指しており、安定した公務員生活は捨てるようだから、どっちにしても結婚詐欺と言われるかもしれない。

 

このドラマを毎回見てきた視聴者は、会沢が結婚詐欺師ではない、石野らが勘違いしているということを最初から感づいていたと思う。そういう意味ではドキドキ感のない展開で、毎回ややワンパターンすぎるかなと思った。

今回は折茂が故障し、ブブカに直してもらうというくだりもあった。さらに、「お前がスマホ人間だということはわかっている」というメールが届くなど、今後の新展開を予感させた。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

各キャストの影響度(言及数)

主要キャストの言及数を比較します。

今回は伊藤淳史さんが1位。たぶんこのドラマはじまって以来かなと思います。これまでは新川優愛さんが1位でしたが今回はやや見せ場が少なかったかも。

意外とぼくもとさきこさんが3位。そしてなぜかチョイ役の岩崎う大さんが4位に。

 

今回、黒部との対決のくだりはおあずけ。ブブカは万能。でももうちょっと違った演技もしてほしいかなと個人的には。毎回ブブカを見てきてなんとなく見慣れてきちゃったので、違う顔を見せて欲しいと思ったのでした。