『オトナ高校』サショーの東京タワー、スペアの罵りビンタでそびえ立つ-第6話

感想・評価オトナ高校

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日土曜ナイトドラマ枠『オトナ高校』第6話(2017年11月25日23時5分~)を視聴した感想・評価の記事です。

今回は、恋愛が色々と進展。

しかしまさかこんな展開になるとは・・・驚き。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

1位はヤマト銀行部長・権田勘助役の高橋克実さん。サショー。今回の主役級。小春(逢沢りな)とは別れ、新たな展開となる。果たして彼の東京タワーはそびえ立つのか。

2位はオトナ高校の生徒でヤマト銀行社員・荒川英人役の三浦春馬さん。チェリート。木曜に放送されているドラマ「刑事ゆがみ」(フジテレビ)で、弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)が「オトナ高校に入学しろよ」「いやチェリートじゃねえし」などという場面があった。二人はこのドラマをご覧になっている模様。

 

 

3位は担任・山田翔馬役の竜星涼さん。翔馬と書いてペガサスと読む。オトナ高校の先生である。今回は彼の5人の子供の名前が判明した。全員キラキラネームだった。

4位は英人のクラスメートで商社勤務・園部真希役の黒木メイサさん。相変わらず妻子持ちの白鳥課長(髙橋洋)に惚れているスペアさん。でもキーパーソンになる。

 

5位はブラジル人の血を引く弁当店店長川本・カルロス・有役の夕輝壽太さん。ヤルデンテ。あっち系である。新しい恋に一歩を踏み出す。

6位は英人のクラスメート・斑益美役の山田真歩さん。ヒミコ。ひきこもりだったが、前向きになってきた。彼女も新しい恋に一歩を踏み出す。

7位は副担任でヤマト銀行系列の中小企業社員・姫谷さくら役の松井愛莉さん。オトナ高校の先生。もしかして、チェリートのことが好き!?

 

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

ペガサス先生の子供たちの名前

★18分(盛り上がり度:48)

ペガサス先生の5人の子供たちが紹介されたシーン。

 

心人(ハート)6歳。

緑輝(サファイヤ)5歳。

愛冠(ティアラ)4歳。

微笑(モナリザ)3歳。

皇帝(シーザー)2歳。

 

チェリートは「子供も全員キラキラネーム・・・」とつぶやいた。

この時点のSNSでの反応:

見事なキラキラネームwwwwww
DQNネームばっかりだ
キラキラネーム軍団www

 

なおペガサス先生の妻は、1年前に亡くなったそうだ。

 

サショーの東京タワー

★24分30秒(盛り上がり度:48)

サショーがスペアに「このジジイ!」と罵られる場面。

 

以前のシーンでサショーは「新人の頃、叱られるたびに東京タワーを見て、立派な男になりたいなぁと思っていた。そびえ立つ感じが男心をくすぐるっていうか。そびえ立てない俺が言うのもなんなんだけど」とチェリートに打ち明けていた。

 

サショーは、小春のやさしさではそびえ立てなかったのだが、スペアから「このジジイ!」と罵られた時、気付いた。

あれ? この感じ、何!?

 

東京タワーに、明かりが灯る気がした。

 

この時点のSNSでの反応:

まさかサショーさん…
開発されました
そびえ立つ演出wwwww

 

サショー、そびえ立つ

★35分(盛り上がり度:51)

サショーが再び、スペアに「このジジイ!」と罵られた。

しかも今回はビンタもされた。

 

サショーは、スペアにビンタされた自分の頬をなでた。鼓動が高まるのを感じていた。

そして東京タワーは、そびえ立った。

 

サショーは「これって、やっぱり」と思った。

この時点のSNSでの反応:

またかよwwwwwwwwww
東京タワーを比喩に使うなw
やっぱそーゆーことだったのか

 

2つの三角関係

★53分(盛り上がり度:54。今回最高の盛り上がり)

ラストのシーン。

 

スペアをめぐっては、元々狙っていたチェリートに加えてサショーが参戦。三角関係に突入した。

一方、ペガサス先生をめぐっても、ヒミコとヤルデンテが争う形となった。こちらも三角関係。

 

そしてオトナ高校のルールが変更された。前回の王子(城田優)のせいで秘密をが漏れたことをきっかけに、秘密厳守のルール自体がなくなってしまって・・・。

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

ストーリーは公式サイトのあらすじも参考に。

 

次回予告によると、チェリートをめぐってスペアとさくら先生が争うようだ。

二人に同じタイミングで食事に誘われる。いわゆるダブルブッキングとなる。

 

さらに、スペアとチェリートが同棲!? という展開も訪れる。

 

一方、ペガサス先生をめぐるヒミコとヤルデンテの三角関係も進展。

いよいよ最終章へ突入していく。

 

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

安定して高い数値となっている。

今回も単純に面白かった。サショーの東京タワーくだりがいい意味でバカバカしすぎる。でも本当に病気で悩んでいる人は大変なんだろうなと思ったり。

前回も書いたけど、チェリートを演じている三浦春馬さんが本当に良い。どうでもいい芸能ネタだが、ダンサーの菅原小春さんと交際していたようだが破局したというニュースを見た。まだまだ進化してほしいし、別のドラマでも見たくなる俳優の一人だ。