『さくらの親子丼』あらすじ、感想・評価、視聴率まとめ

2017年10月11日視聴率及びまとめさくらの親子丼

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東海テレビ製作・フジテレビ系オトナの土ドラ枠『さくらの親子丼』についての、感想・評価、視聴率のまとめ記事です。

各話のあらすじや、感想・評価の記事へのリンクを貼っていきます(順次更新)。視聴率についても入手できれば貼っていきます。

 

 

主演は、九十九さくら役の真矢ミキさん。

他の主要なキャストとしては、

二宮あざみ役の吉本実憂さん。

さくらの娘・九十九恭子役の本仮屋ユイカさん。

さくらの息子・九十九悠平役の大地伸永さん。

中西俊太役の塚田僚一(A.B.C-Z)さん。

 

玉置玄役の矢野浩二さん。

佐伯風花役の浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)さん。

正木リエ役の柳美稀さん。

大将役の河野洋一郎さん。

米松キミ子役の飯沼千恵子さん。

米松カヨ子役の齋藤めぐみさん。

などです。

放送日時は土曜日・23時40分。

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は4.2%→3.5%→3.9%

→2.8%→3.3%→2.6%

→2.5%→3.3%

 


各話あらすじ、感想・評価

第1話

九十九さくらは、古書店「九十九堂」を経営するとともに、その店の片隅でお腹をすかせている少年たちに親子丼をただで食べさせている。

彼女には、16年前に事件で亡くなった息子がいた(享年17)。

 

親子丼を食べるために、不良友達に連れられて九十九堂に来た身寄りのない少女・二宮あざみ。さくらは偶然、その少女の母親が、事件の犯人だと知ってしまう。

 

君塚達也(今井悠貴)は妹・美香(伊丹彩華)をアイドルにするため現場仕事に勤しむ、暗い過去を持つ少年。ある日、美香はオーディションに合格する。だが合格した事務所の担当者の男は、問題がある経歴の兄を「死んだことにする」という契約条件を突きつける。美香はそれが許せなかったが、男は強引に美香を連れ去ろうとする。それを見た達也は、思わず鉄パイプで男を殴ってしまった。

 

逮捕される達也。その直前、さくらは達也に親子丼をふるまう。「帰ってきたら、まっさきにここに来るんだよ」と言い聞かせて。

 

第2話

シングルマザーの佐伯風花は、援交で望まない妊娠をして出産した。

まだまだ遊びたい年頃で、3歳になる娘を邪魔だと思っている。デートの邪魔にはなるし、食べ物も与えなければならない。服も汚す。

仕事がなく、友人宅に居候している風花は、おしっこを漏らした娘に虐待をしてしまう。娘を服を着せたまま、水の入った洗濯機に入れた。

あざみの機転によって一度は娘を救出したが、風花は再び娘を放置して男と遊びに行ってしまう。

 

第3話

小学校の先生、御代川由希(大西礼芳)は、教え子たちへの体罰をしたり、摂食障害で大量に食べては吐くことを繰り返していた。

多額の食費を捻出するために、修学旅行の積立金を横領していた。

 

その背景には母親の過干渉があった。母親は彼女を幼い頃から支配した。娘から将来の夢を奪い、学校の先生になることを要求した。由希は母親の期待にこたえていい子を演じ続けてきた。その結果、由希の心は歪んでいった。

 

やがて修学旅行の積立金も底を尽きた。店で食事ができなくなった彼女は、九十九堂でさくらの親子丼を食べた。

由希が帰った後、もう一人女性が九十九堂を訪ねてきた。由希の母親だった。

 

第4話

由希はさらに自暴自棄になっていった。複数のカードローン会社から多額の借金をするようになる。さらに自分の体を売った。

そんな彼女をさくらは助け、彼女と母親・峰子との連絡を断った。

 

峰子は娘との連絡がつかなくなりパニックになるが、さくらから彼女の現状を聞かされると愕然。

ようやく、娘離れする決意を固め、新潟の田舎に帰っていった。そしてさくらも、17年前に亡くなった息子から巣立つ決心をした。

由希は先生を辞め、夢だったイラストレーターを目指すことになった。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

『さくらの親子丼』第5話の感想・評価。あざみ、自分の母親とさくらの息子との関係を知る

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