『監獄のお姫さま(プリプリ)』あらすじ、感想・評価、視聴率まとめ

2017年10月18日視聴率及びまとめ監獄のお姫さま

TBS火曜ドラマ枠『監獄のお姫さま(プリプリ)』についての、感想・評価、視聴率のまとめ記事です。

各話のあらすじや、感想・評価の記事へのリンクを貼っていきます(順次更新)。視聴率についても入手できれば貼っていきます。

 

主演は、元銀行員の主婦・馬場カヨ役の小泉今日子さん。

他の主要なキャストとしては、

元刑務官、「先生」こと若井(古井)ふたば役の満島ひかりさん。

バーテンの「女優」こと大門洋子役の坂井真紀さん。

元暴力団組長夫人「姉御」こと足立明美役の森下愛子さん。

カリスマアナリスト「財テク」こと勝田千夏役の菅野美穂さん。

 

EDOミルクの社長・板橋吾郎役の伊勢谷友介さん。

吾郎の妻・板橋晴海役の乙葉さん。

 

先代社長の令嬢「姫」こと江戸川しのぶ役の夏帆さん。

爆笑ヨーグルト姫事件の被害者・横山ユキ役の雛形あきこさん。

検事・長谷川信彦役の塚本高史さん。

受刑者・小島悠里役の猫背椿さん。

カヨの息子・馬場公太郎役の神尾楓珠さん。

刑務所長・護摩はじめ役の池田成志さん。

などです。

放送日時は火曜日・22時0分。

 

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は9.6%→9.6%→6.5%

→7.8%→8.0%→7.9%

5.5%→6.6%

※順次更新します。

各話あらすじ、感想・評価

第1話

馬場カヨ、女優、姉御、財テクの4人(全員、以前罪人として刑務所にいて、出所してきた人たち)は、EDOミルク社長・板橋吾郎の息子の勇介(前田虎徹)を誘拐した。

4人の目的は「爆笑ヨーグルト姫事件」の裁判のやり直しを求めることにあった。

 

「爆笑ヨーグルト姫事件」は、6年前に発生した江戸川乳業の社長の後継者争いに端を発する。

当時同族経営を維持したかった同社保守派は、後継者として社長の一人娘・江戸川しのぶを推し、一方の革新派は板橋を推した。

板橋は、この争いの中で江戸川しのぶと交際。自身が江戸川家に婿として入ることで保守派を納得させようとした。

 

当時板橋には別に恋人がいたが、その恋人が沖縄で亡くなっているのが発見される。恋人を葬った実行犯は、しのぶから依頼されたと供述。しのぶの嫉妬が引き起こした事件だとされた。

しのぶが笑いながらパラセーリングをしている動画が繰り返しワイドショーで流れたため、江戸川乳業主力商品のヨーグルトを由来にして世間は彼女を「爆笑ヨーグルト姫」と呼んだ。

板橋はその後別の女性と結婚。江戸川乳業をEDOミルクと社名変更してイメージ悪化を乗り切った。

 

馬場カヨ、女優、姉御、財テクの4人は、板橋本人の誘拐にも乗り出す。ここで板橋の秘書として潜り込んでいた元刑務官の「先生」こと若井(古井)ふたばも参加。5人は板橋の誘拐に成功した。

 

第2話

2011年、馬場カヨが夫を刺した罪で実刑判決を受け収監された刑務所は、「意識高い系ムショ」だった。

囚人服は押切もえさんがデザインした「アクティブで斬新、思わずお出かけしたくなるような秋のジュエルウェア」だった。だが囚人なのでお出かけできない。

毎度のご飯の時間には、奇妙な子供の声で歌が流れた。「みんなで食べよう イェイイェイ僕の笑顔が ご馳走なんだ」などという歌詞の歌である。

 

刑務所内で、馬場カヨに対するイジメが発覚する。首謀者は勝田千夏だった。二人は「女囚十種競技」で決着をつけることになった。

便所掃除、足指じゃんけん、湯飲み片付け、梅干しの種飛ばしなどの対決を終えた二人は、途中からどうでもよくなりすっかり打ち解けていった。

 

馬場カヨと同部屋になった姉御たちは、馬場カヨのために「姉御のケツで作ったミルフィーユ」で歓迎会を開いた。

 

詳しい感想・評価、あらすじなどは以下の記事で。

 

第3話

2017年のクリスマス、馬場カヨたちの板橋吾郎への取り調べが続いてた。

取り調べの最中、財テクが「板橋と寝た」と口走ってしまう。先生の調査が始まる。

 

2012年春、姫こと江戸川しのぶが収監されてきた。馬場カヨたちは姫に話をきくが、どうも彼女は事件のことを他人から聞いたような口ぶりで話す。

しつこく聞いてみると、姫は実は事件に関与していないと言う。そして吾郎に騙されていたのではないかと感じ始める。

 

そんななか、姫の妊娠が発覚する。

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第4話

姫のお腹にいる子供は、2017年12月時点の板橋吾郎の息子・勇介と同一人物であるか、ということが主題となった。

馬場カヨや姉御、財テクの過去が描かれ、先生の意外なプライベートも明らかになった。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第5話

第5話では、しのぶが勇介を出産するところから、彼が板橋吾郎に引き取られるまでが描かれた。

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第6話

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

『監獄のお姫さま』大洋泉(伊勢谷友介・AMEMIYA)の2.5次元ミュージカル「行け! 面! 胴!」-第7話

 

『監獄のお姫さま』ED曲に松尾和子の「再会」、キョンキョンとHIKARIのデュエット、語尾チャン・ドンゴンなどネタ満載の第8話

 

次回以降も順次追加します。