『リピート』由子(島崎遥香)、鮎美(貫地谷しほり)を「みーつけた」からの「クソババア!!」-第4話

感想・評価リピート

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感想可視化ネットワーク図

(記事内の各データ・グラフの意味はこちら

読売テレビ制作・日本テレビ木曜ドラマF枠『リピート~運命を変える10か月~』第4話(2018年2月1日23時59分~)の感想・評価の分析記事です。

今回は、由子が鮎美に接触。相変わらず怖い。

そしてまた犠牲になる人が出ました。もう誰もが怪しく見えてくる。

なお原作とは違った展開になっているようです。


この記事の目次

キャスト影響度

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

各キャスト言及数・関連語分析

SNSの投稿データから、各キャストに言及している投稿数、言及しているユーザー数、および主な関連語(括弧内はの数字は出現度)を示します。

町田由子 役 島崎遥香

投稿数:370(1位), ユーザ数:112(1ユーザあたり3.30回)
関連語:町田(159), 由子(244), 島崎(211), 遥香(207), ぱるる(242), 怖い(26), カメラ(7), 演技 上手(6), 後ろ(5), 突き落と(4), クソババア(3)

1位は町田由子役の島崎遥香さん。
圭介の部屋に監視カメラを設置して、生活を覗いている。
彼が鮎美と仲良さそうにしているのを見て、鮎美に接触。
何かを企んでいる様子。
もう、ヤキモチ焼きなんだからぁ・・・。

篠崎鮎美 役 貫地谷しほり

投稿数:105(2位), ユーザ数:57(1ユーザあたり1.84回)
関連語:篠崎(8), 鮎美(71), 貫地谷(22), しほり(17), 逃げて(6), 狙わ(5)

2位は篠崎鮎美役の貫地谷しほりさん。
圭介と行動をともにするようになる。
職場の図書館で、偶然を装った由子と出会う。由子からわざと接触してきたのだが。
今回のラストでは、何者かが歩道橋の階段から鮎美を・・・。

毛利圭介 役 本郷奏多

投稿数:101(3位), ユーザ数:63(1ユーザあたり1.60回)
関連語:毛利(9), 圭介(50), 本郷(40), 奏多(36), カメラ(7), 良い(5), 格好良い(4), 綺麗(3)

3位は毛利圭介役の本郷奏多さん。
由子に別れを告げたつもりだったが、彼女は全然諦めてないぞ。

坪井要 役 猪野広樹

投稿数:97(4位), ユーザ数:48(1ユーザあたり2.02回)
関連語:坪井(70), 要(6), 猪野(34), 広樹(20), 来週(15), 最高(6), 好き(4), 黒幕(3), 怪しい(3), 嬉しい(3)

4位は坪井要役の猪野広樹さん。
郷原と、彼の生前に接触していた。

二人は言い争っていた。その時、坪井は「ネメシス」という言葉を言っていた。
後でわかるが、これはネットの掲示板の名前? あるいはSNSの名前? のようだ。
そのなかでは、坪井は「ハデス」というハンドルネームを使っていて、郷原は「ヤヌス」という名前だったらしい。

風間 役 六角精児

投稿数:68(5位), ユーザ数:45(1ユーザあたり1.51回)
関連語:風間(45), 六角(25), 精児(5), 怪しい(4), 黒幕(3)

5位は風間役の六角精児さん。
リピートを主導した男。しばらく南の国へ行っていたようだ。
一時の事件の黒幕なのだろうか。

郷原俊樹 役 清水圭

投稿数:46(6位), ユーザ数:35(1ユーザあたり1.31回)
関連語:郷原(21), 俊樹(0), 清水(25), 演技 下手(3)

6位は郷原俊樹役の清水圭さん。

路上で血を吐いて、それが鮎美の顔を汚した。

天童太郎 役 ゴリ

投稿数:34(7位), ユーザ数:28(1ユーザあたり1.21回)
関連語:天童(12), 太郎(0), ゴリ(23), ガレッジセール(0), 演技 上手い(3)

7位は天童太郎役のゴリさん。
前回、息子を救うことはできたのだが、代わりに別の子が犠牲となってしまった。
運命を変えることを恐れるようになっている。

大森知恵 役 安達祐実

投稿数:23(8位), ユーザ数:18(1ユーザあたり1.28回)
関連語:大森(3), 知恵(1), 安達(19), 祐実(16), 怪しい(3)

8位は大森知恵役の安達祐実さん。
これまでほとんど存在感のなかった彼女。

トラック運転手の高橋の家が燃えた件について、その火を付けた者は、既に高橋がこの世にいないのことを知らなかったのでは、と推測した。
つまり、リピートした自分たちは、何者かに狙われている、と。

他の関連語

SNSに投稿されたこのドラマに関する関連語です。各単語の共起関係については冒頭に掲載した共起ネットワーク図もごらんください。

関連語:怖い(51), 鮎美 圭介(26), ネメシス(19), 来週 猪野(14), 怪しい(13), 怖すぎ(13), 監視 カメラ(13), ゲス 野郎(13), 寒い 苦手(10), ぱるる こわい(8), 黒幕(7), 祐実 怪しい(7), 原作(5), 宝くじ(5), 隠し カメラ(4), 由子 ホラー(4), バレンタインジャンボ(4), クソババア(3), トラウマ(3)

 

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯を把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

由子、鮎美を見つける

★8分30秒:盛り上がり度:25
この時点の関連語:由子(7), こわい(5), ぱるる(4), 怖い(4), 監視(2)

由子が公園のベンチに座っていて、圭介の部屋に設置した監視カメラに映る、圭介、鮎美、天童の様子を覗いていた場面。

由子は、圭介と鮎美が仲良さそうにしているのを見て「みーつけた」と言い「お行儀悪いなぁ。人のペットに手え出すなんて。ババアのくせに!」と続けた。

そして公園のゴミ箱を蹴り飛ばし「クソババア!!」と叫んだ。

この時点のSNSでの反応:

由子ちゃん怖いw
うわーーー見られてるよーー
まだペットなのかw

 

由子、鮎美に接触

★15分:盛り上がり度:25
この時点の関連語:由子(5), 接触(2)

図書館にて、由子が鮎美に接触した場面。

由子は、夏目漱石の本の中がビリビリに破れている、と鮎美にうったえ、「漱石先生がかわいそう」と、漱石好きぶった。

由子は話の流れから、図書館での仕事に興味があると言い、鮎美の連絡先を聞き出した。

そして由子は「これで私達、お友達ですね。色々、教えて下さいね」と言った。鮎美はギョッとした。

この時点のSNSでの反応:

うわー来たよ…
ぱるる怖すぎる
ひいいいいいいい怖いよおおおおおお

 

郷原、ゾンビ化して吐血

★27分:盛り上がり度:29
この時点の関連語:ゾンビ(5), 清水(5), 圭(4), 郷原(4)

路上。郷原が、血を吐きながら歩いてきて、鮎美に血をぶっかけて倒れた場面。

鮎美の顔やコートに血がかかった。落とすのが大変そうだ。

郷原は、1ヶ月前に会社を辞めて一人暮らしをしていたという。
リピートしたあと、競馬でボロ儲けして豪遊していた郷原だったが・・・。

この時点のSNSでの反応:

ゾンビかよ、清水圭
郷原さんやっぱりこうなったか
演技下手かよ

 

ラストと次回予告

★54分:盛り上がり度:30(今回最高の盛り上がり)
この時点の関連語:由子(5), 来週(3), 猪野(2), 広樹(2), 階段(2)

ラストの場面。

夜、鮎美は途中までは圭介と一緒に帰宅していたが、最後は一人になった。
歩道橋の階段を歩いている時、何者かが後ろから彼女を押した・・・というところで終了だった。

 

一体誰が!? というのは来週に持ち越しになる。最も怪しいのは由子だが、しかしこうするぐらいだったらわざわざ連絡先を聞き出すかな、という疑問もある。

 

来週は坪井が暴走するようだ。
さらに大森と天童が結託。鮎美と圭介も何らかの進展がある模様。

この時点のSNSでの反応:

一番気になるところでおわったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
突き落としたの由子かな
次回坪井くんさらに危ないヤツになってる

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他ネタバレ、あらすじ、解説等

ストーリーは公式サイトも参考に。

この枠のドラマは、放送後にかなり詳しくストーリーが公開されている。

 

今回は、天童と風間が対峙する場面もあった。

風間は「これ以上ルールを破ったらどうなるかわからない」とは言ったが、それは単なる脅しだったともとれる発言もしていた。

風間は、郷原の件への関与は、認めもしなかったが否定もしなかった。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

視聴者の概況

SNSの投稿数やユーザー数の集計です。これによりこのドラマのSNSにおける影響度や視聴者の動向を分析します。SNS版の視聴率のようなものだと思います。

投稿数とユーザ数の括弧内は、放送時間帯の第1,第2,第3,第4四半期,放送後6分間の各値。

・投稿数:1299(Q1:274, Q2:300, Q3:289, Q4:323, 放送後6分間:113)
・ユーザ数:265(Q1:95, Q2:124, Q3:123, Q4:127, 放送後6分間:90)
・SNSでの影響度数(独自指標):1714

初回からの推移図を示します。

SNS影響度の推移図

ユーザー数はやや減少し、第2回とほぼ同水準となった。投稿数もやや減少した。

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

初回からの推移図です。

評価の推移図

評価は持ち直している。

今回は多くの動きがあった。郷原の件もそうだし、由子の件も動いた。風間は天童と接触。坪井と郷原に何らかの関係があるのも見えてきた。色々推理するのが面白く、先が楽しみな展開となってる。盛り上がりグラフを見ても、前半からどんどん盛り上がってラストでピークを迎えるという理想的な形となった。話がストーリー本線に集中していて、グダグダした脇道の話が少なかったのも良かったと思う。