『陸王』あらすじ、感想・評価、視聴率まとめ

2017年10月16日視聴率及びまとめ陸王

TBS日曜劇場『陸王』についての、感想・評価、視聴率のまとめ記事です。

各話のあらすじや、感想・評価の記事へのリンクを貼っていきます(順次更新)。視聴率についても入手できれば貼っていきます。

放送日時は日曜日・21時0分。

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は14.7%→14.0%→15.0%

→14.5%→16.8%→16.4%

→14.7%

※順次更新します。

 

キャスト

主演は、こはぜ屋四代目社長・宮沢紘一役の役所広司さん。

他の主要なキャストとしては、

紘一の息子・宮沢大地役の山﨑賢人さん。

紘一の娘・宮沢茜役の上白石萌音さん。

紘一の妻・宮沢美枝子役の檀ふみさん。

 

こはぜ屋縫製課リーダー・正岡あけみ役の阿川佐和子さん。

こはぜ屋縫製課社員・仲下美咲役の吉谷彩子さん。

こはぜ屋縫製課社員・水原米子役の春やすこさん。

こはぜ屋の縫製課社員・橋井美子役の上村依子さん。

こはぜ屋縫製課・社員。西井冨久子役の正司照枝さん。

こはぜ屋経理・富島玄三役の志賀廣太郎さん。

こはぜ屋係長・安田利充役の内村遥さん。

 

ダイワ食品陸上競技部選手・茂木裕人役の竹内涼真さん。

ダイワ食品陸上競技部監督・城戸明宏役の音尾琢真さん。

ダイワ食品陸上競技部選手・平瀬孝夫役の和田正人さん。

 

ダイワ食品陸上競技部選手・立原隼人役の宇野けんたろうさん。

ダイワ食品陸上競技部選手・加瀬尚之役の前原滉さん。

ダイワ食品陸上競技部選手・内藤久雄役の花沢将人さん。

ダイワ食品陸上競技部選手・川井役の佐藤俊彦さん。

ダイワ食品陸上競技部選手・水木役の石井貴就さん。

ダイワ食品陸上競技部選手・端井役の安藤勇雅さん。

 

アジア工業陸上競技部選手・毛塚直之役の佐野岳さん。

アジア工業陸上競技部の選手・吉田役の山本涼介さん。

 

埼玉中央銀行行田支店融資課長・大橋浩役の馬場徹さん。

埼玉中央銀行行田支店融資課・坂本太郎役の風間俊介さん。

埼玉中央銀行行田支店支店長・家長亨役の桂雀々さん。

 

アトランティス営業部長・小原賢治役のピエール瀧さん。

アトランティス社員・佐山淳司役の小籔千豊さん。

アトランティスのシューフィッター・村野尊彦役の市川右團次さん。

 

椋鳩通運社員・江幡晃平役の天野義久さん。

宮沢大地の同級生・広樹役の緒形敦さん。

スポーツショップ経営・有村融役の光石研さん。

 

飯山産業元社長・飯山晴之役の寺尾聰さん。

晴之の妻・飯山素子役のキムラ緑子さん。

などです。

 

各話あらすじ、感想・評価

 

第1話

100年続く老舗の足袋製造会社・こはぜ屋は、足袋の需要減少に伴う経営危機に瀕していた。

担当の銀行員・坂本は、新規事業を立ち上げることを提案。紘一は足袋製造の技術を活かしたランニングシューズ(マラソン足袋)の開発を決意する。

 

アトランティス社は、アメリカの大手スポーツ用品メーカーであり、陸上選手を自社の広告塔としてスポンサードしていた。ダイワ食品の茂木、アジア工業の毛塚に、自社のシューズRⅡを提供し支援。

 

その茂木と毛塚は、学生時代からのライバル同士。豊橋国際マラソンでは二人が社会人となって初めての直接対決となった。

レースは40キロ過ぎで茂木が抜け出しリードしたが、怪我をおして走った彼の足に「ブチッ」という鈍い音が走り、転倒、途中棄権となってしまった。

 

こはぜ屋が開発したランニングシューズは怪我のしにくさが売り。だが取引実績がないため、どこも相手にしてくれない。紘一は、怪我をしたと聞いた茂木に、ランニングシューズの試作品を送った。

 

ランニングシューズの開発を続けていたこはぜ屋だったが、銀行は待ってくれなかった。担当の坂本はシューズ開発を支持したが、上司である大橋課長や支店長の家長が許さなかった。

 

坂本は左遷されこはぜ屋担当を外された。後を継いだ大橋は、紘一にリストラを迫った。

強引な大橋のやり方に紘一は反発。社員らも紘一のシューズ開発方針を支持した。

 

 

第2話

陸王の開発には、そのソールの素材となる「シルクレイ」の使用が不可欠だった。

シルクレイの特許を持つ発明者は、2年前に倒産した飯山産業の元社長・飯山晴之という男。

紘一は晴之のもとに出向くが、晴之は特許使用料年間5000万円という法外な額を要求してきた。実は晴之は、米化学大手・シカゴケミカル社との契約話が進んでいた。シカゴケミカルが示したのが年間5000万円だった。

 

茂木は、前回負った怪我によりレースから遠ざかり、焦っていた。悪いことに、アトランティスは彼へのスポンサードを事実上打ち切ることを通告してきた。

それがさらに茂木の焦りを生み、無理な練習を続ける。

そんな彼を、監督の城戸は「お前何様のつもりだ。レースも出られないくせに。怪我をしたのも自分自身の責任だ! それがマラソン選手だろうが!」と叱責。そして「もう終わりさ」と言った。しかし続けて「でもな、そこから這い上がる方法が一つある。村野さんが言っているミッドフット着地だ。今までの自分を全部捨てて生まれ変わるしかない」と言った。

 

その言葉を聞いて、村野の「ソールを薄くした方がいい」という言葉を思い出した茂木は、ソールの薄いシューズが届けられていたことを思い出す。「陸王」だ。ついに彼は陸王を履いた。

 

晴之とシカゴケミカルの契約話は、晴之の信用問題によって結局頓挫した。

晴之は紘一を呼び出し、シルクレイの特許使用と製造装置の貸与を申し出た。そして「俺も、あんたのプロジェクトに参加させてくれ。あんたのせいで思い出したよ、シルクレイを作ったときのこと。あんたにも味あわせてやるよ、あの興奮を」と言った。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第3話

シルクレイをシューズのソールとして使用するには、シルクレイの硬度の調節が不可欠だった。

飯山はこはぜ屋の顧問に就任。大地も彼に協力し、シルクレイの硬度調節を試みる。

 

大地はシルクレイの開発に関与しながらも、就職活動を続けていた。しかし面接に遅刻するなど、うまくいかない。

 

紘一は銀行に追加融資を依頼するが、断られる。最後の切り札として個人の定期預金を解約することを決断する。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第4話

アトランティスのシューフィッター、村野は、茂木をめぐる方針で上司らと対立。村野は怪我を直した茂木と再契約すべきと主張したが、小原部長らは彼の故障は復活できないものだとして、村野の主張を退けた。

村野は、退職を決断する。

 

一方茂木も、アトランティスからは契約を切られ、さらに会社からも引退勧告に近いことを言われる。しかし、村野の紹介で陸王を履いてみたところ、あまりの履き心地に喜び勇む。茂木はこはぜ屋のサポートを受けることを決意する。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第5話

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

第6話

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

『陸王』フェリックス社長の御園(松岡修造)が登場、こはぜ屋買収に動く-第7話

次回以降も順次追加します。