『先に生まれただけの僕(先僕)』あらすじ、感想・評価、視聴率まとめ

2017年10月16日視聴率及びまとめ先に生まれただけの僕

日本テレビ土曜ドラマ枠『先に生まれただけの僕(先僕)』についての、感想・評価、視聴率のまとめ記事です。

各話のあらすじや、感想・評価の記事へのリンクを貼っていきます(順次更新)。視聴率についても入手できれば貼っていきます。

 

 

放送日時は土曜日・22時0分。

 

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

 

視聴率は10.1%→7.9%→10.5%→

7.7%→8.1%→8.7%→

8.4%→8.6%  ※順次更新します。

キャスト

主演は、樫松物産から出向した京明館高校校長・鳴海涼介役の櫻井翔さん。

他の主要なキャストとしては、

鳴海の恋人で樫松物産の社員・松原聡子役の多部未華子さん。

副校長兼事務長・柏木文夫役の風間杜夫さん。

 

特進クラス担任・真柴ちひろ役の蒼井優さん。

英語教師・島津智一役の瀬戸康史さん。

日本史教師・市村薫役の木南晴夏さん。

音楽教師・矢部日菜子役の森川葵さん。

樫松物産社員・後藤田圭役の平山浩行さん。

生物教師・河原崎孝太郎役の池田鉄洋さん。

数学教師・及川祐二役の木下ほうかさん。

物理教師・郷原達輝役の荒川良々さん。

古文教師・杉山文恵役の秋山菜津子さん。

保健室の先生(養護教諭)綾野沙織役の井川遥さん。

 

 

樫松物産専務・加賀谷圭介役の高嶋政伸さん。

樫松物産の専務秘書・香坂友梨子役の松本まりかさん。

などです。

各話あらすじ、感想・評価

第1話

樫松物産社員の鳴海涼介は、赤字だった弘前支店を立て直した実績により、同社系列の京明館高校に校長として出向とすることになった。社内の権力闘争に敗れた側についていたための左遷人事でもあった。

 

鳴海は京明館の先生方を一人ひとり面接するが、いずれもコスト意識や経営感覚に欠ける人ばかり。

ただ、鳴海は生徒に対しては持ち前のコミュニケーション能力を発揮。新任の挨拶では「僕は高校生の頃、こう思っていました。校長の話は長すぎる・・・だからこれでおしまいっ!」と手短に済ませ生徒の心を掴んだ。

 

そんな京明館で、生徒同士の喧嘩が発生する。話を聞いてみると、喧嘩をした生徒の一人は、親が脳梗塞で倒れ、大学に進学できなくなるのではないかと心配していた。

特進クラス担任の真柴は、その生徒に奨学金の利用を勧めるが、自らが奨学金返済の苦しみを知っている鳴海は、その現実を生徒につきつけた。

 

第2

鳴海は先生方の意識改革を促すため、カリスマ予備校講師を呼んで先生方を対象にセミナーを開催した。だが、そこには数学教師・及川の姿はなかった。

 

一方、学内ではある問題が発生する。きっかけは、一人の男子生徒が頻繁に保健室に通うようになったこと。

事情を聞いてみると、彼は交際している女子生徒らの問題に心を痛めているという。女子生徒らを事情聴取すると、そこにはスクールカーストの問題があることが発覚。イジメの前兆とも考えられた。

鳴海はスクールカースト問題について当事者の女子生徒らに「くだらない」などと発言。奨学金問題に続きまたしてもストレートに言ってしまう。だが奨学金にしても今回の問題にしても、結局良い方向に進んだようだ。

 

数学教師・及川は、自分の担任でもあったこれらの生徒の問題にまったく関心を示さない。ただ数学を教えるだけ。

鳴海は彼を呼び出し、事実上の退職勧告を突きつけた。

 

第3

退職した及川の代わりに、鳴海が自ら授業をすることになった。

鳴海は書店で偶然、「アクティブラーニング」の本を発見。付け焼き刃ではあるが、実践してみることにした。

 

だがやはり上手くはいかなかった。狙い通りの授業とはならず、しかも授業の最後に生徒から「関数や微積分を学んで社会で役に立つのか? 何の意味があるのか?」と言われてしまう。鳴海は答えに窮した。

 

鳴海の窮地を救ったのは、島津だった。島津は大学時代、アメリカでインストラクショナルデザインという教育の方法論を学んでいた。これがあって初めて、アクティブラーニングが成功するという。

 

島津の授業は完璧だった。島津は鳴海に「校長が本気ならやってみますよ。京明館の大学進学実績を上げることも、社会のリアルな現実を教えることも、僕は大賛成です。でもその前に、なぜ勉強をするのか、それを教えないと。高校生を子供扱いしていては、校長の考えを実現できないと思います」と言った。

鳴海は彼の言葉に心を動かされる。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第4

鳴海の発案により、京明館高校の1、2年生に対して「アクティブ・ラーニング」が実施された。生徒たちには好評だったが、一部の先生方「抵抗勢力」は、それで本当に成績が上がるのか、懐疑的な見方を示した。

 

一方、3年生に対しては卒業が近いということでアクティブ・ラーニングは導入されなかった。

自分たちが除外されたと感じた、3年生たちの不満は募っていく。

 

詳しい感想・評価、あらすじは以下の記事で。

 

第5

鳴海の発案により、京明館のオープンキャンパスが行われた。

そこに樫松物産の社長や加賀谷専務もやってきた。

鳴海派の先生方はアクティブ・ラーニングなどで好評を得るが、抵抗勢力の筆頭・郷原先生は従来型の授業を続けていた。

 

だが、抵抗勢力側だったはずの先生2人が寝返る事態が発生する。その裏には、真柴が導入して広めたペップトークがあった。

 

第6

詳しい感想・評価は以下の記事で。

 

第7

詳しい感想・評価は以下の記事で。

 

『先に生まれただけの僕』加賀谷の娘の部屋、執事探偵の御影和希のポスターでいっぱい-第8話

次回以降も順次追加します。