『重要参考人探偵』志田未来がゲストで「信長のシェフ」ネタ「違う時代に会ったかもしれない」・・・第2話感想

感想・評価重要参考人探偵

スポンサーリンク

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日 金曜ナイトドラマ枠『重要参考人探偵』第2話(2017年10月27日23時15分~)を視聴した感想・評価の記事です。

今回は志田未来さんと中山優馬さんという豪華ダブルゲストでした。第2話で、だいたいパターンもわかってきましたね。

 

そして今回はラストで、玉森さんが志田さんに「違う時代で会ってたかもしれないですね」と言うセリフが・・・! これは信長のシェフ! 詳しくは後述する。

 


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は弥木圭役の玉森裕太さん。主演。モデル事務所に所属しているモデル役。まあモデルとは言えそれほど華やかなものではなく、ファッションショーとかじゃなくて広告チラシなどのモデルをしている。今回も、あるCMのオーディションへ。

 

2位はモデル・周防斎役の小山慶一郎さん。実は名門企業グループ御曹司。圭と同じモデル事務所に所属し、モデルとしての立ち位置も圭と同じような感じ。名探偵を気取る面白いキャラ。

 

3位は魚住爽太役の中山優馬さん。今回のゲスト。圭らと同じオーディションに参加。そしてオーディションを勝ち抜いたはずだったが、死んでしまう。

 

4位は乙原ゆり役の志田未来さん。今回のゲスト。国民的女優。圭らが参加するオーディションとは、彼女の相手役のオーディションだ。インスタにそのオーディションの案内があった。

 

5位はモデル・シモン藤馬役の古川雄輝さん。圭、斎と3人組で行動する。こちらは女の子大好きキャラ。しかも女の子の扱いを心得ているので、それが役に立つことも。そして年齢のストライクゾーンが幅広い。

 

6位は捜査一課刑事で主任・登一学役の豊原功補さん。

7位は捜査一課刑事・早乙女果林役の新木優子さんでした。果林は圭の大学時代の同級生で、元恋人の関係でもある。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をします。

各キャストの言及時間帯もグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をだいたい確認できます。下図参照。

ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

 

手錠オープニング

★11分30秒(盛り上がり度:94)

魚住がオーディションを勝ち抜き、乙原ゆりの相手役の座を射止めた。魚住は乙原のファンだったとうことで念願かなった形だ。

 

だが、その魚住が今回の被害者となる。

 

大きな物音を聞いた圭。

何事かと思って駆け付けてみると、死にゆく魚住を発見(まだ生きてた)。これを「第一発見者」といえるのかどうかはともかくとして、とにかく圭は魚住が亡くなる様子を見た。魚住は亡くなる直前に、ある写真を燃やしていた。

 

圭の声を聞いて、他のオーディションの参加者らやスタッフも駆け付けてくる。

疑われる圭。

 

そこでオープニング映像が流れる。玉森裕太さんが手錠をかけられている姿。そして片手に手錠をぶらさげて遊んでいる(?)姿。

世に言う手錠オープニングだ。

この時点のSNSでの反応:

この手錠の玉ちゃんの好き
やっぱオープニング最高
また疑われちゃう要素満載

 

シモンくん、おばあちゃんを膝枕

★25分(盛り上がり度:116)

圭たちは魚住が生まれた村へ来た。

 

彼の実家を周りを調査していると、倒れているおばあちゃんを発見!

また事件か・・・と思ったが、単におばあちゃんが貧血の薬を飲み忘れただけだった。

 

横になるおばあちゃんに、膝枕するシモン。

なんという光景だ。だれもこの光景にツッコミを入れないのだろうか。圭、斎、果林、誰もがこの光景を受けいれている。何事もなかったかのように。さも普通のことであるかのように。

 

おばあちゃん「山菜とってるときにクラっときちゃってねぇ

シモン「山菜なら俺がとってきてあげるよ

おばあちゃん「優しい子だねぇ。男前さんだし

シモン「おばあちゃんこそ、お肌ツヤツヤ

おばあちゃん「やだよーこの子は

 

圭「シモンのやつ、女性なら年齢は関係ないみたいだな

斎「うん。情報を聞き出そうか

 

この時点のSNSでの反応:

シモンくんの膝枕ああああ
おばあちゃんもたらしこむ
シモンは全年齢対象かw

 

シモン君とかりんちゃん。インスタ。

シモン君と志田未来さん。この絵好き。

 

犯人は俺じゃない

★43分(盛り上がり度:195)

被害者・魚住の爪の間から見つかった皮膚片をDNA鑑定してみると、それが圭のものであるとわかった。

刑事の登一学が、圭を連行しようとする。

 

ここで決め台詞が出た。圭「犯人は俺じゃない!

そして「今から真相を教えてやる。重要参考人のこの俺が」と言い、なぜか悠然とカクテルを作り出した。前回はモデルウォーク、今回はカクテル作り。これは時間稼ぎだ。

 

オーディション参加者の一人、貴志隼人(橋本全一)は「おい、あいつどないしてん? 変になっとんか?」と斎に聞いた。シモンは「もしかして、また時間稼ぎ?」と言った。

 

だが斎の圭に対する信頼は厚いようで、「出るかもしれないぞ。火事場のバカ推理ってやつが」と期待した。

 

この一連の流れ。

圭「犯人は俺じゃない」→圭「今から真相を教えてやる。重要参考人のこの俺が」→圭時間稼ぎ→斎「火事場のバカ推理が出るぞ

これがパターンのようだ。

 

この時点のSNSでの反応:

キター名セリフ!
推理きた!
キタキタキタキタ〜

 

事件の真相はこうだ。

魚住と乙原は、実は幼いころに同じ村にいて友達だった。魚住は、乙原が女優になったことを応援していたが、乙原は魚住に恨まれていると思っていた。

乙原は本名を吉川成美といった。成美の父・豊は村で疎まれる存在で、それに耐えられなくなった豊は、魚住の父を亡き者にしてしまっていた。

 

そういう関係だったので、乙原は目の前に現れた魚住が「俺、全部わかってるから。これからもよろしくね」などと言ってきた時、自分を脅迫しているのだと勘違いしたのだ。

魚住は、乙原に殴られて亡くなる直前、自分と乙原が写った幼き日の写真を燃やした。二人の関係を気づかれないようにするために。乙原をかばうために。

 

違う時代に会ってた・・・信長のシェフ!?

★54分(盛り上がり度:247。今回最高の盛り上がり)

乙原は、最後には圭に感謝していた。

 

乙原が警察に連行される時の会話。

乙原「なんだか、あなたには前にも助けられたことがある気がする

圭「どこかで会ってたかもしれないですね。違う時代に

 

この時の志田未来さんの表情。警察に連行されていくのに、妙に一瞬、口元がにやっとしているように見えた。

 

この時点のSNSでの反応:

違う時代にwwww
信長のシェフぶっこんできたーー
違う時代にって戦国時代か!?

 

2013年にこのドラマと同じ金曜ナイトドラマ枠で放送され、2014年にはゴールデンで放送された「信長のシェフ」シリーズ。

同じく玉森裕太さんが主演・ケン役。乙原を演じている志田未来さんはヒロイン・夏役だった。

 

違う時代とは、戦国時代で間違いなさそうだ。

 

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

信長のシェフ 違う 時代 会う」「推理www」「圭 優しい」「シモン 斎 可愛い」などの感想があった。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

総合」は平均よりやや高く、「面白い」はかなり高い。

 

ゲストも豪華で、まさかの「信長のシェフ」ネタもぶっこまれた。

前回も書いたが、コンセプトがはっきりしていてブレてないのがよかったのだと思う。緩めの事件をネタに、個性的なキャラクターたちが活躍する感じ。妙に手の込んだこともないし、素直な事件解決がみられるのもよいのだと思う。

演技については、今回はゲストの志田未来さんがさすがに圧倒的だった。玉森さんの演技についても、以前より上手くなったという意見が多かった。

 

次回は、モデル役の3人が上半身裸!? のシーンがあるようだ。心して観られよ。