『重要参考人探偵』第7話の感想・評価。玉森裕太入所15周年記念日。今週の時間稼ぎは卓球の壁打ち

感想・評価重要参考人探偵

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日 金曜ナイトドラマ枠『重要参考人探偵』第7話(2017年12月1日23時15分~)を視聴した感想・評価の記事です。

上記の図に「玉森裕太 入所記念」とあります。この日は玉森裕太さんのジャニーズ入所15周年の記念日だったようです。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は弥木圭役の玉森裕太さん。入所記念日を主演ドラマで飾った玉森さん。2位以下に圧倒的な差で1位でした。

2位はモデル・周防斎役の小山慶一郎さん。今回も迷探偵。さすがにそろそろ圭に止められてしまうシーンも。

 

3位はモデル・シモン藤馬役の古川雄輝さん。まーたおばあちゃんにお世話になる。ストライクゾーンの広さが持ち味。

温泉にて。

 

4位は清見悠役の瀬戸利樹さん。カメラマン高江克海(斉藤陽一郎)の10年来の弟子でアシスタント。

5位は捜査一課刑事・早乙女果林役の新木優子さん。20年前、圭の父が亡くなった事件について調査するため、私費で石長島へとやってきた。

6位は田崎典子役の伊藤かずえさん。石長島の旅館の女将さん。圭の父・要人のことを知っているようだが・・・。

7位は捜査一課刑事で主任・登一学役の豊原功補さん。

 

8位は警視庁トップ・吉倉清司役の松平健さん。20年前の事件に関与しているようだ。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

赤い果実のスポット

★28分30秒(盛り上がり度:87)

ドラマ本編ではないが、Kis-My-Ft2のシングル「赤い果実」のCMが流れた場面。

11月29日発売だった。

この時点のSNSでの反応:

きたー赤い果実♪CMかっこいい〜〜
SPOTきた!!!かっこよすぎる
avexさま!ありがとうございます!

 

今週の犯人は俺じゃない

★37分(盛り上がり度:169。今回最高の盛り上がり)

今週は女将さんが「同じことですよ。犯人だって、重要参考人だって」と言って、圭の記憶をフラッシュバックさせた。

 

重要参考人が何も・・・重要参考人が何も言わなければ・・・重要参考人が何も言わなければ・・・重要参考人が・・・重要参考人が何も言わなければ・・・重要参考人が何も言わなければ犯人だってことだ

 

圭、今週は呟くように「犯人は俺じゃない」と言った。

今週の時間稼ぎは、卓球の壁打ちだった。わざわざ壁に卓球台をセットして、一人で壁打ちした。

 

ナオミ(岩佐真悠子)「何あれ?

佐久間和夫(モト冬樹)「一人で卓球だと!?

果林「これって

シモン「時間稼ぎ

斎「火事場のバカ推理・・・!

 

この時点のSNSでの反応:

一人卓球wwシュール
卓球壁打ちwwww
またまた時間稼ぎが酷すぎるwww

 

次回は最終回

★56分30秒(盛り上がり度:134)

20年前の事件を追っていたジャーナリスト、織居和彦(瀬野和紀)が圭の目の前で亡くなってしまった。

亡くなる間際、彼は圭に「警察には渡すな」と言ってある鍵のありかを教えた。

 

圭はまた、警察に追われる身となった。

 

一方、20年前の事件には警察内部の不祥事が絡んでいることが示唆された。果林は当時の資料から、吉倉清司の名前を発見。

 

その吉倉は、圭の母・主計(かとうかず子)と接触していた。

 

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

ストーリーは公式サイトのあらすじも参考に。

 

今回は事件については、それほど複雑なひねりもなく解決した。

被害者はカメラマンの高江克海(斉藤陽一郎)で、犯人はそのアシスタントの清見。

 

湯呑みに入っていた水ではなく、その前に食べていた飴玉に毒が盛られていた。

高江は飴を食べた後、たまたま圭が配った湯呑みに入った水を飲んだのだった。

 

次回は最終回。

いよいよ圭自身の謎に迫る展開となる。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

安定して高い。

今回も各キャラが持ち味を発揮した。圭はもちろんのこと、迷探偵の斎様、女性のストライクゾーンが広いシモンなど。どういうターゲットが視聴者で、どういう風に魅せればよいかよくわかってる感じだ。深夜ドラマなので、特定のターゲット層を狙って製作し、そのターゲット層が満足であれば十分だということ。事件もすっきり解決させるし、変にひねってないのがまた良いところだと思う。

演技についてはこれまでと引き続き、玉森さんの演技がうまくなったという意見が多い。さすが入所15周年。

さて次回は最終回。圭の秘密がどう解き明かされるかで、このドラマの評価も大きく変わってくると思う。