『セシルのもくろみ』第5話~もう最終回のような雰囲気。打ち切られるんじゃないかと心配

2017年8月10日感想・評価セシルのもくろみ

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フジテレビ木曜劇場『セシルのもくろみ』第5話(2017年8月10日22時0分~)を視聴しました。

前回、宮地(真木よう子)がクビになることが予告されていたのですが、今回はもう、最後は最終回みたいな、お通夜みたいな雰囲気。または中だるみ感。

視聴率、初回から悪くて最近さらに悪いとか。

私は前回まではかなりこのドラマを支持していて、面白楽しく見てたんですが。

前回4.4%。今回もう4%切るんじゃないかと言われている。

打ち切りされてしまいそうな雰囲気も出てる。今回、特に後半、ちょっと駆け足だったような気がする。短くなっちゃうんだろうか。

 


この記事の目次

数値化された評価と感想

まずは今回の共起ネットワーク図です。

そして今回の評価です。

これまで視聴率は低いながらも好評価を続けてきたのですが、今回はそれに比べるとやや低めとなっています。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

盛り上がりグラフを用いたハイライト(名場面)

今回の盛り上がりグラフです。

7分の場面。主演の真木よう子さんが寺で修行しているのだが、その服でムネが強調されていたように思う。このドラマで度々でてくる現象だ。

37分。宮地がモデルを卒業した。その記念に、夫と息子が宮地のためにケーキを買ってきてくれていた。息子は「お疲れ様」と宮地に声をかけた。

だが、その夜、宮地は名残惜しそうに自らが出た雑誌をながめていた。そして泣いた。

 

この日は、宮地の卒業とともに、もう一つ大きなイベントがあった。憧れのハマユカこと浜口由華子(吉瀬美智子)が離婚を発表したのだ。

53分の盛り上がりは、放送終了直後。次回予告では「プロのモデルとして特訓するよ」「こっからが本当のスタート」というセリフがあった。

 

冒頭にも書いたが、今回本当に最終回のような雰囲気だった。まさかここで打ち切られるんじゃないかと心配だったが、とりあえず継続するようだ。よかった。

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

各キャストの影響度(言及数)

主要キャストの言及数を比較します。

このドラマ、私は結構好きなのだが、何が好きなんだって言ったら真木よう子さんが好きなんだと気付いた。

見た目が主婦らしくないとか、読者モデルという設定に無理があるとか(いい意味で)叩かれたが、そんなことは乗り越えることができる・・・と思っていた。でも宮地が湿っぽくなるとドラマ全体が湿っぽくなってしまった。

 

脇を固めるはずの他のキャストに、いまいち魅力がないのも辛いところ。役者の力なのか、脚本の力なのか。没個性。一部のキャストは頑張ってると思うから、これからも期待してるんだけど・・・。