『セシルのもくろみ』視聴率推移と各話あらすじ

2017年7月14日視聴率及びまとめセシルのもくろみ

フジテレビ『セシルのもくろみ』の視聴率推移とあらすじです。

主演は真木よう子さん。他の主要キャストとしては伊藤歩さん、チュートリアルの徳井義実さん、金子ノブアキさんら。放送日・時間は木曜22時。

 

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

視聴率は5.1%→4.5%→4.8%→4.4%→3.8%→3.7%→4.4%→5.3%→4.3%

 


各話のあらすじと感想

第1話は、阿川佐和子さんや澤穂希さんらが本人役で登場し理想の女性像を語るといった衝撃のスタートだった。ガサツな主婦を演じる真木よう子さんが、フリーライターを演じる伊藤歩さんにスカウトされ、企画がファッション雑誌に掲載された。真木さんは最初モデルになることに拒否反応をしめしていたが、やがて彼女の負けず嫌いの性格によって上を目指していく。

視聴率は5.1%だった。

感想はこちらです。(『セシルのもくろみ』第1話-真木よう子の魅力と伊藤歩の可愛さで観るドラマ)

第2話では、あこがれのトップモデル「ハマユカ」とのお近づきの場面が描かれた。息子同士も同じ学校で同じテニスをやっている同士。宮地には専属モデル昇格のチャンスもめぐってくる。

視聴率は4.5%だった。

 

第3話では、ハマユカのスキャンダルが発覚。ハマユカをめぐって編集部と宮地の考え方の違いが明らかになる一方、宮地とハマユカの目指すものの違いも鮮明となった。

視聴率は4.8%だった。

 

第4話では、読者モデルの不倫や、フォロワー購入をきっかけとしたケンカがあったり、宮地がデート企画を通してモデルに対する意識が変わってきたりした。

視聴率は4.4%だった。

 

第5話では、宮地が読者モデルを卒業することになり、最後に寺で修行をした。また、ハマユカが離婚を発表した。

視聴率は3.8%だった。

 

第6話では、宮地が専属モデルとしてヴァニティに復帰。ハマユカの指導もあってモデルとしての才能が開花していく。一方でそれによって弾き出された別のモデルからは嫌がらせを受けることに。

視聴率は3.7%だった。

 

第7話では、宮地が有名人になったことでトラブルも発生する。彼女の下品な振る舞いが、動画として撮影され、息子がかよっていた学校の生徒や保護者の間で出回ってしまった。

一度はモデルを辞めることを決意する宮地だが、家族の支えによって・・・。

視聴率は4.4%だった。

 

第8話では、新カバーモデルとなる舞子を中心とした女たちのバトルが勃発。しかし「女の幸せ」のことで意気投合。副編集長とハマユカはヴァニティを去った。新しい雑誌が立ち上がる。ミヤジはそのカバーモデルに抜擢される。

視聴率は5.3%だった。

 

 

最終回では、ヴァニティの元副編集長らが新雑誌「ジョワイユ」を立ち上げた。ミヤジも誘われるが、断ってヴァニティ残留を決めた。ミヤジこと真木よう子さんの長台詞が現実とシンクロしているように聞こえた。

視聴率は4.3%だった。