栩原楽人さん引退。最も印象に残った役は刀ミュの沖田総司、次が仮面ライダー響鬼の安達明日夢

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(記事内の各データ・グラフの意味はこちら

俳優の栩原楽人さんが引退を発表しましたので、本件についてデータを交えて分析したいと思います。栩原楽人さんの基本的はプロフィールは以下の通り:

・1989年10月19日生まれ(28歳)

・東京都出身

・身長168 cm

・デビューは2010年、TBS愛の劇場「ママまっしぐら!


この記事の目次

関連語

まずは本件に関するSNSデータから、関連語の分析を行います。

関連語:沖田 総司(185), 刀ミュ 沖田(164), お疲れ 様(142), 頑張ってく ださい(139), 引退 しちゃう(109), 仮面 ライダー(100), 沖田 大好き(94), 頑張って 欲しい(88), 明日 夢くん(85), 新しい 道(79), 引退 寂しい(67), ライダー 響鬼(67), らぶふぇす フェス(61), 見 たかった(58), 沖田くん 好き(57), 本当 大好き(55), 乱舞 祭(55), 理想 沖田(53), 真剣 乱舞(52), 見れ 寂しい(51), 刀 ミュ(49), アーマ 光秀(49), 新撰 組(49), 仕事 頑張って(46), 天狼 傳(37), 素晴 らしい(37), 本当 素敵(36), 会社 継ぐ(35), 錆色 アーマ(34), 引退 しちゃうん(34), 本当 好き(34), 幕末 天狼(31), 引退 響鬼(31), 龍馬 伝(31), 新しい 仕事(26), 引退 ショック(24), 沖田 組(24), 好き 寂しい(23), 演技 大好き(23), 活躍 お祈り(23), 刀剣 乱舞(22), 沖田 引退(20), 明智 光秀(19), 沖田 理想(19), 悲し すぎる(19), アイコン ヘッダー(18), やっぱり 寂しい(16), すごく 好き(16), 本当 お疲れ(17), 大好き 寂しい(16), 今年 フェス(14), 見れ 残念(13), 出会 よかった(13), 寂し すぎる(13), 会社 継(13), 人生 応援(11), 響鬼 少年(10), 衝撃 的(10), ショック 受け(10), 殺陣 演技(10), ショック 大きい(10), 辞め ちゃう(10), 残念 仕方(10), 大き 決断(10), 本当 感謝(8), 会社 家(7), 引退 純情(7), 素敵 なもの(7), 可愛く 大好き(7), 元気 いっぱい(7), ハマトラ アート(7), ショック すぎる(7), 本当 感動(7), 理想 大好き(6), アイコン 新撰組(5), 悲しい 沖田くん(5), ラブフェス 沖田(5), 親孝 行(4)

 

関連語の「沖田総司」「刀ミュ 沖田」などは、栩原さんが演じたミュージカル『刀剣乱舞』の沖田総司役のことだ。

よく見ると関連語の中にはこの作品のことが大変多く、彼のファンにとって最も心に残った役だったと思われる。

 

なお、栩原さんは2010年の大河ドラマ  『龍馬伝』においても沖田総司を演じているが、今となっては刀ミュの沖田のほうが圧倒的に印象深いようだ。

 

引退の理由は

また関連語の中に「会社 継ぐ」「親孝 行」などとあるが、これは栩原さんの引退の理由が、父親の会社を継ぐため。

所属していた有限会社ノックスのホームページに掲載されています。

この度、私栩原楽人は父の会社を継承していく決意をし、つきましては芸能界を引退することに致しました。

 

沖田総司以外の役では

以下に、投稿数のデータを示す。項目には、栩原さんの主な出演作や役の名前を並べた。

やはり、「沖田総司」の投稿が圧倒的に多い。

前述の通り、沖田総司役としては、「刀ミュ」と「龍馬伝」に出演しているが、「」のほうが「大河,龍馬伝」の10倍ほど投稿されている。大方、前者の沖田をイメージしての投稿だろう。

 

その他には、出世作となった「仮面ライダー響鬼」に安達明日夢役に関する投稿が多い。

以下、舞台「錆色のアーマ」の明智光秀役、「ハマトラ THE STAGE」のアート役と続く。グラフには入っていないが、映画では2010年の「純情」戸崎圭祐役が少しあった。

 

演技にも定評

冒頭にも掲載した共起ネットワーク図を再掲する。

演技」や「演じる」といったところにも線が伸びているが、演技についても好評だったようだ。

サンプル数は少ないが、一応グラフも以下に示す。演技が「好きだった」「最高だった」「素敵でした」など、ポジティブに評価されている。「どちらでもない」の中には「まだ観たかった」など。

 

また、共起ネットワーク図左下のブロックを見ると、「新しい道を応援したい」や「頑張ってほしい」「次の仕事でも活躍してほしい」というような言葉につながるものも多く、引退は残念ではあるが、頑張ってほしいという前向きなファンの気持ちも多いことがわかる。

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Posted by tomo