『隣の家族は青く見える』親子でナンジャモンジャゲーム、渉と朔のキスを奈々が目撃など第2話感想・評価

感想・評価隣の家族は青く見える

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各データ・グラフの意味はこちら

フジテレビ木曜劇場枠『隣の家族は青く見える(となかぞ)』第2話(2018年1月25日22時0分~)の感想・評価の分析記事です。

今回も、深キョン・松ケン夫婦の妊活を中心に、周辺の人間模様が描かれました。


この記事の目次

キャスト影響度

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

各キャスト言及数・関連語分析

SNSの投稿データから、各キャストに言及している投稿数、言及しているユーザー数、および主な関連語(括弧内はの数字は出現度)を示します。

五十嵐奈々 役 深田恭子

投稿数:439(1位), ユーザ数:343(1ユーザあたり1.28回)
関連語:奈々(70), 深田(52), 恭子(52), 深キョン(328), 天使(13), 好き(10), 最高(9), タイミング(7), 治療(6)

1位は五十嵐奈々役の深田恭子さん。
今回も妊活に挑む。結構気合が入っている感じで、食べ物とか運動とかいろいろやる。
そしてラストではとある現場を目撃してしまう。

青木朔 役 北村匠海

投稿数:342(2位), ユーザ数:246(1ユーザあたり1.39回)
関連語:青木(6), 朔(228), 北村(93), 匠海(120), キス(16), ヤキモチ(3)

2位は青木朔役の北村匠海さん。
広瀬渉の家に転がり込んできた。渉は周囲に彼のことを「おい」だと説明している。

五十嵐大器 役 松山ケンイチ

投稿数:287(3位), ユーザ数:231(1ユーザあたり1.24回)
関連語:大器(25), 松山(73), ケンイチ(77), 大ちゃん(21), 松ケン(169), 嫉妬(28), 夫婦(26), 旦那(25), 好き(18), ヤキモチ(9)

3位は五十嵐大器役の松山ケンイチさん。
奈々と一緒に婚活に取り組んでいるが、こちらはちょっとやらされ感がある感じ。でも妻の期待に応えようとがんばっているようだ。

杉崎ちひろ 役 高橋メアリージュン

投稿数:156(4位), ユーザ数:135(1ユーザあたり1.16回)
関連語:杉崎(3), ちひろ(23), 高橋(35), メアリージュン(130), 子供(6), 正論(3)

4位は杉崎ちひろ役の高橋メアリージュンさん。
子供は持たないと決めているが、小宮山家の奥さん・深雪にいろいろ言われてキレる。
また、今回は同居人の亮司が、元妻の子供と会っているところを目撃してしまう。

広瀬渉 役 眞島秀和

投稿数:143(5位), ユーザ数:117(1ユーザあたり1.22回)
関連語:広瀬(3), 渉(23), 眞島(45), 秀和(25), わたるん(72), カップル(9), 受け(3)

5位は広瀬渉役の眞島秀和さん。
朔に転がりこまれて困惑している様子。
朔のことは「おい」だと周囲に説明。しかし今回のラストで波乱がある。

小宮山真一郎 役 野間口徹

投稿数:42(6位), ユーザ数:38(1ユーザあたり1.11回)
関連語:真一郎(1), 野間口(40), 徹(8)

6位は小宮山真一郎役の野間口徹さん。
会社を辞めたが、妻に言われてそのことをひた隠しにしている。

川村亮司 役 平山浩行

投稿数:27(7位), ユーザ数:23(1ユーザあたり1.17回)
関連語:川村(8), 亮司(3), 平山(18), 浩行(9), 息子(3)

7位は川村亮司役の平山浩行さん。
息子に会いに行ったところを、ちひろに目撃されてしまう。

小宮山深雪 役 真飛聖

投稿数:24(8位), ユーザ数:24(1ユーザあたり1.00回)
関連語:深雪(5), 真飛(20), 聖(8)

8位は小宮山深雪役の真飛聖さん。
ちひろに価値観を押し付けて、キレられてしまう。

他の関連語

SNSに投稿されたこのドラマに関する関連語です。各単語の共起関係については冒頭に掲載した共起ネットワーク図もごらんください。

関連語:卵管 造影(100), 不妊 治療(82), ナンジャモンジャ(45), 物差 他人(43), 原因 不明(34), 権利 義務(31), キスシーン(29), 須賀 健太(22), ラジオ 体操(19), 価値 観(13), とぐろ ターボ(13), バーベキュー(11), フィッシャーズ 動画(10), クリスマスローズ(8)

ハイライト・名場面(あらすじ含)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯を把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

親子でナンジャモンジャゲーム

★41分30秒:盛り上がり度:43
この時点の関連語:親子(5), ナンジャモンジャゲーム(4), フィッシャーズ(4), カードゲーム(4)

亮司と、元妻の子である亮太(和田庵)がカードゲーム(ナンジャモンジャゲーム)で遊んでいる場面。

ナンジャモンジャゲームは少し前から流行しているゲームのようで、SNS上ではこのゲームの登場に盛り上がった。

YouTuberグループのフィッシャーズという方々がこのゲームで遊んでいたことがあるようだ。
前回もフィッシャーズの動画を観ていた場面があった。

この時点のSNSでの反応:

ナンジャモンジャってフィッシャーズがやってたアレですか
めっちゃアナログゲームの宣伝やんww 最近けっこう流行ってるもんな
ゲームを通して親子の距離が近づくのいいなあ

 

大器、朔に嫉妬する

★45分30秒:盛り上がり度:54
この時点の関連語:ヤキモチ(6), 松ケン(5), 嫉妬(4), 焦げ(4), 可愛い(3), 三遠ネオフェニックス(3)

コーポラティブハウスの共有スペースで開催されたバーベキューパーティーにて。

朔と奈々が会話する。朔はバーテンダーだということで・・・。

奈々「お店、近いの?
朔「うん、今度おいでよ。美味しいノンアルコールカクテル作ってあげる

その様子を、じーっと観ている大器。じーっと観すぎて肉を焦がした。肉を焦がしていることに気づかず、二人を見つめ続ける大器。

この時点のSNSでの反応:

松ケン妬いてるw肉も焼けてるwww
分かりやすくヤキモチやく松山ケンイチが可愛い
浮気じゃないよwwww嫁達の戯れだよwww

 

朔とわたるんのキス、奈々が目撃

★50分30秒:盛り上がり度:132(今回最高の盛り上がり)
この時点の関連語:キス(10), 深(8), キョン(8), チュー(6), 迂闊(2)

バーベキューパーティーの後。

会場に最後まで残ったわたるんと朔。

朔がキスを要求した。わたるんは「やめろよ、こんなところで」と言ったが、朔は「ん!」と言って重ねて要求した。

わたるんは、しょうがないなぁといった表情で朔にキスした。

その現場を偶然目撃してしまった人がいた。奈々だ。キスのあと、二人も彼女の存在に気付いた。

無言になる3人・・・というところで今回は終了。

この時点のSNSでの反応:

あああ馬鹿wwwwwwwww深キョン見ちゃった
めっちゃ気まずい奴だこれwwwww
なんであんな丸見えの中庭でキスすんのー!?

 

次回予告

★55分30秒:盛り上がり度:56
この時点の関連語:楽しみ(4), 可愛い(4)

次回予告のシーン。

奈々が「来てない! あれ」と大器に言うシーンや、奈々が倒れるシーン、それを朔が助けるシーン。大器が朔に殴り掛かるようなシーンや、亮司がちひろに亮太を引き取りたい意向を伝えるシーンがあった。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他ネタバレ、あらすじ、解説等

 

ストーリーは公式サイトも参考に。

 

それぞれの家庭の経過は以下の通り。

 

五十嵐家は引き続き妊活だが、治療をステップアップさせていく。

亮司・ちひろは、前述のように亮司が元妻との息子と会い、それをちひろが目撃してしまった。

朔・渉は、キスを奈々に目撃されてしまう。

小宮山家は、相変わらず夫の就職先が決まっておらず妻をイライラさせている。

 

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

視聴者の概況

SNSの投稿数やユーザー数の集計です。これによりこのドラマのSNSにおける影響度や視聴者の動向を分析します。SNS版の視聴率のようなものだと思います。

投稿数とユーザ数の括弧内は、放送時間帯の第1,第2,第3,第4四半期,放送後6分間の各値。

・投稿数:3692(Q1:421, Q2:660, Q3:678, Q4:1496, 放送後6分間:437)
・ユーザ数:1564(Q1:238, Q2:380, Q3:386, Q4:846, 放送後6分間:411)
・SNSでの影響度数(独自指標):6110

初回からの推移図を示します。

SNS影響度の推移図

投稿数・ユーザー数ともに前回の半分程度に減少した。

前回の記事はこちら

数値化された評価と感想

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

初回からの推移図です。

評価の推移図

高めの評価を維持している。視聴者数は減ったと推測されるが、観ている人は楽しんでいるようだ。

妊活を中心に、知識を得ることもできるし、いろんな夫婦の価値観がぶつかり合うドラマだが、あまりシリアスになりすぎずにちょうどいい感じだと思う。それがゆるいと思った人は離脱したのかなと。

深田恭子さん、前回もそうだがサービス的シーンが今回もあった。次回もありそうだ。