『トットちゃん!』イケメン牧師・清宮に婚約者(牧佳子)がいた。徹子、わずか3話で失恋-第28話

感想・評価トットちゃん

感想可視化ネットワーク図

(記事内の各図・グラフの意味はこちら

テレビ朝日帯ドラマ劇場『トットちゃん!』第6週・第28話(2017年11月8日12時30分~)を視聴した感想・評価の記事です。

前回の記事はこちら

前回は、あのイケメン牧師をカレーデートに誘った徹子。今回は彼女に試練が・・・。


この記事の目次

各キャストの影響度(言及数)

まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

役名キャスト言及数グラフ

1位は黒柳徹子役の清野菜名/豊嶋花さん。幸ちゃん(菊池幸司)以来、生涯二度目の恋愛を楽しんでいる徹子。今回は子役時代の回想シーンもありました。

 

2位はチョッちゃんこと徹子の母・黒柳朝役の松下奈緒さん。徹子を連れて北海道へ。

3位は河合茂子役の山下容莉枝さん。久しぶりに登場。門山医院の看護婦さん・・・というより周通の愛人といった立場だったと思われる。三好や朝に対して意地悪なところもあったが、今回は手のひらを返したような態度になっていた。

 

4位は門山三好役の古村比呂さん。その昔チョッちゃんを演じた古村比呂さんは、今回はチョッちゃんの母を演じている。朝に、東京に来るように誘われるが・・・。

 

5位は清宮啓二役の竹財輝之助さん。イケメン牧師。今回は徹子にある重要な話を。

6位は門山周通役の佐藤B作さん。朝の父。朝を勘当した。この1年は、寝言で「朝」とつぶやいていたという。

 

7位は徹子の父・黒柳守綱役の山本耕史さん。いよいよ、次回は彼が!?

 

8位は児玉久興役の本多力さん。朝の元婚約者。回想シーンで登場。第6話において、朝に「門山医院の後を継ぐ役目を忘れ、北海道の人々を見捨て、男にうつつを抜かしているあなたは、醜い」と暴言を吐き、乃木坂上倶楽部の人々に「あなた方は人としておかしい。逸脱しています! 東京は恐ろしい街だ。おさらば!!」と言った男。

だが児玉さんはいい人だった。周通の意志を継ぎ、医者のいない原乃に週3日通ってくれているという。

 

ハイライト・名場面(あらすじ含む)

今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。

キャスト別ハイライト名場面グラフ

以下、各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。

イケメン牧師に婚約者がいた

★3分(盛り上がり度:17。今回最高の盛り上がり)

徹子は清宮とのカレーデートが成功してウッキウキだった。

 

シイナさんには邪魔されたけど・・・。

 

教会で祈る女性・菅野ゆり子(牧佳子)に対して「きっと願いは叶います。神よ。この方に祝福を。アーメン」と、清宮のまねまでした。

 

そこに清宮が登場。カレーの礼を言った後、お話したいことがあるという。そしてさっきのゆり子を呼んで「私の婚約者です」と言った。

 

徹子、ガックシ。

この時点のSNSでの反応:

「あっという間の失恋」
「可哀想だけどなんか笑える」
「牧師様婚約者イター」

 

清宮の婚約者・菅野ゆり子役で出演した牧佳子さんのFacebookをチェックしたところ、次回もちょっと出演するそうです。徹子とイケメン牧師のくだりがもう少しはありそう。

 

周通が亡くなる

★4分30秒(盛り上がり度:14)

失恋した徹子は、シイナさん(小澤征悦)から「どうしたの? 青い顔をしている」と言われた。するとパイナップル缶を大量に購入。「青い顔を黄色くするの」と言って食べた。

 

そんな時、黒柳家に電報が届く。北海道からだ。

 

「周通 死す。 三好」

 

この時点のSNSでの反応:

「さっきまで徹子の部屋に居たのに」
「爺ちゃん電報死」
「おじいちゃま、亡くなったか」

 

周通を演じている佐藤B作さんは、この回の直前に放送されていた「徹子の部屋」にゲスト出演していた。こういうことだとは。

 

母は強し

★9分(盛り上がり度:12)

朝と徹子は北海道へ。三好と面会する。新旧チョッちゃん。

 

朝が東京に家を建てたと聞いて、驚く三好。行商や仕立て屋でお金を貯めたのだ。三好は「何の苦労も知らなかったのに、たくましくなったのね」と。

 

徹子は「母は強しよ。ママがそう言ってたの」と言った。

以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。

その他あらすじ、ネタバレ等

朝は、三好に東京で一緒に住もうと誘ったが、三好は断った。

門山医院には、周通の意志を継いだ児玉が週3日通ってくれており、それを放って東京へは行けないという。

 

その後、看護婦(周通の愛人だったと思われる)の茂子と朝の会話のシーンがあった。三好は、長年周通のそばにいてくれた茂子と、これからも一緒に暮らすつもりだった。

だが、茂子は「奥様のご厚意に甘えれば、自分の人間としての未熟さを毎日思い知らされる」と言う。自分が三好にしてきたこと(意地悪なこと?)が自分を苦しめると。

 

朝は「気が変わったら、母と一緒にいてあげてください」と言った。茂子は「ありがとうございます」と言い、深々と頭を下げた。

 

次回は、いよいよ守綱が復員する!? ダニーも!?

 

ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。

数値化された評価と感想

冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。感想の可視化・分析を目的に掲載しています。再掲します。

感想可視化ネットワーク図

「徹子 部屋 B作 亡くなる」「牧師 婚約」「顔 パイナップルwww」「守綱 パパ 帰る」などの言葉が多く投稿された。

最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

評価グラフ

「面白い」は低めだが、総合的には平均を上回っている。

いつも書いているがこのドラマはSNS投稿数が少なく、評価が支離滅裂になっているのをお許しいただきたい。

ただ今回も手作業でSNSを調べてみると、概ね好評なように思う。大人時代の徹子を演じている清野菜名さんも悪くない評価だと思う。

 

さて復員する守綱、どんな感じになっているのか楽しみ。

感想・評価トットちゃん

Posted by tomo